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   声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
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辻谷耕史さん
2018年10月24日 (水) | 編集 |
辻谷耕史さんのご訃報が届きました。

高城の初めてのアニメーション出演は犬夜叉、弥勒の少年期役です。

緊張でガチガチの中、辻谷さんに

「高城元気と申します。本日、弥勒の少年期役を担当させていただきます」

とご挨拶させていただきました。

「そうなんだ!高城くん宜しくね!!」

と辻谷さんは軽快に受け入れて下さって。

あぁ、ここにいていいんだなぁ、、と安心できたのです。

あれから十数年。
今もって若輩な僕ですが、それでも自分よりも新しい方と現場をご一緒する機会が増えてきました。
そういう時に、あの日の辻谷さんとのやりとりをふと思い出します。
ご恩はしっかり次の世代へ。

いささか早すぎるご訃報、残念でなりませんが、、
辻谷耕史さん、ありがとうございました。
御冥福をお祈りいたします。
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深夜のバカ話。魔法。
2016年12月19日 (月) | 編集 |
最近はこの「冒険の書1」に書かれたことがそのままツイッター上に「更新されましたよー」とお知らせされて、大勢の人の目にとまる。
あちらにリンクが貼られる以上、うっかり、、ちょい偉い人とかも見ちゃったりするんだろうなぁ~なんて思うと、中々アレなセーブをするのをためらっちゃいます。

でもなぁ、長文を書けたり、残ったりがこちらの長所lだし告知ばかりじゃつまらないので、、
たまには気ままなことを呟いてみようかしら、、?

魔法。

人生においてわりとヒーローに憧れ続ける僕にとって、魔法ってとても心惹かれるワードなのです。
使えたら楽しいだろうなぁ?
無理?そう?
魔法なんて、漫画やゲームの中のものだ。って思うじゃん?
そう思えば色々納まるしなぁ。

昔から、何故僕らは町をマントや鎧で歩かないのかな?って思ってたんですよね。
砂埃が舞わないからマントはまぁ要らないし、敵があまりいないから鎧は要らない。
鎧が必要な段階で大分事件です。

でも、だ。
本当に必要かどうか、、ではなく、何となくのモラルでそういった服をまとわないケースもあると思うんですよね。
あるテーマパークの中では、大人も子供も頭に異種族の耳を付けるし。
ある日、ある会場ではそれこそ鎧マントの皆さんが闊歩している。
ここ数年10月の末には街を埋め尽くす程にファンタジーが溢れ始めました。

ちょっと昔ならありえないって思われていたことが普通になっていくのってちょっと楽しい。


僕ね、「ライター」ってアイテムにとってもワクワクするのです。

一瞬で手から火がでるんですよ。凄い。
千年前の人が見たら腰抜かしますよ。きっと。
これって少し魔法じゃないのかな?

じゃあ形状をグローブみたいにして、更に火を放射出来るようにしたら?魔道具っぽくないです?

電車だって考えようによっては瞬間移動に近づいてるし。
PASMOとかおさいふケータイ、トイレの自動洗浄とか手を触れなくても対象に効果を及ぼす。
手とそのものの間に見えない何かが働いてるのって凄い。

Wi-Fiなんて、見えない何かを通じて無限に情報を得ることが出来る。
いや、いよいよっすよ(ぇ?)

ちょっと調べてみたのだけど、オカルトな感じで本気で魔法研究をしている機関ってあまりなさそうです。

でも、木をこすり合わせて火種を作り、、
が、進化してライターやコンロになっているなら、、

今の僕には、両ほっぺに交互に手をあてた後、小さな紙切れをフワリと動かすくらいのMPしかないけれど、、
いつかもっとさり気無い「触媒」で火が出せるかもしれない。

長生きしなきゃなぁ~なんて。

田中一成さん
2016年10月11日 (火) | 編集 |
田中一成さんのご訃報が届きました。

繊細さと豪快さを併せ持つ人。
お酒と音楽と人が好きな人。

そんな印象の先輩でした。

知り合いの少ない飲みの席で「おう!久しぶりやな!」と声をかけていただき、朝までご一緒したのが嬉しかった。
共演時は人間らしく熱のある表現が大好きでした。
5月のお芝居を観に来て下さっていて、楽屋裏でお話をしたのが最後の思い出となってしまいました。
次が無いなんてあの時思えなかったので、とても、残念です。
今度ライブに伺う時はビール持っていこうって思っていたのにな。

ご冥福をお祈りいたします。
なぜなに☆スリーヴ
2016年08月08日 (月) | 編集 |
高城のことをアニメやゲームで知ったよ!!
という方にも是非オススメなスリーヴシリーズ。

アバン→OP→本編みたいな、僕らにどこか馴染みのある作りも手伝って、
きっと舞台というイメージの敷居を取り払ってくれるハズ☆
ウソみたいなリアルが舞台上に広がりますよ♪

さてさて、高城、「再演」「初演」「続編」これらの言葉をグルグル連発し過ぎて皆さんに難しく感じさせてしまったかも??と思いましたので、、ちょっと整理させて下さいm(__)m反省反省です。

スリーヴシリーズとは

『SLeeVe』

『SLeeVe-RefRain』

の2作品のことです。(この先はわかりませんょ☆)

セーラームーンとセーラームーンRみたいな感じですね。
今回の公演は、SLeeVeの続編に当たるSLeeVe-RefRainです。

が、無印を観ていなくても問題なく楽しめます。


強い力を持ったある妖怪が主催するゲーム「百鬼夜行(ひゃっきやぎょう)」
参加者は自分の心の闇から生まれた妖怪を使役して、たった一つの「殺生石」というアイテムを奪い合う。
三日目の夜明け、生きて殺生石を持っていた者が優勝。
優勝者は、その人のどんな願いも叶えるアイテムがあるという「迷い家」へ案内される。


この枠組みだけは同じですが、

主催者(?)も違い参加者も妖怪も一部を除き別のキャラクターとなります。
時系列もちょっと違います。
つまりそれぞれ独立した物語りなのです。

なので!初めましてでも安心☆




高城は、初めてSLeeVe-RefRainが上演された時にも今回と同じ役で出演しています。
なので、、この「冒険の書1」を「SLeeVe-RefRain」や、「多本嵐」で検索すると壮絶なネタバレを見てしまう恐れがあるのでご注意下さい。
また、今作は大幅なリライトがあるものの、、2008年に上演された「SLeeVe-RefRain」を観たよっ!という方は是非是非お話しの内容は知らんぷりしておいて下さいネ☆


ち、な、み、に
2013年にENGさんで何度目かの上演となった一作目「SLeeVe」に高城は別の役で出演しています。
今回の公演の時、物販コーナーにDVDが置いてある…やも?です。
無かったらごめんなさいm(__)m

稽古も大詰め!ワクワクするお話になるよう頑張るぞう^^
http://ticket.corich.jp/apply/75252/110/
水谷優子さん
2016年05月19日 (木) | 編集 |
水谷優子さんのご訃報が届きました。

僕が声優を志した頃、大好きなテレビ、ラジオでいつもそのお声を拝聴しておりました。

最近では一緒にゲームをしたり、、公私共に可愛がっていただきました。

憧れの先輩であり、素敵なお姉さん。

ご冥福を心よりお祈り致します。
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