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2008-07-16 Wed 02:07
彼の真意が掴めるまで、何だか僕の中でも煙に触れるようなキャラでした。
彼の言動の向こうにはきっと何か理由があるハズなのに、ぼやけて良く見えない。 実際、壮太郎自身がわざとそう動いてましたけども。 印象的だった慎と二人でのファミレスのシーンの会話。 特異なシチュエーションだったので、もの凄く色々と深読みして現場へ向かったなぁ、、 その実、あの一連は彼なりの日常会話で、重要な話の前フリだからじっくり話してるのだそうな。 人付き合いがちょっぴり苦手なのね。そもそも敵同士ですが、、 薬がないとヤバイ状況だったので彼なりに緊張もしていたのでしょう。 口数が異様に多かったのはその為だったのかもしれませんね。 ペルソナの収録とほぼ同時期に稽古していた舞台SLeeVe-RefRainの多本嵐。 壮太郎とは表面的な表現は違うものの、内に抱える寂しさとか歪み、一歩外からものを見る態度は何だか似たものがありました。 |
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2008-05-15 Thu 03:51
『ef - a tale of memories.』のDVD第6巻(最終巻)が発売されましたね。
12話。オープニングで早くも撃沈。 そう言えば、昨年のクリスマスイブは一人で録画した最終回を観てウルウルしてたっけ。 演じてる時は大丈夫だったんだけどな ![]() いや、実際マイク前で泣き崩れる訳にはいかないけれどね。 自分の中の一部分を役と対話しつつ膨らませて演じるので、演じるキャラクター達はどこかしら僕の欠片を宿した分身になるのです。 蓮治は最初からシンクロ率高かったなぁ。。 あれこれ考えがちなわりに突拍子もないとことか、精神的にちょっぴりヒッキーなとことか、諦めが悪くて意外と頑固なとことか、、 ![]() なもので、喋り方の端々に僕っぽさがみられるところが多い。 アニメにあまり詳しくない友人にみせると、大抵 「これもっきー(もっちゃん)じゃん」 って言われます イヤン♪魔法とかロボットとかもちろん大好き☆ でも恋愛事って身の回りにありえることじゃないですか? 千尋と蓮治は普通な境遇とは言いにくいですけど、きっと彼の立場にいたら同じような言動に及ぶと思います。高城。 だから蓮治がピンチの時は僕も頭抱えてたり。 休憩中、うぇうぇしていると、紘君が 「もっきー大丈夫かぁ カラカラ」なんて言ってくれてたのも楽しい思い出っす。 彼らのストーリーは一応の決着をみてますが、また蓮治を演じる機会があったら嬉しいな ![]() などと、、あまり蓮治のことばかり書くと他の住人達がやきもち焼きそうなので、今日はこの辺で。 |
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| 高城元気の 冒険の書1 |
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イヤン♪
カラカラ」