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2008-07-16 Wed 02:07
彼の真意が掴めるまで、何だか僕の中でも煙に触れるようなキャラでした。
彼の言動の向こうにはきっと何か理由があるハズなのに、ぼやけて良く見えない。 実際、壮太郎自身がわざとそう動いてましたけども。 印象的だった慎と二人でのファミレスのシーンの会話。 特異なシチュエーションだったので、もの凄く色々と深読みして現場へ向かったなぁ、、 その実、あの一連は彼なりの日常会話で、重要な話の前フリだからじっくり話してるのだそうな。 人付き合いがちょっぴり苦手なのね。そもそも敵同士ですが、、 薬がないとヤバイ状況だったので彼なりに緊張もしていたのでしょう。 口数が異様に多かったのはその為だったのかもしれませんね。 ペルソナの収録とほぼ同時期に稽古していた舞台SLeeVe-RefRainの多本嵐。 壮太郎とは表面的な表現は違うものの、内に抱える寂しさとか歪み、一歩外からものを見る態度は何だか似たものがありました。 |
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| 高城元気の 冒険の書1 |
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