声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ホーム・俺んちじゃねえ イマーゴ 
2010年01月23日 (土) | 編集 |
フンコロ・スカ イマーゴ
なんやかんやとシリアスシーンが多いイマーゴメモリの中で、一緒にいて楽しくなれる奴ら♪
右からBlueフンコロ、角谷裕作さん スカ、高山智恵美さん Redフンコロ、松木わかはさん

蒼真・カリンが居候するクロノさんのお店、胡蝶蘭にいる情報屋の兄弟!
彼等とのシーンはとにかくファニーにテンポ良くを意識したなぁ。
劇場入り後の朝の挨拶。
「そーまー!」「フンコロー!」と盛大にハグ。ワンピースなノリ♪
からの、、、
「そーまー!」「スカー!」とハイタッチはスカと。劇中まんまきゃー
あ、ハグは角谷くんにね汗
Redフンコロにもいきそうになるけど、、、そこはほら、、史也君の役じゃん?v実際どうしてたかは知りませぬ。


クロノ イマーゴ
そして、彼等が居座る昼は定食屋、夜はバーの胡蝶蘭店主クロノ、柴木丈瑠さん。

寡黙で優しくて強いクロノさんはシティーハンターの海坊主みたいだ。
でも昔はセセリと一緒に怪盗見習いだったのですと。シティーハンターの冴羽獠と槇村秀幸みたいだ。
包容力と安心感は柴木くんの素敵どころ。
つい甘えたくなります。つい彼が食べてるスパゲッティーに手を伸ばしそうになります。
セセリVSクロノ戦は毎回袖で見ていた。例のスズメ門起とスタンバってる時ね。毎回泣きそうだった。
セセリから託されたクロノのランスで古賀に挑むラス殺陣は熱かったびえー

セセリクロノ イマーゴ



スポンサーサイト
ブラッド イマーゴ
2010年01月23日 (土) | 編集 |
エグリバ イマーゴ
伝説の怪党・エグリバこと古賀解、汐崎アイルさん。

インセクトメモリシリーズの主人公を蒼真とするなら、古賀はイマーゴメモリの主人公とも言うべき超重要キャラ。
現在の古賀とラーバルメモリで見た過去の古賀の年齢差は約20歳!
そんな役を演じられる超人いないだろうと誰もが思ってた。
でもここにいた。
芝居の難易度、量、体力、どれを取っても半端ない。
すげぃや。
2009年、イマーゴメモリを含めて彼は10本の芝居に出演したらしい。そして今日現在も舞台本番中なアイル君。
現在を生きる怪党みたいな男であります。怪党アイル。

セセリ イマーゴ
怪党セセリ、NAO-Gさん

一作目では強く人格者で蒼真憧れの怪党にしてラスボス。
二作目では責任、問題、絶望を一人で抱え込む社長。
三作目では始祖の力を捨て、古賀に従いラーバルメモリ撲滅をめざす。
その実態は!血の繋がったお兄ちゃ~ん。
NAO-Gと言えば、シリーズのアクションコーディネーターも手がけた方。
古賀 VS セセリ&蒼真の親子ラス殺陣はめっちゃ熱かったネ嬉し泣き
凄く悩んで悩んで悩んでやっぱ自分で斬りにいっちゃう、そんなセセリが愛らしい。

兄弟、親子なんだかんだ似てます。


モンジロウ イマーゴ
怪党(狩り)モンジロウ、犬伏雄一さん。

登場する度に違う武器で戦ってたっけなぁ~。
弓持って登場したと思ったら弓でぶん殴ってたのが印象的。
ラーバルメモリの因縁って意味では根が深く、ずっと古賀と行動を共にしつつその命を狙い続けた人。
いつもガハハと陽気なモンジロウがキラリと見せる殺意みたいなオーラが対峙していてゾクっときましたぜよ。
犬くんがキラリと見せるお茶目さにはキュンとしたがな~☆

エグリバセセリモンジロウ イマーゴ

そして、、
アゲハ イマーゴ
アゲハ、程嶋しづマさん

ピューパルの主人公的存在アゲハ。当時はラーバルメモリに狂わされた記憶と妃乃への想いに悩んでいたものの、今作では優しいお兄ちゃんに。
いつもニコニコ、芝居も楽しくスマートなしづマさんは稽古場でもみんなのお兄ちゃんっぽいのです。
アゲハのラストシーンはヘビーだったな。次のシーン、訃報を聞いた蒼真・妃乃が駆けつけるという流れの為、二人で袖からじっと見ておりました。
このシリーズ、僕が蒼真としてラストへ向かう動機はアゲハの最後からもらった気持ちが大きい気がします。
キャッチコピーになってた妃乃の「記憶はいらないどんな私もあなたがいれば」的な?
蒼真の場合それは勿論妃乃へであり、家族や仲間への気持ちでもありましたが。
妃乃・アゲハ イマーゴ


ミノウ イマーゴ
ミノウ、水野愛日さん

あう、、写真ソロが無かった
強く明るく前向きにアゲハをサポートするミノウさん。今はセセリLOVEな彼女の今後、アゲハとのね~vが見たかった。
特にLOVEくなくてもアゲハ・ミノウのコンビはワクワクします。
愛日さんは今回はミノウと蒼真の母、一葉の二役。
ん~、劇中で全く別の役を演じ分けるって僕はまだ経験がないのだけど猪突猛進な高城には中々高いハードルに思えます。
さすが愛日姉さん!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。