声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
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前はいた今もそこにいる。
2010年12月28日 (火) | 編集 |

27日は皆城総士くんのお誕生日だ~♪

ってことで(?)舞台ファフナーメンバーでHEAVEN AND EARTH を観てきたよぃ。
17時の回を観る為に集まったのは15時!

動員数が2日で8000人と、ミニシアター系では異例の大ヒットだそうで、チケットもうっかりギリギリに来ると買えないという人気ぶり(*´∇`*)


感想は、、

凄い。密度が濃い。
気を抜いたら勿体ない。

ファフナーという作品は本当にハラハラドキドキする。
戦闘シーンなど、思い入れのあるキャラクター達の10秒後が心配でならない。
ダメージを受けると、コクピットは無事か!?と思わざるをえない。

僕はアニメ版には関わっていないけれど、テレビシリーズから2年後の、今もそこにいる彼らにホッとし、その成長が何だか嬉しい。
日常のワンシーンですらグッとくるものがあるっす。

終演後、会場では拍手の嵐。
明かりがついた瞬間声をあげて泣いてらっしゃる方もいた。


高城はというと、、

終演後目の前に座っていた先輩へ向かって言いました、、

「白石さん、めっちゃ嘘つきじゃないっすか!!」

「な、何がだ!?」

勿論良い意味で。
役者的な意味で。

さすが先輩、悔しいけど素敵でした☆


ネタバレバレバレは出来ないけど、一つだけ。
前のシリーズで散っていったキャラクター達にもほぼ皆見せ場がある。
直接的に、そして間接的に。

舞台版でもカノンが言っていたセリフ。

「この島の人間は死んだもののことを誰も忘れない」

が思い出される。

島の人間だけでなく、観ている僕らも作り手もしっかり憶えている。

身震いするような演出の数々に大満足でした☆

もう一度位観たいなぁ。



その後、合流した羽原監督と偶然同じ回に観にいらしてた冲方先生とお食事してきました。

テレビシリーズ&劇場版の感想や裏話、舞台版の思い出に花が咲きましたとさ!
作品のことを熱心に、楽しくお話しして下さるお二人。
この方々がファフナーを造ったんだなぁ、、どうりで♪


そうだ、劇場版パンフレットに、史彦さんは昔ファフナーパイロットだったと書いてあるけど、
「あれ?パイロットじゃないよ?」
と冲方先生と羽原監督が仰ってました。
ブログに書いて良いそうなので、ファフナーフリークの同志皆様へ。




総士誕生日限定ボイスメッセージをダウンロードしたのだけど、、携帯のどこに保存されたかわからない( ´△`)ェゥェゥ

総士、、帰ってこい!
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