声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
キヨタン2011 暗躍編1
2011年05月26日 (木) | 編集 |
キヨブログでは流れが分かりやすい様にしっかり編集して書かれていたので、僕んとこじゃ基本的にそのままいきます。

ミトセのセリフをほぼリアルタイムで高城が書いてると考えると脳が焼き切れる恐れがあります。
各自脳内フィルターを強めにかけといてネ☆
これから暫く全力でキッツい言動のやり取りが続くので、気分悪くなったお友達は早めに先生に言うように。





ミトセ:山口君、急なメールごめんなさい。
実は中学生の頃、あなたが封印した英語教師が復活してしまったの。
あの頃私は英語教師を倒す為、組織の命を受け、偽名を使いクラスに潜入していました。
そして貴方が戦う姿をいつも見ていました。
今回も復活した英語教師を止める為に捜査を始めたのだけど、やはり私の力ではどうにも出来なくて、、
力を貸して欲しい。。
こんな時ばかりごめんなさい。
私の名前は、、イワイ ミトセです。



祝、三十歳から名前はイワイミトセ。
ミトセと、後に出て来るE用のアカウントを取得し、序盤のストーリーをある程度書いたところで最初のメールを送信した。
スタート予定の1時間位前だったかな?
いきなり新宿のロッカーへ来いと言わなかったのは企画への参加の意思確認をする為。
成功には何より本人の力(ノリ)が必要だし、やりたくないぜ☆って場合も勿論考慮せねば!
組織の設定は、何かあった不都合あった時便利だから。あと、「っぽい」から(笑)
とにかく、いつでもプレイヤー意思での脱出ルートを用意出来るってのが今作のウリでして、、ゲヘヘ



キヨヒロ:ノりましょう
今丁度中学の級友HL君といるのですがとんでもない事態に2人で戦慄を覚えています。
僕の命をねらい続けた組織から派遣されたあなたを、完全に信用することはまだ出来ませんが Mr.「E」が復活するのならば、一時共闘も辞さない覚悟です。



ヒィィィィィィィィッッッッットーーーーーー!
獲物がかかりましたよパパン。
さすが山口清裕。
自らトラブルに巻き込まれる。
ヒーローの素質十分である。



ミトセ:HLくん、、懐かしいわね。
そしてどうもありがとう。
復活した英語教師は新宿の街にある「力」を使ったの。
時限性のウィルス、、とでも言ったら分かりやすいかな?
人や動物、果ては機械にまで侵食し一定の時間の後にそれは発症する。
残念だけどその時間は分からない、でも事態は急を要する。それは確か。
15年経った今、普通の生活をしている山口君に連絡を入れたのには理由があるの、、英語教師、「E」と名乗っていたかしら?その弱点が貴方そのものだから。
あの時貴方に封印された英語教師は今でも貴方の力を恐れている。。
言いたい事がわかる?



英語教師の手下が私を探してる。。安全を確保したらまた連絡します。
それと、貴方の携帯、PCからのメールが届かないようね。
迅速なやり取りをする為に可能ならば一時的に制限を解除してもらえるかしら?



英語教師の名前を聞き出すことに成功。何となく助け合いの精神にウルっとくる。
で、まさかのトラブル第1弾は一番最初のメールが送れないことでした。。
なんと、PCからのメール拒否してやんの!!!
苦肉の策で携帯のアドレスを一時的に変更。
遅い時間のスタートだから何とかなったけど、、昼間だったら何事もないままこの企画は終了となったのでありましょう。。



キヨヒロ:イワイ・ミトセさんだったか。
ウィルスが発症すると、どう言うことになるのかよくわからないがMr.Eの弱点が俺だったとはな。
そしてそれを知るあんたにも危険が及んでいるようだ。
当時の同級生に声をかけたが繋がらない。
危険な賭けだが新宿に出る必要がありそうだ。
PCの封印は限定解除した。



事件現場に特攻する。ヒーローの、、、、(略)
さすがの察しの良さ助かりますだ。


ミトセ:山口君にはこれからのこと少しずつ伝えるつもりだげど、何かあったら連絡下さい。
因みに今どこにいますか?




キヨヒロ:既に地元駅にいる。
これが本当の最後の戦いだ。




ミトセ:限定解除感謝するわ。
ウィルスが発症すると、「機能」しなくなるの。
人間の場合は勿論その生命が。
機械の場合でも動作しなくなる。
つまり、発症の時点で情報のやり取りも不可能になるってわけ。
まぁ、そんなことになったら私達もただではいられないんでしょうけど。
何にしても月日が経っても貴方の牙は失われていなかった。
元敵の私が言うのもなんだけど、ちょっと嬉しいかも?
フフ、新宿で待ってるわね。




キヨヒロ:俺は、あの日から止まったままなのサ
パンデミックだけはなんとしても阻止してみせる。




ミトセ:流石の心意気ね。
PCからのメールは届いているかしら?



何かこのへんのやり取りがしっくりこないのだけど、、
キヨくんのレスだけつないで読むとあら不思議!
何となく「入り込んだ人」の独り言にも見えなくもない。
導入の説明パートだったのでちょっぴり不安だった。
オーイ、電波通じてる?的なやり取りでした。



キヨヒロ:法被婆素出位からなら届いている。
最新は新宿で待っている、と。



アカウントを取った時はまだミトセの名前が決まってなく、適当に入力していた名前。
まぁバレバレだけど、雰囲気作り的にお誕生日企画ってのはあまり伝えたくなかったので、エラく恥ずかしい。



長くなったので一度切ります。
本人ブログより長くなっちゃいそうだぜ、、、
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キヨタン2011 陰謀編
2011年05月26日 (木) | 編集 |
ヘイヘイ♪
キヨタン2011、かみんぐす~んの予告通り、高城目線であの日のことを暴露しちゃうぜ!

昨年10月、僕の誕生日企画終了時から「次はキヨだな、、」との呟きに若干の戦慄をおぼえたいたものの、
実際に折戸マリから「この企画の片棒を担がないか?」と言われたのは実は結構直前。



高城「準備は?」
折戸「何それ美味しいの?」
高城「、、何それ恐い」
折戸「怖くないでしゅよ~」


大体この位の会話で察した。

あぁ、僕参加者じゃなくて首謀者のポジションなんだね。


僕ん時キヨくんには世話になってるもんなぁ。
この機会にめっためたに仕返し、、心尽くしのお返しをしなくては。

こうして僕は魔王に魂を売ったのです。
小学生時代、対全校でレクリエーション委員なんかもよくやる子だった僕。
正直言うと仕掛け側もやってみたかった(笑)


2度に渡り、プレイヤーをさせて頂いて思うに、、

・仕掛け側とプレイヤーの呼吸のすりあわせ無くしては実現不可能!
・ギリギリクリア出来るのが望ましい。
・趣味趣向を現実にしたい。
・新しいことを盛り込もう。
・関わる皆さんに迷惑になることには注意!

この辺りが大事かと。

先ずは相手のことを良く考えねば。

12時間飲まず食わずで走り続けてゲラゲラ笑ってるのはきっと僕だけだ。
だけどあっち行ってこっち行って、、というのもクエストの醍醐味。
じゃあ、2日間に分けよう。
全体は長く、実動時間少なめで2ラウンドって方向で!

そもそも当の本人、山口清裕はノってくるのか?
「僕が喜んだことがキヨも嬉しいかは分からないけどサ♪」
とは折戸談。
確かに。ヤレヤレ詐欺じゃ元も子もないもんね。
拒否権あり且つ、いつでもストーリーを曲げられるようなシステムにしましょ。
対話式。TRPGっぽくしよう。ゲームマスターとか美味しいです。

そして題材は、、山口清裕と言えばヒーロー!これで決まりでしょ。
どんなヒーローにしようか、、変身させるのはギミックが難しいし、逆にしょぼく見えちゃうもんな。
などと思いながら何かヒントは無いかと本人のブログを物色。

これだ!

既存のヒーローを使うでも、新しいヒーロー出現でもない、

自分がヒーローだった記憶を呼び覚ませ!!!

題材はキヨくんが昔描いていた、自分を主人公にした漫画に決定!

今回の企画で一番のラッキーポイントは「中二」という分野において山口清裕と高城元気は意外とシンクロするってとこでした。
肉体的に痛いのはナンだけど、精神的にイタイのならのぞむとこだぜ!?

そんなこんなで、現実と妄想を曖昧にしつつストーリーを円滑に進める為生まれたのが、

イワイ ミトセ(祝 三十歳) でしたとさ。


コイツを駆って地獄の底までパイルダーオンだぜ、山口清裕っ!!!



ってことで、次から当日のログにチャチャ入れていきたいと思いますです。
あ、前知識にこれだ!を読んでいただけると分かりやすぅございますよ?