声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
蒼空時雨・キャスト紹介1
2011年07月31日 (日) | 編集 |
愛しきキャストの皆様のご紹介コーナー☆
この座組は本当に居心地が良くて。
ただ一つ不満があるとすれば、この記事の中のほぼ誰とも芝居での交流がないこと!
今度舞台上で会う時は力の限り魂をぶつけ合いましょう!!

朱利&紗矢
先ずはこの方、お写真右の彼、、

紀橋朱利役、平野良くん

蒼空時雨の座長!
パンフレット撮影の日、初めて良くんを見た時、「絵のまんまの人だ」そう思った!
仲の良いメンバーが揃っていたけれど、いつも周りに気を配って過ごしやすい稽古場を作ってくれていたね。
とっても学ぶべきところが多い役者さんでした。

一番始めに舞台に上がる良くん。
直前まで楽屋でニコニコしてた人がモニターでは一瞬にして朱利になってるの。
役への切り替えが早い。
カッチョいい。

本番前のウォーミングアップも誰より早く始めていて。
「ぁ、良くんいない!?出遅れた!」とか密かに思ってた。
カッチョいい。

一番の驚きはこれ!
2日位でほとんどセリフ憶えてた!!
カッチョいい、、というか凄い。
一週間遅れての合流だったのに僕より早かったような???

良くんの演じる朱利はなんとも愛嬌に溢れていて。
ちょっと壁を作っちゃったり、あれこれ考えがちな朱利だけど、紗矢が
「可愛いと思います」
というのにも納得なのでした。

全然余談だけど、「良くん」「稜くん」「零央くん」音が似ていて、稽古場で誰が呼ばれたのかでよくあたふたしたっけね~。




続きましてはお写真左、、

譲原紗矢役、水谷妃里さん

「絵のまんまの人」2人目!
P様曰く、紗矢のビジュアルには相当こだわったそうです。
確かに、わぁ、、本当にいるんだ!?こういう人!!
というのが初めの印象でした。

紗矢の芝居をする彼女は更に神秘的に見えてしまって、暫く話しかけるのに勇気が必要だった高城です。

そういう独特の世界観?雰囲気?を持ちながらも、本当はスッキリ&カラッとした気持ちのいい人。

第一話が終わって楽屋へ帰って来た時の彼女を見ていると、喜んだり悔しそうにしてたり、何て正直な人だろうと思ったのでした。

女子提唱の「ナッツダイエット」のお陰で楽屋はいつもナッツ天国♪胡桃うまい!

そうだ、第3話。
紗矢が真剣な面持ちで夏音との文通をするシーン。
机の上には直前に僕の書いた日替わりラブレターが。。
なんか、、スマン(笑)


零央


舞原零央役、古原靖久くん

ヤスくんは、「役のイメージのまんまの人」でした。

4話ラストの駅でのシーンとか、彼のアクセル全開の時の演技がとても好き。
グっとくるね☆
原作を読んでいて零央を良いなと思っていた時の気持ちと似ているかも。

一生懸命で、内に熱いものを秘めていて、、
でもいつも皆から突っ込まれる!
稽古場でも楽屋でも舞台上でも、誰もが認めるムードメーカー☆

ヤスくんとは蒼空時雨の一つ前のトライフルさんの舞台を観劇した時に初めて会ったのです。
何とたまたま(?)隣の席。

「もしかして零央?」
「うん!」

と、一発で言い当てられるくらい僕の中の零央像とピッタリだったんだぁ。

あと楽屋の席も隣だった!
目を離すと僕の鞄にワンピースカードが入ってたり、メイクセットがゴーオンジャーシールでデコられたり。
まったくお茶目なヤツだぜ。

鏡前の陣取り合戦で死力を尽くしあった僕らは公演が終わってからもちょくちょく遊ぶホビー仲間になりましたとさ♪


風夏


楠木風夏役、平田弥里さん

「風夏のイメージを進化させてくれた人」

いつもさりげなく皆を気づかってくれる弥里さん。
話してるとホッとするんだ。
つい相談とかしたくなっちゃう。
本当に風夏みたい。
零央の気持ちがよくわかっちゃいますです☆


原作を読んだ時の僕の風夏のイメージは頼り甲斐があって情熱家。

勿論そういう一面はありつつ、、弥里さんの演じる風夏は同時に大切にしてあげたいと思わずにいられない女性らしさを併せ持っていました。

強さと儚さ、両極端の面を同時に感じさせる風夏はとっても魅力的。
人間ってこうだよなぁ。
一つの側面しか持っていない人なんていないよね。

トークショーの日、自己紹介で「楠木風夏役の~」と言った時一瞬「アレ?」となった。
第3話にしか登場しない僕は、ついつい彼女を「朽月風夏」だと思いがちなのでした。

彼ら彼女らにはつらい過去が多いけど、時間はちゃんと流れてるんだなぁ。
最終話で紗矢が言う「あれから10年がたったんです」ってセリフが思い出されたのでした。



蓮


楠木蓮役、金子恭平くん

今回の舞台中にお誕生日を迎えた恭平くん。
サプライズ企画が記憶に新しいね☆

メンバー最年少の彼が演じる蓮は登場する男子キャラの中で、最も頼りになる社会人!
女子キャストから、「結婚したい男子キャラクターNo.1」の称号を欲しいままにするのでした。
ちぇっ。

今回、ギターの練習中によくアドバイスをもらってました。
ありがとう、すっごく助かっちゃった。

ダンスや歌や楽器という多彩な技術をあれだけ素敵に身につけている恭平くん。
年齢など関係なく尊敬せずにはいられないのです。

そんな彼が今回、「お芝居、面白いなぁ」と言っていたのがなんだか凄く嬉しかったなぁ。
オタッカーズハイからの連続共演、また一緒にお芝居したいね!!

本番中、モニターに映る風夏を観ながら、「うん。やっぱり風夏が一番いい」と毎日呟く彼が大好きだ。

まぁ、一番は夏音だけどな!



約一ヶ月ずっと一緒にいたメンバー。
優しい雨の降るような世界観に反比例して、時間は嵐のように過ぎて行きました。
ちょっと寂しくもあるけれど、楽しい時間程早く過ぎてしまうものです。
これはきっと幸せなことなのでしょう。
自分を含めて7人というのはこれまでのお芝居の中ではかなり少ない方で、一人一人との思い出も尽きません。
毎日移動中に携帯で少しずつこの記事を書いていたのだけど、書く度に文章が増えていくという。。
ということで、キャスト紹介その1はここまで!

さぁ、次の方でホントに最後。
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朽月稜
2011年07月27日 (水) | 編集 |
久しぶりの「メゾン高城」
アニメでも舞台でも長くお付き合いした役がいた時、たまに覚え書き的な意味も含めて書いています。

舞台、蒼空時雨での朽月稜は原作からちょっと、、45度くらい?雰囲気が違っていたかもしれません。
解釈も作り方も高城元気の主観満載であることをご容赦下さい。

朽月稜
稜くん!


自分の死後届く手紙を最愛の恋人へ遺す。
これを考えるのが朽月稜を理解するにあたり大事なことでした。

残り少ない人生の中で、夏音との一生分の恋愛を前借りしていたようにも思うのです。
実はある夜、計算してみました。
計算式は割愛しますが、、
おおよそ150~160通書けば夏音の一生に足りてしまいそうです。
ジャンプ3~4年分。多い?少ない?
大好きで堪らない相手にとれるコンタクトの回数としては少なすぎる。
僕はそう思いました。
自分の命と同じように、手紙で気持ちを伝えられる回数にもリミットがあるとしたら。
そりゃあ、便箋の量も増えるってもんです。
「稜君は誰よりも私を理解してくれていて、、」
と、夏音は言ってくれていましたが、理解というよりは一緒にいたいという二人の気持ちが同じだったという事なんじゃないかな。
原作では稜の死後夏音が、「私はいつ死ぬのか。そんなことばかり考えていた」
と言っているので、そういう意味では手紙を書いた意義はあったのだと思います。
じゃあいつまで?
他キャスト&スタッフ間で話題になったことがありました。

「僕はキミの足枷になる為に手紙を書くわけじゃない」
「僕は思い出になっていかなければならなくて、、」

そんな風に言いながら手紙を書き続ける。
2日ずつ遅れていくルールを敷いてはいても、指輪を同封するあたり彼自信完全に割り切れていたわけでもないのかも。
時間の都合で舞台ではカットになりましたが、夏音が右手薬指にはめているダイヤの指輪は稜が手紙に同封したものです。
これは、この手紙は大丈夫なことなのかな??稜くんならどういう形でピリオドを打つだろう?
そんな疑問と戦っていたとき、このセリフが引っかかりました。

「稜くんはいつも私のことを一番に考えてくれていたよね」

はい。夏音のことを考えてます。我儘な位に。
考え過ぎて心が破裂しそうです。
なので僕は何通目で手紙を終わらせるか、考えるのをやめました。
相手のことを考える事と、自分のことを考える事がイコールになるくらい気持ちが寄り添っている二人です。
自分よがりっぽい考え方は彼女を幸せにし、彼女の消えない想いに彼は救われる。
彼らの幸せは僕らの良い悪いでは測れない。

手紙はずっと書く!よし。これでいこう。

手紙の数について僕なりに結論付たあとは彼がよりハッキリしてきて、、
舞台初日の頃なんかは本来の僕の心
「ヤッター!初日ばんざーい☆」
と、稜くんの煮詰まった心が完全な同居をしていて中々のカオスでした。
今回は他のキャストさんも結構似たようなことを言ってたっけ。


舞台上で実際に手紙を書いていました。
初めのうちは、原作を参照させていただき、、「ほとんど冗談みたいな夏音の似顔絵」を。
で、ある日楽屋で誰かが言いました「本当に夏音の好きなところ100個も言える???」
作中、YUKIのビスケットという曲の歌詞から、「僕だって100個位挙げられるよ!」という流れになるのです。
ストーリー上は稜くんのこの企画は2回目にして頓挫してしまいます。きっと書きたいことが溢れすぎたのでしょう。
ならばそこは僕が引継ぎましょう!と夏音さんの魅力の確認作業に入るのでした。
しかし残りの公演数を考えると、あんまり多くは選べないよなぁ。
何気ないことも沢山浮かんだのだけど、折角だからとっておきを、、と書き続けた結果、、
世にも照れくさい手紙の束となりました。恋は盲目?芝居のテンションって恐ろしい?
千秋楽後のドタバタで楽屋に置いてあったそれはどこかへ消えてしまいましたが、、
今でもあれが世に流れたらもう新潟へ向かって信濃川に飛び込むしかないと思っています。


僕の稜は、基本的にネガティブで構成されていました。
実際に舞台を観て下さった方には「嘘つけ」と言われるかもしれないですね。
演出意図もありましたが、明るい部分は夏音を想う気持ちから自然とそうしたいと思いました。
そもそもが舞台版は原作よりも顕著に、彼女へ宛てた手紙と彼女の記憶の中でのみ生きている稜くんです。
夏音目線から見た時、ファニーでなくては大失敗です。男の子の意地です(笑)
ただ彼に与えられた時間は極端に短く、歳を重ねることは成長ではなくカウントダウンに思えても仕方ないなぁって。
自分の一生を20年と理解して人生設計をするみたいな境地には中々至れませんでした。
だって夏音がいるもの。
どんなに想っても同じ未来を描けない。
彼女の為に手紙を遺す。遺すという形しかとれない。
気持ちが強くなる程に悔しさは増すばかり。
第3話。夏音が稜のお墓参りをするラストシーン。
楽屋へ戻らず袖で聞かせてもらうことにしていたのだけど、
夏音の気持ちが嬉しくて、死んでしまっていることが悔しくて毎度アレです。。舞台上の夏音さんと同じ感じでした。


僕はお芝居を作る時にイメージ曲を決めることが多いです。
雰囲気とか何となくのインスピレーションをいただきます。
終わってみると今回はなんと3曲もありました。
1曲目はangelaさんの『Proof』
ファフナーの時にもお世話になった曲です。
今回は稜くんの命の期限のイメージをいただきました。
2曲目はGLAYの『夏音』
タイトルまんまです。聴いてみて下さい、驚くことに歌詞もぴったりです。
夏音から稜へ稜から夏音への想いがほとんどそのままに描かれています。

この2曲を聴いて思いっきり気分を落としてから舞台へ上がるというとってもマゾいことをしてました。
そのくらいでないとちょっと陽気なお兄さんになってしまいそうで。

3曲目は例のギター曲です。

『ただ愛しくて ずっと手を繋いでいたかった
隣にいることが 当たり前だと信じてた
夏の音 僕の耳に届く 壊れる位に抱きしめたいよ
きみと描いた景色をうつして 僕はまた夢を見てる』

稜から夏音へ気持ちを伝える機会って実は少なくて。
素直な気持ち、言えなかったこと、悩み、夢
結構冗談めかして歌ったのだけど、色んな意味で彼女への告白曲でした。


あ、ギターね、ほぼ初めましてだったわけですが、2週間練習してみて思ったこと。
女子にモテる為に始めました!が一番上達する動機の気がする!!!!


ということで、高城の朽月稜くんへのアプローチはこんな感じでした。
形とか設定のことばかりですが、肝心のハート部分は今回完全にアノ方からいただいたものでしたので。。
そこはキャスト紹介の時にでも。

つ、、続くぞ!!
蒼空時雨のこと
2011年07月24日 (日) | 編集 |
蒼空時雨、おかげ様をもちまして全日満員という最高の形で無事千秋楽を終えることができました!
ご来場いただいたお客様、ありがとうございました!!
スタッフ&キャストの皆さん、お疲れ様でした!!

自分にとってとても有難く、感謝してもしきれない公演でした。
未だ頭の中をクルクル回っている蒼空時雨のことを振り返って文章に残してみようと思います。
「蒼空時雨」のキーワードで当ブログにたどり着いた方へ。
いわゆるネタバレに当たる表現が沢山あるかもしれません。
これから小説をご覧になる場合はご注意下さい。

蒼空集合




ナデシコジャパン。
この言葉を初めて聞いたのは千秋楽が終わった後でした。
世の中がどの位ヒートアップしたのかはよくわかりませんが、少なくとも僕の中で「蒼空時雨」のフィーバーっぷりはそれをぶっちぎっていたようです。
何と幸せなことでしょう!

さてさて、全日程を終えてから数日が経ってしまいました。

「何から書いたら良いだろう?」

と、溢れる思い出を上手く纏めらず書いては消し書いては消し。
成る程、手紙を書く彼はこういう気持ちだったのかも!?
なんて今になって更なる発見をしてみたり。

きっと長くなってしまうから、なるべく分かりやすいように、分割で書いていきますね!
それでも右足とか右脳とかが先走ってしまいましたらごめんなさい。

これまで沢山のお芝居を観て、まだまだ少ないけれど素敵な作品ばかりに関わらせてもらってきました。
ところが振り返ってみると、観るにしても演じるにしても恋愛そのものを100%って作品はあまり思い浮かびません。
僕なんかは、好きとか嫌いとかあんまりストレートに言われるとつい照れちゃいます。
でも、ドラゴンと戦う心情を体験したことはなくても、クラスに気になる子はいたハズです。
誰しもどこか心あたりのある気持ちに真っ直ぐに向き合った作品だからキュンとしたりソワソワしたりするのでしょう。

お芝居の中の多くの要素は虚構のもので。
舞台上で流れる気持ちの応酬は結構本気で。

生の心でおもてなし!とか。改めて凄い仕事だよなぁと思いつつも、、
やるからには全力をつくそう!
と母親に感想を聞いた時の照れ隠しを考えた後、ガッチリファイティングポーズを決めたのでした。

顔合わせに先駆けて、原作を読ませていただいてました。
自分の役に惚れ込むナルシストな高城は、オムニバスという作品の構成に甘え、まず4話「日の照りながら雨の降る」を読み、その後初めから最後までを読みました。
贔屓目があったか無かったかわかりませんが、夏音と稜の物語に一番惹かれました。
僕のいただいた役は朽月稜。

ヤッタ!

幸せな気持ちで蒼空時雨生活がスタートしました。

夏音と稜の物語には誰にも言えない秘密と命の期限という、通常の恋愛よりもヘビーな設定が付きまといます。
台本にして稜が登場するのは8ページ程だったかな。
大人の事情により(笑)最終的にセリフでの分量はその6割位に収まりました。
その中で一生分の恋愛をする。
初めこそ目眩を覚えたものの、夏音さん曰く

「とても窮屈な恋愛になってしまうけど、、必ず幸せになれるから」

とのこと。成程、イイネ!これは逆に演じ甲斐があるじゃないですか!

自分が死んだ後に恋人へ届く手紙を書き続ける稜くん。
それは思いやりであり、愛情であり、同時にエゴや矛盾を同じ位に含んだ実に人間らしい行為だと思いました。

僕、彼の立場なら書くかもしれない。手紙。

朽月稜の伝えたいことをどうにか自分を窓口にして全部表現したい!
僕は通常、掘り下げたり研究する程にその役を好きになります。
稜くんには特に感情移入する要素が沢山ありました。
登場する時間とは裏腹に初めから背負っているものの密度がとんでもなく高いのです。
朽月稜にのめり込みました。

「先に死んでしまうだろう僕がキミ(夏音)の為に出来ることはなんだろう」

そうやって朽月稜を精一杯演じた僕が、今「蒼空時雨」で一番好きなのは朽月夏音です。

ビックリ。
お芝居の中で、というか日常においても、自分にとってずっと憧れてて絶対に必要だったものを稜くんから授かったように思います。
少し、目標に近づいたかなぁ?


次は、稜くんとの格闘日記(?)を!
それからキャストの皆さんの紹介をさせていただきまっす☆
まだまだ続くぜ~
ソワソワ(´Д`)僕はまた夢をみてる♪
2011年07月21日 (木) | 編集 |
メンバーのブログ&ツイットを見て「はぅあ~っ」となる。

不意に空いた一時間。
カラオケボックスで覚えたての某曲を流し一人撃沈する(笑)


今回配役から始まり、作る過程のシークレット事項もあれこれあったし、語りたいことが山盛りなんだぁ。

早く形にしたい。
台風時雨
2011年07月20日 (水) | 編集 |
舞台、

『蒼空時雨』

全日程を終了しました。

ご来場いただきました皆様、有り難うございました!

連日の晴れ模様。
楽日だけパラパラ降る雨は神様の演出か?
そして台風来てますねぇ。

運命っぽく仕組まれているように感じるのは僕だけかなぁ??

昨日は朝まで打ち上げをし、午後から再集合でご飯というスーパー仲良しぶりを発揮しました。

速攻の再開は嬉しいんだけれど、まだまだ皆といることは当たり前と思えていて。


なので、ポッカリと空いた気持ちは今になってようやく沸々と。
しかぁし、それとは裏腹にぎっしり詰まったスケジュール^^;


感想がちょっぴし遅れてしまうことをお許し下さい。
じっくり書きたいや。


一先ずお仕事してきます。
蒼空
2011年07月18日 (月) | 編集 |
いよいよいよいよ千秋楽


何か筋肉痛になってるけど、アクションはありません。

ド派手な演出もありません。

でも内側に積み上げたものは今までに無いくらい。


溢れる想いは舞台の上へ、キャスト、スタッフ一同、心を込めてお迎えしますm(__)m
最後の鍵
2011年07月18日 (月) | 編集 |
蒼空時雨。
残すところあと2ステージです。


僕は昔から終わるのが嫌いです。
諦めるのも嫌いです。

毎度のことながらぎゅーっと寝苦しい感じの夜をエンジョイしてるなうよ。


でもさ、彼もきっとそういう気持ちと向き合っていたんじゃないかなぁと思うのです。
それも長い時間。


実は昨日、今回の僕(の役)のヒロインさん(の中の人)から、一つヒントをいただきました。
それはある楽曲だったのですが。

歌詞の内容があまりにもぴったりで。


高城はこれまで相手への気持ちと自分への気持ちを考えがちだったかも知れない。

その曲には相手からの気持ちが書かれていました。
それは自分の気持ちとリンクしているところも多く。
「彼」と「彼女」の間に巡っていた気持ちに何とも言えない安心感を感じました。

でもだからこそ苦しいのだけど。


この贈り物、正直「今かよ!?」と思わなくもないのだけど、最後にして最高のエッセンスに飛び付いてます。

でももう寝なきゃな。
おーけすとら
2011年07月17日 (日) | 編集 |
6日目。

昨夜ちょこっと話題になったのだけど、いわゆる入り待ち、出待ちは今回は無しの方向でひとつ宜しくお願いします!!


大好きな作品ですので、僕もついついお喋りしたくてしょうがなくなっちゃうのだけども。



終演後、しっかりご挨拶出来なくてごめんなさい。



あ、そだ。

お芝居って、自分の中で練り上げたものだけじゃ完成出来ないのです。

メイク、衣装、ステージ、音響、照明、、

そして空気。

空気を作ってくれているのはお客様☆
毎日新しいお客様との対話で作品の雰囲気が決まってくるんだぁ~
いつも頼りにしてまっす!

皆さんからいただいた気持ちに応えられる位、僕らもハートを爆発させるぜぃ。約束だ!


ではでは、今日も最高のセッションしましょ♪
劇場で待ってまーす(*^o^)/\(^-^*)
緊急サミット
2011年07月16日 (土) | 編集 |

今日は終わり時間もちょっとだけ早かったので、、

キャスト7人でお茶してきた~☆

円いテーブルにくるりとメンバー。

それは楽屋の延長戦!

メロンソーダなんか飲みながら、とりとめの無すぎる会話に花が咲く!
贅沢な時間じゃ~(*^▽^)/★*☆♪


居心地がよくて。
だから全力で打ち込める。カンパニーの皆さんに感謝!

優しい雨の中での生活もあと2日。
最後の最後まで、、
燃えろ!俺の小宇宙!!



写真の回転、なんか両端切れちゃって。
高城の科学力では無理でしたん。ごめんす。
エアーマンが
2011年07月16日 (土) | 編集 |

お芝居の稽古の時ってさ、みんな結構以前参加した作品のTシャツ着てたりするの。


「あー!その公演観たよ、何役だった??」

とか

「もしかして○○さん知ってる!?」

なんて交流があったりして面白い。



最近思うのは、頑張って公演を駆け抜けた証のTシャツにはその時のパワーが宿っているんじゃないか説。
以前の相手の力を身に纏い戦う。

ロックマンみたいだ。

今回、販売は難しくても有志で作ったら面白かったかもなぁ。
渇いたハートに
2011年07月16日 (土) | 編集 |

蒼空時雨4日目終了。


日程的には既に半分を過ぎたけれど、公演回数は16日昼で半分越え。

という状況です。

実は今回の公演は高城史上一番のロングラン!

精神的、、とか言うと大袈裟なのだけど、気分的なコンディションの流れは未知の領域に入っていきます。

とにかく新鮮な作品をお届け出来るように頑張るぞっと♪


さて、今日はアニメefで共演してた、泰勇気さんが観劇してくれまして。
差し入れをいただきました。

「楽しんごラブ注入風呂」

おおぅ。

確かになぁ。
ラブを注入してこその作品だし。。
ならば僕の中にラブが溢れているのが良いでしょう。

えと、

何といいますか、、

大丈夫、、かな?

種類的なこととか、、



夏だし、今日のところはシャワーで明日考えよっと。
W
2011年07月14日 (木) | 編集 |

蒼空時雨3日目!

今日も天気は生憎の(?)晴れ
ただしところにより、多種多様な雨が降るのでご注意を☆

たまには雨に打たれながら色褪せない熱い想い身体中で伝えたりしても良いでしょう。とぅな~ぃ。


そして初の2ステ日。
いってきまーす。
withyou
2011年07月14日 (木) | 編集 |
蒼空時雨、2日目終了~☆



13日は今回の僕にとって作品中でとても意味のある日でした。
これに気づいていた方は流石に少ないだろうなぁ。
いつかそんな話も出来たら良いな。


本日は綾崎先生の懇意にされている紅玉いづき先生が観劇して下さいました。
終演後にご挨拶をさせていただきましたところ、、

同時期にメディアワークス文庫で出版された先生方は皆さん交流が深く、今回の舞台にいらして下さる方も多いとか。。

みんな~、エライこと聞きましたよ(笑)


さて、綾崎先生がご自身のブログで初日をご覧になっての感想をアップして下さいました。
有難いお言葉の数々。。☆

「良かったね」

と言ってもらえるのはやはり元になる作品が魅力的で、僕らも大好きになれた時のように思います(*^^*)

何かを好きになった時に出るパワー、半端ない!
蒼空時雨に書いてありました。
今、その世界に触れてやっぱりそう思います。


さっ、明日は2公演!
やるぞぅ。
もぞもぞ
2011年07月13日 (水) | 編集 |
蒼空時雨、無事初日を終えまして本日二日目!


昨夜は原作の綾崎隼先生、イラストのワカマツカオリ先生がいらっしゃいまして、初日打ち上げは大変賑やかなものとなりました(*^^*)
もう、終電早いってば!


小説の舞台化。
全くの異なるメディアへのコンバート作業です。
あの文字と絵の持つ世界観を残さず伝えたい。
そう思う僕は多分欲張りです。
実際には原作とは表現を変えたり、舞台ならではの手法で新しい可能性をプラスしたりしますので、ただトレースすることが良いわけではないでしょう。

それでも頂いた役が感じた幸せとか悩みとか、何よりヒロインへの想いは力の限り色濃く舞台上に置いてきたい。

そう思ってしまう位魅力的な作品であり、「彼」に肩入れせずにはいられません。
出来るならお客様一人一人に彼らの事を一晩かけて語りたいわけです。


なんて。
うぁ、全部終わった後に書けば良さそうな事を初日に書いてしまったぜ。

まぁいいや。

役の持つ複雑な気持ちと初日を迎えたハッピーな気持ちがミックスされて不思議なテンションナウ。

楽しいです。

この楽しさ、今夜も皆さんに届けばいいなぁ。


ぉし。
昼のお仕事終了後、今日も劇場へ。
行ってきまーす!
きたきた~!
2011年07月12日 (火) | 編集 |

本番初日!!


場当たりを終え、次はゲネプロへ。

そしてご飯解禁!!

うぉぉ、みなぎるっ(^0_0^)

これで最後の大殺陣もバッチリだぜ(?)
おめでとう攻撃
2011年07月12日 (火) | 編集 |


昨日、劇場入り一日目の7月11日は、井ノ上奈々ちゃんのお誕生日~♪

ってことで、前回に引き続きサプラーーイズ!!

ケケケ、P様も好きよのぅ、、
いーえ、皆ノリノリです☆
入り時間よりちょっぴり早く入りデコる、デコる!
奴さんの鏡前だけ学芸会だぜ。
因みに、公演中はこれで通すとか通さないとか??


今回も恭平くんの時と同じく作品の設定やらストーリーをうまいこと使ったサプライズ故、内容を詳しくお伝え出来ないのが無念の極み!
この模様はいずれ映像でお披露目される、、のかな?
でも、偽メールでの牽制係、本人を捕まえて時間調整係、、凄い連携プレイを見た。

こりゃ今日からの本番への期待が増すばかりだぜっ☆

はい。

いよいよ本日
『蒼空時雨』
本番を迎えます!!
やりこみ要素
2011年07月11日 (月) | 編集 |

蒼空時雨、昨夜で全ての稽古が終了しました!

演出の最後のお言葉は

「やるべき約束事は稽古で作れたので、後は各々の中で人物に厚みをつけよう」

でした。
ふむ。

好きな食べ物は~
とか。
一つプラスするだけでも違ってくるもんです。

何にしましょ?食べ物(ぇ)


今日は劇場入りの前に髪型作ってきます。
、、と言っても、今回は奇抜なことにはならないかなぁ。


金髪逆毛はいつでも僕らのロマンです。
怒ったらなれれば良いのに。
ひゃほぃ
2011年07月10日 (日) | 編集 |

稽古場打ち上げナウ!


楽しいなぁ☆


P様がピザ頼んでくれた!すげぇ、すげぇ!
鮮度
2011年07月09日 (土) | 編集 |

あ~、稽古明日までだ!


いつもは大抵ビクビクしている時期だけど今回はそわそわ。


もっともっと~!
と思いつつも練習し過ぎっていうか、、反復し過ぎちゃっても何だか新鮮味を失いそうな。
繊細なものを扱っているのだと改めて思うス。


明後日には劇場入り。
帰ったら一度原作読んで気分をリセットしてみよう。

あ、当日券の具合は当日公式HPで紹介されるそうですよ~♪
お求めの方はお家を出る前に一度チェックしてみて下さい!
生存戦略しましょうか
2011年07月08日 (金) | 編集 |
先に告知出して良いよ~とのことでしたので!

本日よりMBSにて、TBSで明日から放送開始の、

『輪るピングドラム』

に後々関わらせていただいてます。


本日中打ち入りにて序盤の映像を拝見しましたが、これは面白そう!

少女革命ウテナでお馴染みの幾原邦彦監督の作品です。
高城、丁度ウテナ世代なので監督の感性にクラクラするとです。


え!?
どうして?
この人は?

突如現れたペンギン達の正体は??

先が気になって仕方ないストーリーに要注目ですよ~♪
平行世界
2011年07月07日 (木) | 編集 |
メンバーがtwitterで呟いていたように、七夕付近は蒼空時雨の重要な時期とリンクしまくります。
昨日、6日は明確な日付も出てきたり。。

公演の時期自体がP様の狙いなのか、素敵な偶然なのかわからないけれど、作品の世界がすっごく近く感じられるのですよ♪

笹も用意してないし短冊も書いてない。
でも今までで一番意識した七夕かもなぁ。

高城、今日の稽古は短期決戦。
初めからクライマックスだぜ!?
魅力
2011年07月07日 (木) | 編集 |
無駄とか矛盾とかイレギュラーとか。

心にひっかかるのはそういうとこ。

まったく、コイツらしょうがねぇなぁ

なんて思う時はきっとソイツらが好きなんでしょうな。


蒼空時雨に関わってて思うことです。
寝よう。
ハッピー
2011年07月06日 (水) | 編集 |
何かが足りない!

本番が近くなると良く思う。

だがしかし!
こういう時に無理に捻り出そうとすると力技の余計なトッピングになることが多いもんなぁ。

よし、落ち着け。
よし、落ち着いた。

何が必要か?

、、影分身だ(!?)
もしくはコピーロボットだ。

客観的に役を見つめるんだ!

いやいや、

彼の望みは何だ?不安は?
役を掘り下げろ!

いやいやいや、

捜査は現場から!
事件はいつも会議室で起きてるし犯人は必ずこの中にいるんだ!
原作を読み返せ~!!


、という、一番悩ましく一番楽しい時期にさしかかりました。


僕の場合、出来上がりはいつも何となく、突然に。
ただしギリギリに。
右往左往している間に不意に「ぁ、来た」となるのです。


ぉっし、今日も稽古へ行ってきます~ヘィヘィ♪
シュシュトリアン
2011年07月04日 (月) | 編集 |

ちょっとだけヤセるぞ。

本番までに1キロだけ。

よし、ブログで言った!

有言実行だ!!
始まるよ~♪
2011年07月03日 (日) | 編集 |

7月4日からキッズステーションにて、

『だめっこどうぶつ』

が再放送されます。

懐かしいすなぁ~♪
再放送自体はこれまでも何度かされてきましたが、一番初めの放送からは7年?8年?とかなりの時間が経過してます。

その間にコミックスの新刊やDVDの発売がありましたよってことで、、

CMの収録をしてきました~(^3^)/


高城、以前に演じたキャラをたまに個人的に演じてみたりするのたけど、ひっさしぶりのうる野くんはめちゃくちゃ楽しくて中々に難しかったなぁ。
実はこんな時の覚え書き的な効果があればいいなぁ~なんて思ってるこのブログの「メゾン高城」カテゴリー。
だめっこ時代には無かったもんなぁ。

確かな時間の経過を感じますです(*^^*)



夜の時間だけど日に2回の放送なので、よろしければ是非ご覧下さい☆
ふらっぐ?
2011年07月03日 (日) | 編集 |
『FRAG-新撰組Vermilion Order-』
の告知を掲載させていただきました。

何だか見覚えのあるタイトルです。

ぁい。
昨年7月の公演、
『FROG-新撰組寄留記-』

と似てますね~

FROG(フロッグ)→FRAG(フラッグ)

読み方も綴りも誤植ではなく、、
新撰組を題材にしつつ、再演ではなく新作だそうですよ。
タイトルの英単語を検索すると中々物騒な意味が。。


高城の役どころは、、、そのうちお知らせ出来るんじゃないかなぁ???

蒼空時雨の恋愛からFRAGの戦いへ、両極端な青春群像劇を駆け抜けまっす!!
この夏は熱くなりそうだぜ
『FRAG-新撰組Vermilion Order-』
2011年07月02日 (土) | 編集 |
蒼空時雨本番までもう少しですが、、
次回公演が決まりましたのでお知らせさせて下さい!


D'TOT 3rd act
『FRAG-新撰組Vermilion Order-』

▼横浜公演 2011年8月26日(金)~28日(日)
 横浜・相鉄本多劇場
8月
 26日19時~
 27日13時~、17時~
 28日13時~、17時~


▼東京公演 2011年8月31日(水)~4日(日)※初日が変更となりました
 中目黒キンケロシアター
8月
 31日19時~
9月
 1日19時~
 2日14時~、19時~
 3日14時~、19時~
 4日14時~

▼チケット
前売:4800円
当日:5300円
特典付きS席:7500円
特典:FRAG特製うちわ・特製箸・特製手ぬぐい・特製トートバッグ・大判ブロマイド
※大判ブロマイド複数の中からお好きなものを1枚お選びいただけます。
※横浜と東京では種類が異なります。

!ATTENTION
特典付きS席の販売はTUFF STUFFオンラインチケットのみでのお取り扱いです。
他プレイガイド等でのお取扱はございません。予めご了承下さいませ。

チケットの詳しいお取り扱いはTUFF STUFF公式HPをご覧下さい

▼一般発売
2011年7月2日(土) AM10時~ 本日より発売となりました!
 

作:宮城陽亮
演出:佐藤信也
プロデューサー:和田小太郎


▼CAST
高崎翔太 唐橋 充 末野卓磨 富田 翔 聡太郎 柴木丈瑠 松本寛也
増島愛浩 石部雄一 井上賢嗣 小笠原 健 花田 俊 高城元気 佐藤圭右
岩下政之 黒坂カズシ 佐藤修幸 天野博一 伊藤 翼 田中瑛祐 馬場敬太

河原田巧也 磯貝龍虎 加藤茜




バースデートラップ!
2011年07月01日 (金) | 編集 |


ハピバ恭平
昨日は蒼空時雨の稽古場でお誕生日のサプライズが!

ターゲットは、、

金子恭平くん(^○^)

P様のはからいで、芝居本編に絡めた小粋な演出が入ったのです♪

騙、、祝うサイドメンバーの連携と芝居っぷりは流石で、恭平くんは完全にハマってくれちゃいました☆

「うっわ、人生で一番驚いた!」

という言葉が印象的。。

でも皆からは

「嘘つけテメー☆」

というお祝いの嵐。


オタッカーズから連続共演の彼。

時々光るどす黒さが愛らしく、それでいて今時珍しい位の好青年さんです!

おめでとう!
素敵な一年を☆

そしてまた数時間後に会いましょう(^3^)/イェア♪