声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
誘い
2011年08月31日 (水) | 編集 |

FRAG東京公演初日がいよいよ幕を開けます!!

東京公演には魔物が潜んでいます。
キンケロシアターの椅子!
素敵やゎぁ~♪

うっかり眠くならないよう、熱い芝居にしなくてはだね(`・ω´・)b
スポンサーサイト
必殺技
2011年08月30日 (火) | 編集 |
波動拳が出せるのはZ戦士


竜巻旋風脚が出せるのはオリンピック選手


昇龍拳なら僕にも出せそう

弱攻撃限定で。
転生
2011年08月30日 (火) | 編集 |
おはようございます♪

腕が筋肉痛です。
終演後の恒例行事、搬出祭りではしゃぎ過ぎたようです(^3^)
あー、この感じ。
恐らく筋トレで二段階目の変身まで出来てなかったら死んでいたに違いありません。
やはり日々の積み重ねが大事ですね。

心機一転、改めまして高城元気Zです。


横浜公演へお越しいただいたお客様、有り難うございました!

横浜最終日はホントにラストっぽい雰囲気の中その幕をおろし、昨日なんかは本番後特有のポッカリ感があったのだけど、、

本日二度目の小屋入りです( ̄▽ ̄)b


初めての不思議な感覚だぜぃ☆

早くも再演!?
みたいな。

えと、台詞とか覚えてるか??
みたいな。


まぁ、それでいいのかもなぁ。
横浜でのベストは尽くした!


劇場もキャストも一部違う、今日からはまた別の公演。


初めましての方も、数日ぶりの方も新鮮に楽しんでいただけるのが一番ってことで☆

おっし、まずは場当たりからリスタート!
最良の暴力
2011年08月28日 (日) | 編集 |

お世話になった舞台をバラバラにバラしてやりました!


ふぅ、手こずらせやがってからに☆

東京でも宜しくだぜ!
獣的習性
2011年08月28日 (日) | 編集 |
いつものボディーソープが切れたので、モンハン関係でいただいた、

『ユクモ石鹸』

を使ってみた。

使用感は良好♪


ただ、いつもと違う匂いの自分にそわそわする(・ω・´)(`・ω・)

すぐに慣れるさ、人間だもの。
客観的幸福
2011年08月28日 (日) | 編集 |
横浜公演も2日の日程を終え、本日3日目です!

後れ馳せながらFRAGのPVをネットで観ました。

うわぁ、カッコいい、、
この作品、いいなぁ、、

そんな風にぼんやり思う深夜。

そして、


あ、これ明日自分出るやつだっ!

となる。


憧れの世界に自分も居合わせたい。


この仕事を選んだ一番初めの動機を思うとこいつは幸せな事です。

やったぜ。


今日も皆様に、「いいな☆」と思っていただける世界を作るぞ(^-^)/


ではでは、横浜最終日、いってきまーす♪
なぜなにFRAG
2011年08月27日 (土) | 編集 |
やってまいりました、なぜなにFRAGの時間です。


FRAGはどこかヤンキー漫画のような雰囲気の世界観ですが新撰組の歴史はしっかり再現されます。

新撰組?
あんまり知らないや。
という方もいらっしゃると思いますので、ちょっとだけ歴史のお節介。


「壬生浪士組」
会津藩主、松平容保(まつだいらかたもり)の加護を受けた組織。
後の新撰組である。

「みぶろ」
壬生浪士組の蔑称。
京都を守護する名目の壬生浪士組だけど、元々一般公募で血の気の多いお兄ちゃんも多く、蛮行が目立ち皆恐がってたよ。

「局長」
壬生浪士組の長。
芹沢鴨と近藤勇の二人が務めてたよ。

「芹沢鴨」
多くの書物によりますと、悪行蛮行を極めた彼は新撰組の評判が地に堕ちるのを恐れた近藤一派によって粛正されたそうな。


以前、このブログでも少し触れましたが、新撰組に関して残っている確かな文献は少ないそうです。
実際の隊士から伝え聞いたり、後の時代の人による創作がほとんどだとか。


一つの情報は本質の一面に過ぎない。


確定した歴史は変わらない。
でも当人達の気持ちは誰にもわからない。
歴史の空白に挑む、それがFRAGな~のさ♪
始まりの終わりなのだ~
2011年08月27日 (土) | 編集 |
『FRAG-新撰組Vermilion Order-』

無事初日を終える事が出来ました!

雨の中ご来場いただきまして、有り難うございました(^-^)/

ずっと稽古を重ねてきましたが、お客様がいてくれるのは本番だけ。
本番の空気の中、新しい感動と発見に恵まれた公演でした。

まだまだ始まったばかり、明日も楽しく、、

「やってやんよっ!!」

、、今回はこんな感じのノリでお送りしてまっす。
オススメメニュー
2011年08月26日 (金) | 編集 |

FRAGのパンフレットが届いた!

カッコいいぞぅ(*^-')b

1500円にて販売!


高城、劇場内にいるので確かにはわからないものの、東京地方かなりの雨が降っているようです。
本日は横浜公演ではありますが、ご来場の際はくれぐれもご注意下さいm(__)m
雨~
2011年08月26日 (金) | 編集 |
本日、いよいよFRAG本番!

雨、降ってきましたね~
劇場へお越しの際は道中お気をつけ下さいネ☆



ここ数日、雨が良く降る。
僕が傘を持ってる時は一切降らない。
今日はイケるだろ!
とヤマをはると必ず降る。

、、そうか!
僕の傘によって関東の雨は全て防がれていたんだっっ!!(MMR風に)
ザワザワ。


はぃ。
劇場でお待ちしてまっす(^o^)/
勲章?
2011年08月25日 (木) | 編集 |

気づくと何故か首筋に擦り傷。

そんなシーン無いハズだけど、何故に??

痒痛い(~o~)ムズムズ


よし、メイクすっぞ。
お弁当♪
2011年08月25日 (木) | 編集 |

ご飯を食べて~

この後ゲネプロだぃ(^o^)/
おそろ
2011年08月24日 (水) | 編集 |







FRAGのTシャツが届いたよ~ぃ♪

キャストの中で一番素敵なあの方のデザイン(o^-^o)ニマニマ
黒っぽい部分はモコモコ仕様!


皆がお揃いのTシャツを着だすと、いよいよ感が高まる。


ロビーにてブラックカラーバージョンを販売するようですよ☆
変身前
2011年08月24日 (水) | 編集 |

今日は場当たり!

これから顔と髪のメイクをしまする。

髪、いじっていただけるそうで。
楽しみ☆
いざグランドライン
2011年08月23日 (火) | 編集 |


『FRAG-新撰組Vermilion Order-』

本日劇場入り~♪

26日からだからいつもの公演より早い!
実際の舞台で稽古出来るちょっと贅沢な日。


初めて来る劇場なのだけど、駅から近いし映画館が入ったビルの3階と中々オサレな場所。

楽屋は既に大宴会のようなノリであります☆


あ、ごく稀に間違いがあるようなので一応、、、

相鉄本多劇場があるのは、「横浜駅」です!

下北沢ではないのでご注意を(^-^)b
死に至る病
2011年08月17日 (水) | 編集 |
汗でかぶれて顔が痒い(´Д`)
誰の声も忘れやしない
2011年08月16日 (火) | 編集 |
行ってきました中野サンプラザ!

観てきましたアニソンぷらすライブ!!

あれだけ大きな会場でのライブなのにステージとお客さんの距離感が近い(*´∇`*)
3時間以上の間終始笑いの絶えないライブでした♪

お知り合いも沢山出演されてましたが、高城にとってはやはり、、

angela様!

この日歌って下さったのは

『蒼穹』
『Shangri-La』

あぁもぅ何て期待通り!!

一曲目で震えが止まらず二曲目で涙が溢れる(笑)

angelaさんの楽曲は元々大好きだけど、この2曲は僕にとって特別度が違うって!

『蒼穹のファフナーHEAVEN AND EARTH』のDVDもうすぐ発売だよね!?
あれだけ凄かった劇場版に更に手が加えられているとか。
今日稽古から帰ったらネット予約しちゃうかもだぜぃ。


そして舞台再演ですってよ!
今回は高城は出演はしないかもしれないけども、再びあの作品が上演されるということは、少なからず反響をいただけたのでしょう!

ファフナーを好きな人が沢山いると思うと同じファンとして、また少しですが作品に関われた者として嬉しい限りです♪

新作アニメ、『蒼穹のファフナー-EXODUS-』の噂もありますし、まだまだファフナー熱が止まらないぜぁ☆
お隣の事情
2011年08月13日 (土) | 編集 |
「世の中に溢れる情報は物事の一面に過ぎない」


FRAGの顔合わせで演出が言ったこと。


新撰組は正義か悪か?

僕は新撰組の物語が好きだけど、彼らの理想が100%成就していたら今の生活はないかもしれない。

新撰組を正義としたら坂本龍馬は悪になってしまいます。


新撰組が辿った歴史は既に決まった事実。
創成期、局長芹沢鴨は倒され、近藤勇をトップとして歩んでいく組織。

信念をぶつけ合い、命を賭けた彼ら。
ただ今残っている資料は少なく、殆どが口伝と二次創作で作られた幕末ロマン。

実際のところ彼ら一人一人が何を考えていたかなんてわからないのです。

本人達がFRAGを観たら見たら怒るかもしれないッスね。

今回は旗持ち尾関雅次郎が主人公!
新撰組物語としては中々に珍しい視点から彼らの生き様を想像し、エンターテイメント性を多分に盛り込んだ作品になりそうです。

FRAG-新撰組Vermilion Order-

あと2週間で開幕!


今日は初めての荒通しでした♪
ぴったり
2011年08月12日 (金) | 編集 |
ハリー・ポッター全話DVDチェックは流石に厳しく、今日はこれまた話題のスタジオジブリ最新作、

『コクリコ坂から』

をレイトショーで観てきました!


先日のお休みに一度映画館まで行ったものの、満員で諦めていたので、ちょっとしたリベンジ気分♪

実は僕の周りに既にこの作品を観た人が2人いて、感想が両極端だったのです。

高城の感想は、、


大ヒットでした!



ネタバレを避ける為に回りくどくいいますと、
運命的に巡りあった少年少女。
先代の英雄達の遺した意志に触れ、成長しながら困難に立ち向かって行く!

みたいな?

マンガ、アニメ、ゲームと、このワクワクの方程式に昔からやられっぱなしです。

やっぱりボーイミーツガール、ガールミーツボーイは基本すなぁ♪

あ、決して剣や魔法のファンタジーではないのです。
がつんと強いメッセージを投げかけられたわけでも、、無いように思う。

彼らが悩んだり決意したりちょっと無茶したりがとっても同調出来て、見守る大人達の心使いが心地良かったな(*´∇`*)

多くを語り過ぎないけどちゃんと理解しながら観られる。
スローライフな世界の話なのにテンポ良く感じました。
僕の感覚が話と演出にピッタリきたのかもなぁ。

ド派手な作品では無いけれど、オススメですよ~

明日の朝、家から出た瞬間に空から少女が落ちてきて、なんやかんやあってFRAGの稽古に遅れたらごめんなさい。
秘密だぜ?
2011年08月09日 (火) | 編集 |
FRAGの殺陣がどんどんついついく。


ヤバイ。


凄いクオリティーにブルッちまいます。

皆凄いなぁ。
近くで観てても完全に当たってるように見えたりΣ(゜д゜;)

そんな迫力。
よってらっしゃいみてらいらい♪
2011年08月08日 (月) | 編集 |

FRAGのパンフレット撮影をしてきたよ~。

ほぼ本番の衣装♪

何と今回は

「写真アップして良いよ」

指令が出てるのだ!

キャストのブログにアップされたりしてるかな?
後で見てみよう。

この写真は装飾を外しちゃった後なのだけど、従来の新撰組のイメージとは随分違うでしょ(^3^)

高城がいただいた役は昨年のFROG-新撰組寄留記-に引き続き、山崎烝役です。

袖口チェックのポロシャツ。
動きやすさ抜群な辺り流石の隠密部隊!

前回が竹をイメージした緑の衣装だったのに対して、今回は黒と赤の色使い。
ハードさが強調されてる感じッス。


噂だと芹沢さんは燕尾服とか!?

カッケェ!

新撰組の根底に流れるものはそのままに、オリジナリティー溢れる作品になりそうです。

楽しみだなぁ☆
エクスペクトパトローナム
2011年08月06日 (土) | 編集 |
ハリー・ポッター観たい!

最終作は是非とも劇場へ行きたいところ、、
でも炎のゴブレットのラスト10分位で劇場を出てしまってから観てないんだよなぁ、、
勿体ない途切れかたしちゃったもんです(´Д`)


むむ。
DVDで一気に予習するか??
ヘイヘイ♪
2011年08月05日 (金) | 編集 |

今日も美味しいお酒が飲めるのは稽古頑張ったから☆

FRAG海賊団絶好調でっす!
境界線
2011年08月04日 (木) | 編集 |


青空ながらも雨がちらつく天気。
これはニヤニヤせざるをえない!

さて、昨夜は蒼空時雨会へ行ってきました。
さすがに全員は無理だったけど、驚きの出席率♪

そして始まるバースデーサプライズ!
今回のターゲットは
古原靖久☆
まさかの誕生日10日前祝い( ̄∇+ ̄)

おーめーでーとー♪

プレゼントには皆から愛情たっぷりのネタの嵐が!!

彼がこれからあれらのアイテムを使ってくれるかと思うと涙が止まりません。。


さて、『FRAG』のチラシも皆に渡したし、任務完了っと。


作風は全く違うけど、想いの強さと命の意味に迫る辺り、2作品に共通項もあるかなぁと思った。
踊るピングドラム
2011年08月02日 (火) | 編集 |
昨夜書いた記事の

「討ち入り」

という表記は間違い。
正しくは

「打ち入り」

です。
でも今回の作品には何だかピッタリかなぁって思った。

直さないっと♪


さぁ、今日はダンスの練習をします。
舞台用のダンスっていつぶりだ?
イマーゴか?
じゃあ1年半以上ぶりかなぁ。

動け、動け、動いてよぅ~僕の体!


あ、昨夜脚本のDMF宮城さんとピングドラムの話で盛り上がった。
イリュージョン(?)なシーンの曲と演出がビビっとくるね。
FRAG海賊団
2011年08月01日 (月) | 編集 |

討ち入りナウ。

ビールが美味しい!
なんて活力!
どこかの海賊団のようだ。ワンピースを手に入れろ!!
ギター侍
2011年08月01日 (月) | 編集 |
次へ進んで行きます、、


とか数分前に書きましたが、実はもう進んでいます。。

今日はこれから『FRAG』の顔合わせ。
ただし、稽古自体はすでに数日前から始まっているのです。

「剣を鍬に」
とはよく聞きますが、
「ギターを剣に」
持ち変えて、また違った青春を駆け抜けるっちゃ。


ちょっと前まで体の弱い役を演じていたハズの高城は毎日筋トレ祭りです。
体重がみるみる増えているのは筋肉が付いたからだと信じてる!!

いやぁ、稽古後のビールがウマイっすね!←ぇ
蒼空時雨・キャスト紹介2
2011年08月01日 (月) | 編集 |
夏音
最後はやっぱりこのお方、、
朽月夏音役、井ノ上奈々さん

蒼空メンバーは皆本当に仲良くさせてもらったのだけど、やっぱり特別。

オタッカーズ・ハイの某回終了時にP様に紹介されました。
初めましてではない、、どころか共演もしていて、何なら事務所もご近所さん。
でも彼女の人となりを知るのはもっとずっと後のこと。
この時はただ、そうか、この子が夏音なんだ。とまずポカンとし、それからハッとしました。
急に「許嫁だぞ」と言われたようなもんです。そりゃあもう挙動不審だったに違いないです。

僕の蒼空時雨において、お芝居で絡むのはほぼ彼女だけでした。
それも半分位が手紙を通したやりとりなので時間とか空間が違ったり、会話しているようでちょっとズレてたり。
役が入ってくればくるほど、他のカップリングが熱くぶつかり合っているのをちょっと羨ましく思ったりもするのだけど。
でもいいんだよね、秘密の恋だもの。言葉が少なくても想いは高密度でめぐります。
「好きだという気持ちは空気を伝染する」んだそうです。
アンケートに、
「人を好きになるってステキです」
「恋がしたくなりました」
などのコメントを見つける度に二人でキャッキャしてたっけ。


劇中、目を見て話す機会が多かったのだけど、彼女から飛んでくる感情の圧力は凄まじく、それも複雑かつ繊細なもので、、
愛すべき人を目の前にしているハズなのに、妙なライバル心もあったりなかったり(笑)
という冗談はさておきまして、、
稽古も序盤、あるシーンでの彼女の涙まじりの必死な目を見たとき、
「あぁ、この女優さんが演じる夏音の為に僕は稜であろう」
そんな風に自然と思えたんだぁ。
やらなきゃ、って思った時点で変な義務感が生まれてしまうもの。でもそうはならなかった。
稜がするであろうことなら何でもしたい。
そのくらい井ノ上奈々さんが絶対的に夏音だった。
それはもう揺るぎなく、僕がどんなに自分のことで迷っていても彼女を前にすれば稜でいられた。
そういえば、関係性が薄いぞ!的なダメ出しは稽古中から一度も無かったように思う。
気を抜くと夏音の熱量を受け止められないもん。
というか、ちょっとでもそれを零すのが嫌だったんだ。


稽古を進めながら、ちょこっとだけ困ってたことがありました。

初めましてのキャストが多かった中、普段同じ声優の仕事をしている僕等の間にはそちらの方での関係性がどうしてもチラついてしまって。
かなり迷った末にお願いしてみました。「皆と同じように普通にして欲しい、さみしいや」
すると、「うん、、わかった」と言ってくれて。
逆に、、
第3話以外の夏音は凛として、優しいところとか儚いところなんかを内に秘めた女性でした。
2話から3話等、きっと切り替えも大変なんだろうと、自分がいないハズのシーンの前は稽古場でも本番中もちょっと距離をとっていたの。
すると、「全然気にしなくて良いよ~さみしいじゃん!」
と言ってくれる。

あ、何か楽になった。

そこからは台本の裏の設定を埋めあったり、持ち寄った夏音←→稜の間での想いを協議しあってみたり。
夏音と稜が重ねてきた10年以上の時間を出来うる限り、、元々3週間しかないけど!!

「日本人はもう、ちょっと難しそうだから、いつかフランス辺りの男性と結婚するんだぁ~」
という裏設定をケラケラ話す井ノ上さん。
心の中で、「言うなよぉ~そういうこと~」とか叫んでいたのは秘密です。
いや、いいんだけども、、日本人難しいとかちょっと嬉しくもあるし、、稜くん死んじゃってるし、これからの夏音の幸せを思ったら、、、ブツブツ、、

繰り返しますが、朽月稜は井ノ上奈々さんによって自動的に形成されました(笑)
僕だって稜という役を作りたくてあれこれ模索しました。でも全部ピンとこなくて。
逆に夏音のことを考えてる時は大抵正解で。
彼女の世界の中で生きる稜くんにとって、彼女のことで笑ったり泣いたり悩んだり嫉妬したり努力したりの全てが心地良かった。
それでも最終話、夏音の隣にいられないのが残念だった。
だから最後、ストップモーションの目線の先に稜くんの居場所を作ってくれていると聞いてとても嬉しかったな。


舞台へ上がる直前、毎回やっていたのだけど、
「夏音」って一人で3回声に出すと今だに涙が出そうになります。
そのくらいのめり込んだ作品だったんだなぁ。
一緒に作品作れて幸せでした。
あなたの御陰で人として、役者として大きなものを手に入れたように思います。
どうもありがとう、そしてこらからもどうぞ宜しくね!
お疲れ様、奈々ちゃん☆


と、いうことで舞台「蒼空時雨」については一先ずここまで!
P様はじめ、スタッフの皆様、素敵なイメージを下さったワカマツカオリ先生、
そしてこんなにも打ち込める世界を描いて下さった綾崎隼先生、大変お世話になりました!!
共演した皆、またいつか次の作品で!

この作品の経験をザクっと心に刻み、また次へ進んでいきます。


明日は七夕
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。