声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
バースデーメモリ3 第15.5話
2011年10月03日 (月) | 編集 |

さっき手にいれた伊藤杏奈ちゃんのライブチケット。

今日、もう始まってんじゃん。


これじゃ今から金券ショップ行っても売れないよなぁ??

そもそも佐治?って人と会える可能性なんて正直ないだろ。

あー、ムダになっちゃうかなぁ、、

7875円×、、何枚だ?

勿体ない

ごめんよ杏奈ちゃん。
最前列、大分空けちゃうね。
でもキミのおかげで随分助かっちゃった。
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バースデーメモリ3 第15話
2011年10月03日 (月) | 編集 |

水上バスへ乗る為乗り場へたどり着くと、浜辺に見覚えのあるモジャモジャが。

「久しぶりだなぁ細羽蒼真」

「お前は怪党モジャモジャ!」

「一年前、横浜でお前に負けたショックでこんな真っ白な髭になってしまった!リベンジだ」

取り出したのは2体のパンダ。

モジャモジャは砂浜に持っていたステッキで円を描いた。

サッと足でかきけしてみた。

「うぉぉぉい!何やってんのぅ?ヒーローでしょ?ヒーローは準備中に攻撃とかしないでしょ!」

「オレヒーローとかじゃないし。金で動く探偵さんだよっ」

「うるさい!魔法で勝負だ!」


パンダ相撲対決。

電源、、もとい魔法をかけるとキテレツな音を放ちながら動き出すパンダ。

うわっ今更ながら周囲の目線が痛い。
こうなりゃ早く終わらせてやる!

はっけよい。。のこった!

砂に足をとられてなかなか動かないパンダ達。
しかしオレのパンダの方が若干動きが早い!
マズイ、円の外に出る。

よーし、大魔法、円の形が伸び~る!!

、、ふっ勝った。


「くそぅ、こうなったら実際に俺と相撲勝、、」

「そ~ぃ」

ズザァ

倒れるモジャモジャ。

そして、、

「これを持っていくがいい」

渡されたのは水上バスのチケット。
これに乗れってことね。

れっつ船の旅~
バースデーメモリ3 第14話
2011年10月03日 (月) | 編集 |

橋をひたすら走る。


すると座って本を読んでいたお兄さんが不意に声を かけてきた。

「佐治!?」

「え?」

「あ、いや、知り合いにあまりにも似ていたもので。」

「そうですか」

ん?
佐治って人のことを知ってるってことは一連の事件に関わりがあるのか?
エンマが言っていた言葉を思い出す。



「あの、もしかして何か封筒的なものもってたりしますぅ?」

「ん?これか?」

あー!
メモリーズカプセルコーポレーションの封筒!

「あの、それ譲っていただけませんかね」

「これは亡くなった祖父の形見だ。譲るわけにはいかない」

「いや、おかしいな。オレそれを集めてるんだけどな。そこを何とか!」

「ならばダンスで勝負だ。お前の得意なダンスで俺のダンスを越えてみろ!」

ダンス勝負かぁ
しっかし、目の前の人、まるでプロのダンサーさんみたいに上手いでやんの。

こういう時はアレだ。

例の。気持ちを込める!!

「杏奈ちゃーん!そりゃほいそりゃほ~い!!、、」

そして、、


「くっ、、何てパッションだ!」

「、、この情熱が理解出来るなんて、アンタやっぱりすごいダンサーさんだぜ。」

封筒にはお台場付近の地図が。

「祖父が生前いつか水上バスに乗りたいと言っててね。」

「そ、そっすか。あ、そうだアンタ名前は?」

「三木谷、生徒会長三木谷だ。」


あれだけ踊れて生徒会長さんスか!?

行く宛を失った俺は水上バス乗り場へ向かった。
バースデーメモリ3 第13.8話
2011年10月03日 (月) | 編集 |
動物の怪党バンブルビーを追ってたどり着いた先には更にあの怪党が!


エンマ


「久しぶりだな細羽蒼真ぁ゛俺の名前を言ってみろぉぉ!」

「ジャギ様です」

「違うわボケぇ!」

「覚えてますよぉ、怪党エンマさん!」

「フフメモリーズカプセルコーポレーション支所を破壊したのはこの俺だぁ!」

「やっぱ怪党がらみかぁ」
「ある人の依頼でなぁ」

「成る程、どこかの組織のお使いなのね。」

「お前が探している封筒を持っているヤツがこの先にいる。ここを通りたければ俺を倒していけぇ~!!」

怪党さん相手とかマジ勘弁。
でも今回はセセリに教えて貰った奥義がある。


午後の夢の大橋上で繰り広げられるアクション勝負は勿論俺の勝ち。

「エンマ!その動物毒あるから気をつけて~バイバ~イ」

後ろで響くエンマの叫び声を聞きながらオレはその場を後にした。


やべっ写真撮り損ねた(写真追加しました)
バースデーメモリ3 第13.5話
2011年10月03日 (月) | 編集 |

動物に気づかれないよう後を追う。

完璧メタルギアだ。
バースデーメモリ3 第13話
2011年10月03日 (月) | 編集 |

動物だ!


え~、、っと、樋口の情報だと毒あるんだよねぇ

触るだけで死ぬとか、野放しにしちゃダメでしょ。
善良な市民が困ってますよ今ここで!


見つからないように後を尾けるか。。
バースデーメモリ3 第12話
2011年10月03日 (月) | 編集 |
情報屋樋口から新たにメールが届いた。



なんだか最近、動物の格好したバンブルビーがいるみたいなんですよ!

しかもそいつは体に毒を蓄えてて、触れるだけで即死するって話らしいですよ!

怖っ!!

しばらくは動物に注意しないとですねっ!





毒?
嫌だわ、早く磨り潰さないと。
バースデーメモリ3 第11話
2011年10月03日 (月) | 編集 |

東京都江東区新砂3-3-6新砂あゆみ公園内 車両ビル1階

示された住所へ行ってみると、、

ビルってか廃墟と化した電車。。

そこにいたのは、、

「セセリ!、、とクロノ(女)さん」

「蒼真、久しぶりだな。」

「これは、、?」

車内、、社内?には散乱した封筒が。

「クロノと捜査をしていたが、遅かった。どうやらメモリーズカプセルコーポレーションが襲われたらしい。」

「ウッソ!?会社もう無いの?」

「いや、ここは支所だ。他にも沢山ある。」


人から預かった手紙を代わりに届けるサービス。
中には黒~いことに使おうって人もいるかも知れない。

成る程、こんな風に公園の一角をオフィスを構え各地に点在しているのも頷ける。

「蒼真、有明に別の支所がある。お前も何かを追っているんだろう?」

「まあね。」

「その前に、今回も俺から奥義を教えておこう。困ったら使え。」

「はーい。」

セセリは半ば伝説って言ってもいいくらいの超有名怪党だ。

そんなセセリ達が動いてるってことオレが想像していたより事態はハードになってきちゃったってこと。

門起め。
よく調べないでエライ依頼をもってきやがった。
飯奢らせる位じゃ割あわないや。


しかし、、夏音さんの手紙はただ無くしたのではなく、誰かに奪われたってこと?
会社を潰しちゃうようなこわ~い人に。

みーすてりー。
バースデーメモリ3 第10.5話
2011年10月03日 (月) | 編集 |


スカイツリーを後にしようとする俺の前に一人の女の子が現れた。


「あ、あの、細羽蒼真さんですよね!?」

「キミは?」

「わ、私マミって言います。前に細羽ビューティークリニックさんにお世話になって、、ホント、人生変わったんです!!」

「そ、そうスか、、」

兄貴、こういう人もいるんだね。


「良かったらこれ、食べて下さい」

と、おにぎりをいただきました~♪

いぇい。
バースデーメモリ3 第10話
2011年10月03日 (月) | 編集 |


スカイツリーの下、京成橋の上で声をかけられた。

「細羽蒼真!」

「アンタは?」

「私は怪党キミのハートを狙い撃ちだ」

「長いね」

「、、、」

「アンタがスカイツリーの封筒を狙ってたって人?じゃあ、勝負ってことでいいのかな?お題は?」

「ズバリイケメン勝負だ。」

うわぁ。

「私は事務所での下剋上を狙っているぞ!!」

何で今回はこんなに皆さん本気なんだ!?

ルールは、、
道行く人に、スカイツリーをバックに写真を一緒に撮るならどっち?
のアンケート3本勝負。

きっついなぁ。。

でもま、イケてるだけが取り柄とかさっき言っちゃったし、、負ける訳にはいかない!
何より下剋上とかまだ困る(←?)

俺達は歩いてきたカップルに目をつけた。
しかしスルー!
仕方ない。


続いて休日で遊びに来ていた親子連れに突撃!

3人のお子さんにジャッジして貰えることになった。
結果は、、

勝利!

「キミと撮る~♪」

とか可愛いなコノヤロウ☆

うっし。
お子様にも人気の探偵・細羽蒼真でっす。

取り返した封筒には、、

『メモリーズカプセルコーポレーション』

のロゴが。

確か夏音さん宛の手紙はこの会社を経由して届いてるって聞いたような。。

これが捜していた封筒か?
しかし門起の話では無くなった手紙は複数あるという。


幸い封筒には会社の住所も記載されているし。

可能性は薄いが、他の手紙のバックアップとか取ってないかしらん?

俺はメモリーズカプセルコーポレーションへ向かうことにした。
バースデーメモリ3 第9話
2011年10月03日 (月) | 編集 |


染井の情報によると、東京ドームの31番ゲートで僕と握手的な感じか?


近づくにつれ若者達の騒ぐ声が、、

関わりたくないなー。

すると、、

どこかで見たことのあるオタ研究会の皆さんが!

「佐治さ~ん、こいつに伊藤杏奈ちゃんのライブチケットとられちゃって返してくれないんですよ!!」

佐治さん?

何のことか分からないが、コイツらが困ってるなら助けてやんないとイケない気がする。

見ると、明らかなオタク風な男が大事そうに封筒を抱えている。

「ども、その封筒返して欲しいんだけど、、何かていのいい勝負とかしない?」

「うぐ、、これは俺の大好きな杏奈ちゃんのライブチケット、、ならば俺を超える杏奈ちゃんへの愛を見せてみろ!!」

オタ芸勝負。


ざっつ専門外。

しかしお手本に従い全力で叫ぶ、踊る!

オリャホィオリャホィ!杏奈ーー!!!


理由は簡単。


「本当に大事なのは気持ち。そうだろ?」

「ぐふっ、、負けたぜ、、」


舌先三寸。俺の得意分野。

見事封筒をゲット。

中にはアイドル伊藤杏奈ちゃんのライブチケットが、、結構沢山!

金になる!

そんな思いを察したのか、オタ研部員がふと気付く。


「ん?あれ?佐治さんじゃない!?アナタは?」

「ホソバソウマデース」

「ちょっと返して下さいよっ!佐治さんに怒られちゃう!!」

「まぁまぁまぁ、落ち着いて。その佐治さんってのオレに似てるんだろ?オレから渡しておくよ。」

「え、、ぜっ絶対ですよ!?」

「任せときぃや」

よし、後で金券ショップいくか。
世の中弱肉強食だ。

すると急に双眼鏡を取り出すオタ研部員。

「あ!あそこ、スカイツリーのてっぺんに似たような封筒が!しかももう誰かが取りにいってる!?」

マジか。

夏音さんの手紙か??

まさかね。

でも手がかりもない。
行くしかないか。

れっつ初スカイツリー♪


、、しかし、樋口の情報、ドーム地下で手紙のオークションってのはガセだったのか?

今日は伊藤杏奈ちゃんのライブ。
そんな目立つ日にアンダーグラウンドなイベントがあるもんかね?
バースデーメモリ3 第8話
2011年10月03日 (月) | 編集 |
昨年、セセリと共に力を貸してくれた染井夕奈。

彼女からメールが届いた。


少々フライングになってしまいますが…〓

〓お誕生日おめでとうございます〓


ちょっとしたトリビアなのですが
東京ドームには31番ゲートなるものがあるみたいですよ〓
なんだか素敵ですね〓〓

それでは
素敵なお誕生日をお過ごしくださいませ〓〓〓

染井夕奈〓


おけおけ。

バースデーメールにトリビア書いてくるあたり最高だ。
バースデーメモリ3 第0話 補足☆
2011年10月03日 (月) | 編集 |
電車の中からこんにちは、細羽蒼真です。


急に始まった企画。

バースデーメモリ3

ぁい。第3弾です。


きっと「なんぞ??」って思ってる方もいると思うので、自己紹介をば。

特殊な技能に長けたスーパー犯罪者、怪党を相手に、ちょっぴりイケてるだけが取り柄の青年探偵こと俺、細羽蒼真が、愛と勇気と誇りともって闘うDAN DAN心魅かれてくストーリー。


『細羽ビューティークリニック』

探偵業の傍ら、兄貴とやってる商売。

ホットリーディングって知ってる?
俺が事前に依頼人を調べておいて、初めて会った兄貴の門起がまるで依頼人の全てが分かるかのように占ってみせる。
全てを信じた依頼人は幸福な人生をおくれる顔に整形してもらう為にいくらでも大枚叩いてくれるってわけ。
ま、お金の為には仕方ないんだよね。



そんな俺達兄弟の元に新たな依頼が届いた。


これ以上の詳細は、、
ブログ内で
larval memory

pupal memory

imago memory

バースデーメモリ

バースデーメモリ2


とか検索するとごちゃりと出てきまっすよ。
バースデーメモリ3 第7話
2011年10月03日 (月) | 編集 |

駅へ向かう俺の元に情報屋樋口からメールが届く。

全く使えるヤツだ。

以下コピペ。

そういえば今日、東京ドームの地下で、盗まれた手紙や誤配達された手紙のオークションがあるみたいですよ!

そのなかでも重要機密文書やラブレターなんかはかなりの高値がつくそうで。

いけないことかもしれないですけど、一度くらいは見てみたいですよね!


でも入るには入場チケットが必要だったんだ…


ま、俺は行かないから関係ないんですけどね~。




以上。

ん。水道橋かな?

そうだ、ナンナちゃんの写真貼るの忘れた。
ペタペタ。


よし、今年も俺の個人情報はだだ漏れだ。
バースデーメモリ3 第6話
2011年10月03日 (月) | 編集 |

「おはようございまぁす♪」

「よし、事件解決だ」

「?」

目の前の女子が?マークを出しているのでそうもいかんのだろう。

「魔法の国から来たナンナホニャララです。」

ホニャララ部分は忘れた。

「えと、そっち系ですか?」

「そっち系です」

「私と勝負で勝ったらいいこと教えてあげます!」

きたきた。

勝負は、、

ヘルシア一気飲み。


まぁ言っても相手は女子だ。

下野やカヤセに比べりゃ楽勝っしょ。


けっか。

惜敗。


おい、本気じゃねぇかこの女。


しかし、手渡された電車の乗車券。

何でも

「ハナシガススマナイカラ」

だそうな。


屈辱のスタート。
くそぅ、明日はどっちだ!?

とりあえず、駅へ走る。
バースデーメモリ3 第5話
2011年10月03日 (月) | 編集 |
すーばーらしーいーあーさがーきーたーしーごーとのーあーさー♪


10時。

門起からの電話が鳴る。


「蒼真か。昨夜はわりぃな。」

「おぅ。で?依頼って?」

「そぅそぅ、依頼人は、、何て読むんだ?くち、、づき、、か、のん?」

「あー」

「知り合いか?」

「どうでしょう」

「まぁその人に何通か届いた手紙のうち、中の抜けてるものがあった。大事な手紙だから中身は見ないで持ってきて欲しいそうだ。」

「へぃへぃ。あ、どこ行けばいいか聞いてる?」

「いや、とりあえず家出てみ。頑張れ。」

「しょうがねぇな。」

「俺、これからパチンコ行ってくるわ。勝ったら奢るわ」

「大好き兄ちゃん」


さて、細羽蒼真新たなる旅立ちである。


その時、、



ピンポーン
バースデーメモリ3 第4話
2011年10月03日 (月) | 編集 |
特に動きも無いまま時間が過ぎた。

今日はこの辺りで寝ておこう。

と、その前に。。

『怪盗ロワイヤル』

俺が遊んでいる携帯用のゲームだ。
犯人の気持ちを知るには自分も怪盗になってみればいい。

名探偵様のたしなみですよ。なんてね。

まぁ、「怪党」ではなく「怪盗」
平和なゲームである。


すると、仲間の怪盗数名からメッセージが届いているのに気づいた。

「明日10時。北の方から何か来る」

ぉ。

このタイミングだ。
謎の宅配便や門起の言う依頼と何か関係あるのか?

北の方ねぇ。

家は貧しいながらも南窓。
お日様と仲良しなのが我が家の自慢。夏にはウザイ時もあるけどね。

北には玄関。


お客さんが来ますよ~って?

それとも北の国から的な意味だろうか?


考えても始まらない。
明日に備えてぐっどなーい。