声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
バースデーメモリ4 第18話
2012年10月04日 (木) | 編集 |

恵比寿or渋谷のロートレック。

ゲーム428に出てきた喫茶店。
リアルでの店名は
『喫茶銀座』

到着すると既に門起が待っていた。

「遅いぞ蒼真!ランチのしょうが焼き定食が冷めっ冷めだ。まぁ食え」

「わりぃ。いただきます」

「で、首尾はどうだ?」

「おぅ、でいびもいびは今二つ」

「まずまずだなぁ」

「そうだ、ここまで色んな人に会ったよ。父さんや母さんの登場にはまじバビッた」

「古賀やいとはに会えるわけないだろほら食え」

「色々あったんだよもぐもぐ」

「古賀は今どこにいるんだ」

「ランドマークタワーに住んでるってセセリはキャロットタワー」

「うへぇ、あいつら儲かってんなぁ~。俺はパチンコばっかりだ」

「不条理だね俺にとって」

「でもな、そのパチンコ屋の常連客から情報が手に入った」

「お~、去年の朽月さんからの報酬も結果的には無駄にならなかったわけだ」


「そうだよ~、俺に感謝しろ?」

「嫌味だっつの。で?情報は?」

「おぅ、次のでいびもいびはどうやら東京タワーにあるらしい。」

「またタワーか。なるほど怪しいね。」

「そこにアルカディアを名乗る人物がいるそうだ」

「アルカディア?」

なんだっけ?
あ、最近暇潰しに遊んでた携帯ゲームで見たような。

「せっかくだ。俺も往くぞまあ食えよ」


かくして、二年連続で東京タワーに向かう事になった
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バースデーメモリ4 第17話
2012年10月04日 (木) | 編集 |
魚がし一番さんに到着。

「炙りサーモン、マヨで」

「、、蒼真さん?」


「ども」

大将が握り寿司と一緒に出してくれたのは、、

白い封筒。

中身は、、後に話す。



ブィィィィン、ブィィィィン、、


門起からの電話だ。

「おぉ、蒼真。ちょーしはどうだ?」

「可もなく不可もなく絶好調」

「そりゃ良かった。俺の方でも進展があってな。この辺で情報のすり合わせといこうゃ。」

「珍しく働くじゃん。雨とか降らすなよ」

「おう、渋谷のロートレックで待ってる」

「よしきたあんちゃん」
バースデーメモリ4 第16話
2012年10月04日 (木) | 編集 |

花園神社。

新宿のど真ん中にあってもこのシンとした空気なのはやはり神の社故なのだろう。

そんな神社にぴったりな真っ白い服の女性が立っていた。
真っ白
真っ白い白衣。


「、、蒼真?」

「母さん!?」

絹井いとは
俺の母親。
俺がまだ赤ん坊の頃にこの世を去った人だ。

以前ラーバルメモリを使って父さん達の記憶の世界で出会った。

うちの家族は門起を含め中々ヘビーな過去を持ってたりするのだが、皆そんな様子は見せない。

「蒼真、大きくなったわね!ずっと見てた。」

「母さん、直接会うのは初めてだけど、、ひさしぶり。」

「うん。今日はね、蒼真に伝えなきゃならない伝言があってちょっとだけ降りてきちゃった」

「降りてきたって、、ぁ、いつまでこっちに?」

「伝言伝えたらISETANでも寄って帰るわよ!」

本当に元気そうで何よりッス。

「えと、新宿の西口107って劇場あるじゃない」

「分かりやすくて分かりにくい。でもOK」

「その向かいにある魚がし一番って立ち食いお寿司屋さんで」

「で?」

「炙りサーモン、マヨで」
「それが合言葉ね」

「そう。長い一日になると思うけど頑張って!」

そこに、、


「みつけたぞ細羽蒼真ーー!!!!」


!獅子だ!!忘れてた。
それ逃げろ~っ

「母さん有難う!またきっと!!」

その場から消えるのは幽霊の母さんではく俺の方になった。
バースデーメモリ4 第15話
2012年10月04日 (木) | 編集 |
染井から新たなメールが届いた。
よく考えたらあの娘も怪党の卵。
横浜の件も偶然じゃないのかもね。



最近、妙な噂があるのをご存知ですか?


新宿にある花園神社に女のお化けが出るそうです。。
なんでもそのお化け


「 ソウマ… ソウマ… 」

って言ってるらしく……


でもこの言葉って…

もしかして細羽さんのことですか〓〓

…〓


ホラーです〓〓〓
近場でこんな噂があったなんて〓〓〓



ご無事を祈ります〓〓



花園神社。
前にも見知った人の幽霊が俺を助けてくれたっけ。
今は情報がすっからかん状態。

こりゃ行くしかないっしょ。
バースデーメモリ4 第14話
2012年10月04日 (木) | 編集 |

タワーを出た滝の流れる広場
いた。

「もじゃもじゃ~!」

「ぬぅ!?また現れおったか細羽蒼真!」

手には赤のでいびもいび。
「ども、あのさ、今日はそのでいびもいびを集めてるんですわ」

「これはやらん!このでいびもいびから溢れる魔力でワシは若さを再び手に入れるのじゃ」

「去年若返ってなかった?」

「力を使いすぎてまた年をとってしまったのじゃ」

「いのち大事にいこうぜ」
「うるさい!とにかくこれは渡せんのじゃ~!!」


その時

「待て~~!!」


現れたらのは謎のヒーロー3人。

「は?あなた達は?」

「私達はゴーインジャー。」

「ゴーインジャー?」

「はい、力の源でいびもいびをこのもじゃもじゃに奪われてしまって!」

「そうだったんですか!?そういうことなら尚更返してもらわないとね。」

「ほほぅ、ならば今年もこれじゃ!」

もじゃもじゃはパンダを取り出した。
このパンダ、魔力を吹き込むと目が光り、奇怪な音を出しながら歩行するという、ちょっと危ないお人形。

「今回はパンダチキンレースじゃ。同時にスタートさせ、より水面ギリギリで止めた方の勝ち。簡単じゃろ?」

そう。
今俺ともじゃもじゃがいるのは一辺が一メートル程の狭い足場。

周りは水に囲まれている。

ミスればパンダがダイビング。
いゃ、構わないけど。


レディ~ゴゥ!

チャ~ラララララ~ララララララララ、ラララ~♪

くっ、俺のパンダがやや遅い!
必殺~!
もじゃもじゃのパンダ、20センチ前へ!

「ぎゃ~!何をする!?そんな卑怯な手段で勝って嬉しいか細羽蒼真!」

「うん」

勝ち誇る俺、テンパるもじゃ、パンダ水へ。

へっへ~♪勝利!

「おのれ~、かくなる上は、、先生お願いします!」

先生?

もじゃもじゃが取り出した土管のようなオモチャから出てきたのは新たなパンダ!
先生と呼ばれたパンダはもじゃもじゃの魔力にでも操られているのか?
今にも襲いかかってきそうだ。


「この先生がお前を地獄へ落としてくれるぞ!!」


やっば。

しかし、次の瞬間、倒れていたのはもじゃもじゃの方だった。

「ホソバソウマ、、ワタシガ、、クイトメテイルウチニユクノダ、、」

先生?
何だかわからないけど助かった。

「サンキュー!ぁ、ゴーインジャーの皆さんは?」

「私達も次のでいびもいびを探しに行きます!」

「わかりました。ではこの赤のでいびもいびは一度預かります。また後で合流しましょう!」

「はい!」

散り散りに走り出す俺とゴーインジャー達。

全部取り返したとして、その後の所有権とか、、まぁいいや。何とかなるっしょ。


ちなみにこの戦い、チキンレースだって言ってんだから本当は早い遅いは関係無かった。
それでも結果もじゃのパンダは水に落ちたのだ。
口先三寸、探偵の立派な技能です。
バースデーメモリ4 第13話
2012年10月04日 (木) | 編集 |

ランドマークタワー展望フロア

快晴の今日は遠くまで景色が見える。
はぁ、仕事じゃなきゃなぁ~
仕事じゃなきゃそうそう来ないか。

さて、でいびもいび捜しっと。

と?


見知った顔二つ。

怪党もじゃもじゃと、、

怪党エグリバ!?

エグリバこと古賀解は俺の実の父親にして伝説中の伝説。

『あの件』以来姿を見なかったけど無事だったんだ。
「よっ、とーちゃん」

俺は努めて平然と振る舞う

「よぅ蒼真~♪ひさしぶりだな~♪♪」

軽っ

あの事件で出会った怪党エグリバはどこか近寄り難い雰囲気だったけど、ラーバルメモリでみた彼の本来の姿は寧ろこんなだったか。

「何してんの?」

「あのもじゃもじゃがまた悪さしてっからょ、懲らしめてたんだよ」

「へ~、でもよく横浜にいたね、とーちゃんもでいびもいび捜してたり?」

「なんだそりゃ?ここは俺ん家だ」

「まじか」

「それよりまたでっかくなったか?」

「いゃあ、さすがにないでしょ」

「俺にはそう見えんだよ!よし、お前の成長を見せてもらおう、このカードで」

「カード?」

「ババ抜きだ、知ってるだろ?」

勿論。

、、

、、、、

ん?あっさり勝利。

「あ~、蒼真まだまだだなぁ~」

「?」

「最後にババを持ってた奴が勝ちなんだよ」

「子供か!!、、そうだもじゃもじゃは!?」

「いねぇな。それより蒼真、ひさしぶりに復活したらバイオハザードが2から6にぶっ飛んでたんだ」

「今それ大事?」
俺は実の父親のぶっ飛び具合の方が心配だ。
復活云々には一筋縄じゃいかないエピソードがありそうだけどそれはまた今度聞こう。

展望フロアを捜したがもじゃもじゃはいない。

仕方がない、一度地上へ戻るか。

もじゃもじゃがどこへ行ったか、、検討がつかない。
土地勘のない横浜の街に逃げられたらヤバイな。

焦る。

「蒼真」

「何?後じゃダメ?」

「もじゃもじゃ、すぐ近くの広場にいるって、さっきエレベーターのお姉ちゃんが俺にだけ聞こえるように言ってた」

「早く言って!」

そうだ、ここ父さんの家とか言ってたか。
じゃあ皆さんからしたらこの人がしゃっちょさん?

ダッシュ。
バースデーメモリ4 第12話
2012年10月04日 (木) | 編集 |

辺りを散策しながら染井の言うお店を探す。


大きなギターが目印のお洒落なカフェ発見!

ランドマークタワーかぁタワーでのバトルを考えていると一人食事を取るお坊さんがいらっしゃる

「こんちゃっすいい天気ですね~」

「そうですね~そうだ、お兄さん、よければ拙僧とらんちでもいかがかな?」

謎の役作りがあからさまに怪しい。

「いゃ~、ちょっと先を急ぐんで」

「まぁそう言わずに、、」

僧侶の目付きが変わる。

「貴方が私との勝負に勝てば、、ランドマークタワー展望フロアへのチケットをプレゼントしましょう」

「な~る、訳知りな方ですか。勝負はなんでしょ?」
「ホットドッグの早食いはいかがかな?」

「またハイカラなお坊さんだこと。でもさ、ホラ俺小柄でしょ?ちょー小食でさー絶対負けちゃうよーハンデほしーなー」

「仕方がないですね、では先に一口だけどうぞ」

しめた

「いっただっきまーす」

一口で約半分を頬張る。
一口は一口だ。

、、!

これフランスパンじゃん!?
約半分は消したとはいえ、全く早食いに向かない食材。

あのお坊さん丸呑みとかしないだろうな?

「ではいきますよ、、ようい、、どん」

のみ込みづらいなら細かくいくまで。
こちらはあと半分だ!

しかしやっぱ早い。

最後の一口はほぼ同時。

先にのみ込んだのは、、


俺!


「あ、っぶね。。」

「ホホホ頑張りましたね。では約束通りチケットです。」
一枚千円、意外とアレなのね

「いゃあ、気前いいっすね~さすが今年の夏も稼いだんでしょ?」

「それはもぅ、、いぇ、そういう言い方はちょっと」

「でもさーランドマークタワーに何しに来てたんすか?」

「、、最上階へ昇り」

「のぼり?」

「仏になる」



逃げろっ

俺はカフェを後にした。
バースデーメモリ4 第11話
2012年10月04日 (木) | 編集 |
横浜に着いた俺に格闘少女染井からのメール。



お久しぶりです〓
お元気ですか〓

そろそろお昼時なので、染井からオススメのお店を紹介させていただきます〓


ハードロックカフェってご存知ですか〓
私、アメリカに行った時はよく食べに行ってたんです~〓雰囲気が好きで〓

そんなナイスなハードロックカフェが横浜にあるんですっ〓〓

こんな近場にあるなんて〓
これは是非とも一度行っていただきたいオススメのお店です〓〓〓



ナイスタイミング。

ランドマークタワーの前にちょっと寄ってみるか。

さすがセセリに弟子入りしただけある!
急に横浜のお店紹介とか殆どエスパーだ
バースデーメモリ4 第10話
2012年10月04日 (木) | 編集 |

キャロットタワーに到着っと!


どこだ?
でいびもいび?

歩く人皆が怪しくみえるなぁ

、、と、バンキャル風のおねーさん

んむむ。
失礼だが怪しい。

「あの~、巷で人気のでいびもいびってご存知ですか?」

「ぇ?あれ?いぇ、知らないです!」

そそくさと去ってしまった。


、、関係ない人?

うわぁ~コレただのナンパじゃん。
しかも不審。

くっそぅ。
どこだ?

キャロットタワーといえば劇場、、もしくはタワーだしやっぱ屋上?

、、26階展望レストラン

行ってみるか。

エレベーターの前に待つことしばし。

チーン

ぉ、きたきた


セセリきたーーー!?


「お!久しぶりセセリ!すっげぇね、エレベーター開いたらいるとかさっすが怪党さん」

「ぉ、おぅ」

なぜか照れたようなセセリ

「つか何でいんの?」

「俺はそことそこのテナントを経営している」

「へ~手広いね」

「主な仕事はエレベーターやその辺の整備だ」

「ぁ、うん何かごめん」

「?まぁいい。いい景色だろ?ライブビューイングでも堪能してくれ」

「おぅ。ぁ、そうだ。」

「?」

「巷で人気のでいびもいびって知ってる?」

「いや、知らないな」

「え~超有名怪党のセセリでも知らないの?参ったなぁ」

そこに、、


「これのことかしら~?」

ぁ!

「さっきのおねーさん!?」
「ども~☆」

手に持っているのは小さな人形。

「持っていると幸せになれるっていうでいびもいび。やっと手に入れたゎ☆」

そこでセセリが思い出したように呟いた。

「そうか、でいびもいび、、この日本列島に散らばったいくつかの人形。人形達は高い場所を好み最近では横浜ランドマークタワーで見つかったという。。ここにもあったのか」

「そ☆そんな幸せを招く人形、女の子なら欲しいに決まってるじゃない」

「、、あんたは?」

「あたし?あたしはバンブルビーのソルト」

バンブルビー、、生き残りって沢山いるのね。
いゃ、いいことだけど。


「せっかく手に入れたんだし、欲しいって言うなら勝負ょ探偵さん☆」

種目は?

「じゃんけん」

「あらシンプル」

「蒼真、ここは俺に任せろ」

「セセリ?」

他人の力、大好物です

「怪党セセリね?知ってるゎ私はグー出す」

「では私はチョキを出そう」

出た。
じゃんけんの勝率は33%ではなく実は50%

その確率を狂わせる心理戦。

頑張れセセリ~☆

しかし次の瞬間うずくまっているのはセセリだった。

伝説級の怪党もじゃんけん勝負じゃなぁ~

「私の勝ちね☆」

「ちょーっと待った!じゃんけんって言ったら3本勝負コレ基本はい第二回戦いってみよう!!」

「ま、いいゎ」

ぉし、強引作戦成功。

「じゃああたしはパーを出す貴方はチョキを出せば勝てるゎよ☆」

ならば、、じゃんけん

出したのは互いにパー。

ホントに出した。

「あらあらひねくれちゃって次もパーを出すわ」

あいこで、、

俺はチョキを出す

ソルトは、、グー


恐っまじ恐っ
これだから女子には敵わない。


「待ってくれ、ガチで勝負してやって欲しい!」

とセセリ。
いいぞ情けないぞもっとやれ

じゃ~んけ~ん、、

勝った♪

「ふぅ、まぁいいゎ何かメチャクチャ必死だし☆今日は他のぉ宝も探してるもんね」

「あ、そう?」

何だかわからないけど物への執着の勝利か?
おしゃ。びんぼーなめんな!


さて、次は、、横浜ランドマークタワーか

遠いよぅ
バースデーメモリ4 第9話
2012年10月04日 (木) | 編集 |

勝負の方法は

プロビオ早飲み対決。


いいね!
常識あるって。

れでぃ~、、ご~!!

勿論勝利!


ん?

俺が勝って取材OKってなんだ?
まぁいっか。

「さすがです。一つ俺から情報があります」

「教えてちょ」

「怒れる獅子とは時が来るまで戦うな」

ふ~ん、、なるへそ

繋がってきた。


その時!

憤怒の仮面に棍棒を持った男が襲いかかってきた!!

まさか、、獅子?


「ぅっは、に~げろ~」

俺は岩澤を残してダッシュした。

早速役に立つ男だ。
バースディメモリ48
2012年10月04日 (木) | 編集 |
立っていたのは見覚えのある新聞記者、岩澤

昨年の活躍に感動したらしく、今年も取材したいんだと。

いゃん、また有名になっちゃう。

、、ダメじゃね?


しかし、丁度依頼の入った直後。
コイツの嗅覚は使えるかもネ

「ですが条件があります。久しぶりなので貴方が取材するに足りる人物かテストさせて下さい」

「いーよー、じゃあ俺も一つ条件、、」

「?」

「髪乾かしていい?」

「、、どうぞ」
バースデーメモリ4 第7話
2012年10月04日 (木) | 編集 |
朝、朝です!
希望の朝です!

朝までゲームに張り付いていようとも、太陽がどんなに憎かろうとも、探偵さんの朝は早いのです。


つか、門起からの電話。

「おぅ蒼真おはよー久々の依頼だ」

「久々とかゆーなよ」

「とある大富豪からの依頼でな、何でも巷で有名なでいびもいび人形を5つ集めて欲しいそうだ」

「ふーん」

「一つめが三軒茶屋のキャロットタワーにあるらしい」

「ぉ、門起にしちゃ明確な情報じゃん」

「いいじゃん!俺もたまにはちゃんとすんの」

「二つ目以降は?」

「それはおまぇ、、これからだょ」




しかし、毎日依頼探しにヒーヒーいってんのに、大富豪とか秘密組織には有名なのかね、うち?

ぉし、手早くシャワーでも浴びて出発しますかね。


、、

、、ピンポーン


ぉいぉい、たんま。
そこまでサービスできねっす。
バースデーメモリ4 第R4話
2012年10月04日 (木) | 編集 |
ゲームのことでキヨがあんなにキッキしてるの初めてみた(^o^;)めっずらし☆

皆の生暖かいコメントが集まる。

まぁ、よくある事だしすぐこのフィーバーも収まるだろ。

しかし、獅子のヒートアップはなぜか止まらない。

あぁ!ついに獅子が金色に!
そして赤にぃ!!

何て言ってたらついに

「俺あいつ許せねぇ!だが皆にも迷惑かけられねぇ!」

とか言い出した。

「今日、あいつのシッポを掴んだんだ。絶対ケリつけてやるぜ!だから俺はギルドを出る!!」

えぇ~!?

メンバーから落ち着けコメントの嵐。

「俺も強くなった!イケる!!にっくきアイツの名は、、」

「―細羽蒼真―」


直後獅子ことキヨはギルドを抜けた。

かなりはしょったケド以上がここ数日の我がギルドの大事件。
まぁね~解らんでもないがね~
ソーシャルゲーム、そんなドラマもあったりです(´・ω・`)
キヨは、、飽きたら戻ってくるか!


しかし、、
細羽蒼真

まじかぁ



ふぅ。釣り針でかかった(笑)
バースデーメモリ4 第R3話
2012年10月04日 (木) | 編集 |
獅子が、、ぁ、キヨね。

始めてすぐにメッチャレアな獅子のモンスター、ラージャンのカードを偶然手に入れたことからラージャンデッキを作り、自分の称号、、は肩書きみたいなやつね?を

「怒れる獅子」

とか設定してるもんだからゲーム内での愛称は獅子(笑)

そんなキヨ獅子がどこかのプレイヤーと揉めているらしい。
理由は毎日3回攻撃してくるんだぜっ!?
って。

「俺達のギルドに手を出すとは、、この獅子の牙で引き裂いてくれる!」

だそうな

むぅ。
まぁ程々にな~
バースデーメモリ4 第R2話
2012年10月04日 (木) | 編集 |
カードを集めてデッキを構築し、チームを組んでイベントに挑んだり、他のプレイヤーと対戦します。
ただゲームの仕様上、同じ相手には一日3回までしか攻撃出来ない。

3回。

これを

3回まで攻撃してもよい

と取るか

せめて3回でよそうよ!

と取るか。
人それぞれだと思う。
少なくとも攻撃出来る対象は何万何十万、もっといるのだからいくらルール上アリでも自分が上限の3回、毎日同じ相手から殴られたらそりゃいい気はしないわなぁ~

ってなことで、最近ブーブー言ってるメンバーもいたり。。
バースデーメモリ4 第R1話
2012年10月04日 (木) | 編集 |
今、高城の周りで携帯電話のゲーム、ソーシャルゲームが流行ってます。

ちょいちょい手を出してますが一番ハマってるのはモンスターハンターを題材にした

『みんなとモンハンカードマスター』
かなぁ。

ギルドの半分位が知り合いの声優さんで構成されてるので、ついつい覗いてしまうっす('∇`)

つか、皆夜更かしさんだぜ!
バースデーメモリ4 第6話
2012年10月04日 (木) | 編集 |
もりしゃんから貰った手紙の内容はこうだ


6 ゲゲゲのゲ

初めにユララから届いていた手紙のナンバー、7を越える数字は今のところない。
そして手元には7通の手紙。
並べてみると、、


1さかむし
2いもむし
3ごりらなのはたしか
4つらら
5なに
6ゲゲゲのゲ
7るぱんをつかまえろ


こういった羅列を見た時に、最もポピュラーな暗号として頭の文字を繋げる方法

「えろしっているか」

手法は余りにも有名である。

さ、い、ご、つ、な、ゲ、る


最後?

成程。頭ではなく最後の文字を繋げると

し、し、か、ら、に、ゲ、ろ

ししから逃げろ?
しし、、ライオン?

何の事?
ライオンっぽいモンスターならいなくもないけどねぇ
そんなイベント聞いたこともない。

うちに本物のライオンがガオー、、なんてないよね、まさか。
バースデーメモリ4 第5話
2012年10月04日 (木) | 編集 |
待ち合わせ場所は

サーバー32
カミハルムイ城茶室

待っていたのはもりしゃんこと森 訓久氏。

「ども!細羽探偵事務所でっす☆」

百万ドルの笑顔で愛想よく。
得体の知れない相手にはこれに限る。
百万は言い過ぎにしても実際この手口で上手く事が運んだりするからあなどれない。

さて、、予告状まで出されたので構えたものだが、彼は無言で取り引きを申請してきた。
手紙だ!


『持ち物がいっぱいで受け取れません』


その場にガックリ膝をつくもりしゃん。

チッ仕方ない、サバンナの水と交換しますよっと。


そして今度こそ、この手紙の理由を聞き出さないと。

しかしすぐさま軒先へ走り出しルーラストーンを掲げるもりしゃん!!

しまった!!


ドヒューー、、ゴス!

屋根に頭をぶつけて転がっている。

爆笑。

立ち上がったもりしゃんはその場で手を振っている。

あっちへいけと?
いやです。
じー。

暫く見ていると少し場所を移し今度こそ空へ消えていった。


ぁ、結局何も聞けなかった。
バースデーメモリ4 第4.5話
2012年10月04日 (木) | 編集 |
待ち合わせまで後数分。

職業は何で向かおう。

プレイヤー同士のバトルはないので危険もなさそうだけれど。。

一連の目的がわわからないだけに些細なことにも不安が募る
バースデーメモリ4 第4話
2012年10月04日 (木) | 編集 |
いゃしかし。

街から街へお金の香りのするばしょへは積極的に足を運んできた俺、細羽蒼真くん。

まさか冒険の舞台がゲームの中へ移るとはね~
ん?ゲームの中だから冒険は正しいのか?

ま、いい。

次回名刺を刷る時は
「サイバー探偵」
の項目を付け足そうそうしよう。


さて、手紙は、、2通届いてるね。

1通目は、水野大さんから。
アクションがめっちゃ出来て振り付け師もするイケメソ俳優。同業者じゃなくて良かった。
内容は

3 ごりらなのはたしか

ほぅ、、?


続いて2通目はお馴染み川原さんだ。

「なに」


今までのパターンと違う。
ってか同じ内容の手紙貰ってるな。

混乱をさそうダミーか?
はたまた重要なヒントか?

一先ず控えておこう。


さて、呼び出しの時間まであと少し。
お茶でも飲んでシャキッとしますか!
バースデーメモリ4 第3話
2012年10月04日 (木) | 編集 |
フレンド達のログイン情報をみると、いんせくとめもりしりぃずの作者宮城さんがいた。

さっきまでのモヤモヤが消えない。
ん~、、気になったら動いてみる!
好奇心でご飯を食べるお仕事。
それが探偵さんである。


せっかくだしちょっとストーキング、、もとい、尾行調査をしてみよう。


完璧になめてうろついていたらウィングデビルに殺された。

レベル47盗賊。
こんな時に限って大金持ってやんの俺。
にゃろう。

その時のぶさん(だよね?)から呼び出しが入った

「何してる~?」

「死んでる~」


かくして、のぶさん、宮城さん、俺の3人でボスを2体程討伐してきた。
よゆー

当然コッソリ後つけたら死んだなんて言えないのだけど。、、これも企業秘密ってやつです。


そして別れ際に宮城さんから渡される一通の手紙。

なんだやっぱヒント持ってんじゃん♪

て、浮かれていた自分は心底アホだと後悔している。

初めて人から直接手紙を受け取った。
つまり事情を聞いてみるチャンスだったのだ。

これだからピュアな若者は辛いぜ。

手紙の内容は


2 いもむし

未だよくわからない。
が、誰かが何らかの目的で手紙を集めさせているのは確かなようだ。
ならば数字の通りに並べてみるのがセオリー、、か?



チリンチリ~ン


その時、またも郵便局に手紙が届いた