声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
深夜のバカ話。魔法。
2016年12月19日 (月) | 編集 |
最近はこの「冒険の書1」に書かれたことがそのままツイッター上に「更新されましたよー」とお知らせされて、大勢の人の目にとまる。
あちらにリンクが貼られる以上、うっかり、、ちょい偉い人とかも見ちゃったりするんだろうなぁ~なんて思うと、中々アレなセーブをするのをためらっちゃいます。

でもなぁ、長文を書けたり、残ったりがこちらの長所lだし告知ばかりじゃつまらないので、、
たまには気ままなことを呟いてみようかしら、、?

魔法。

人生においてわりとヒーローに憧れ続ける僕にとって、魔法ってとても心惹かれるワードなのです。
使えたら楽しいだろうなぁ?
無理?そう?
魔法なんて、漫画やゲームの中のものだ。って思うじゃん?
そう思えば色々納まるしなぁ。

昔から、何故僕らは町をマントや鎧で歩かないのかな?って思ってたんですよね。
砂埃が舞わないからマントはまぁ要らないし、敵があまりいないから鎧は要らない。
鎧が必要な段階で大分事件です。

でも、だ。
本当に必要かどうか、、ではなく、何となくのモラルでそういった服をまとわないケースもあると思うんですよね。
あるテーマパークの中では、大人も子供も頭に異種族の耳を付けるし。
ある日、ある会場ではそれこそ鎧マントの皆さんが闊歩している。
ここ数年10月の末には街を埋め尽くす程にファンタジーが溢れ始めました。

ちょっと昔ならありえないって思われていたことが普通になっていくのってちょっと楽しい。


僕ね、「ライター」ってアイテムにとってもワクワクするのです。

一瞬で手から火がでるんですよ。凄い。
千年前の人が見たら腰抜かしますよ。きっと。
これって少し魔法じゃないのかな?

じゃあ形状をグローブみたいにして、更に火を放射出来るようにしたら?魔道具っぽくないです?

電車だって考えようによっては瞬間移動に近づいてるし。
PASMOとかおさいふケータイ、トイレの自動洗浄とか手を触れなくても対象に効果を及ぼす。
手とそのものの間に見えない何かが働いてるのって凄い。

Wi-Fiなんて、見えない何かを通じて無限に情報を得ることが出来る。
いや、いよいよっすよ(ぇ?)

ちょっと調べてみたのだけど、オカルトな感じで本気で魔法研究をしている機関ってあまりなさそうです。

でも、木をこすり合わせて火種を作り、、
が、進化してライターやコンロになっているなら、、

今の僕には、両ほっぺに交互に手をあてた後、小さな紙切れをフワリと動かすくらいのMPしかないけれど、、
いつかもっとさり気無い「触媒」で火が出せるかもしれない。

長生きしなきゃなぁ~なんて。

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