声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
クレプトキング、こりっち受け付け開始&ビジュアル公開☆
2017年10月16日 (月) | 編集 |
クレキン・チラ表   クレキン・チラ裏

本日、22時より舞台『クレプトキング』のこりっちでのチケット受付が始まりました!!!

こりっちでご予約いただくと、お支払いは当日受付でチケットと引換えの「当日精算券」になります。
受付で、「○○さん扱いで取り置きの□□です」と仰って下さいね♪
こりっち(高城元気)の受付は↓のURLから☆
http://ticket.corich.jp/apply/85122/102

これまで受け付けていたカンフェティでも引き続きお申し込みいただけます。
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=40806&
サイト登録とお支払い、発券をお客様に事前にしていただく必要がありますが、希望のお席を選ぶことができます。



こりっちでの受け付け開始に伴いまして、キャスト陣のビジュアルも解禁となりました。
クレキン・レン
高城は今回、↑の「レン」役を演じます☆

そして↓の画像はお客様が纏めて下さったものをお借りしまして、、
クレキン・仲間
左上が主人公、平山佳延さん演じる、、月斗(ゲット)

他の3方がレンの仲間である、、
右上、中野裕理さん演じる、、マヒナ
右下、高田淳さん演じる、、カイル
左下、森下まぐさん演じる、、グシャ

このメンバーでどんなお話になっていくのか、、ワクワクしますねヽ(*´∀`)ノ
現在、他のキャスト様も衣装、メイクフル装備でTwitterにて紹介されていますよ!
宜しければ「ENG公式」で検索してみてください、一足先にクレプトキングの世界観を感じられるハズ☆
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B・メモリーズオフAF
2017年10月06日 (金) | 編集 |
無事、一年生存してまた誕生日を迎えることが出来ました~ヽ(*´∀`)ノ


毎年、サプライズで始まるバースデーメモリ。
今年は、周りの雰囲気的に無さそうか??
とういか、僕のスケジュール的に無理じゃ??
等と色々考えていたのだけど、念の為、割と蒼真な格好で4日は行動しておりました。

門起ことのぶさん=佐藤修幸さんから「夜、ご飯でもどう?」
と声をかけていただいていたものの、他に誰が来てくれるかは分からず、スクラッチカードのくだり等は本当に偶然。
時間がちょっと空いてた時に、4日発売のドラゴンボールくじを見つけまして!

見切り発車だけどセルフでストーリー始めちゃいました♪
先が分からないのはいつも一緒だし(´∀`)

結果、凄い人数の仲間達に囲まれ賑やかに過ごさせていただきましたです。
写真に収まりきれなかった方も沢山><嬉しい~

ありがてぇ、ありがてぇです、ホント。
人がいれば大抵のことは乗り越えられるなぁ~
このご縁、大事にせねばな。

ちなみに、余裕でスクラッチカード外しましたが、この日集ったメンバーの中に別ので大ラッキーだった人もいて会場が湧いてましたね~☆
裏山。

さてさて、この10月4日に企画されてきました「バースデーメモリ」シリーズは、昔高城が参加させていただきましたお芝居、
「ラーバルメモリ」「ピューパルメモリ」「イマーゴメモリ」
から成る「インセクトメモリ」シリーズのオマージュ、二次創作です。

そして、このインセクトメモリシリーズの作者、宮城陽亮さんの新作がなんと!
『クレプトキング』
なわけです。
ワクワクが止まりませんです。

え?

宣伝かよ?

はい!宣伝です(キリ)

ではでは、、
高城元気レベル37も、声と身体と、、ハートを駆使して突き進んでいきますです、宜しくお願い致します!
B・メモリーズオフ その6
2017年10月06日 (金) | 編集 |
当たったーーーーー!!!!




600円。

チーーーン

「いゃぁ、細羽さん、大当たりじゃないですか?」

「うちの弟も、、やるもんでショ???」

ニコニコ
ニコニコ
ニコニコニコ

「どうあっても返せねぇって言うんだな!??こーなったらぁ!!!!」

「ひぃ」

「酒で払ってもらうわ!皆、パーティーだぁぁぁ!かかれーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
Bメモリーズオフ宴

「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」


、、、
、、、、


半ばヤケクソ気味に始まった宴。
夜も更けて皆さんがお帰りになった頃、、薄れゆく意識の中、俺は呟くのだった。


「すいません、ツケといて下さい、、」


細羽探偵事務所、今年も通常運転です。。



                         B・メモリーズオフ おしまい♪
B・メモリーズオフ その5
2017年10月06日 (金) | 編集 |
あまり広くはなかった店内の人口密度が爆発的に上がった。

「細羽さん、来月纏めて払うって言いましたよね??」
「ありゃ、再来月って言ったハズだけどな~」

「門起さん、お給料日!今日じゃなかったっけ!??」
「あー、いゃ、今月だけ来週だったかなぁ~」

「何ヵ月分溜まってると思ってんだ!」
「あんまり美味しいからつい通っちゃう、よっ!ニクイね!」

、、、
、、、、こち亀の両さんかよ、、、

「そういう訳でさぁ~、蒼真ぁ~助けてよぅ~」

「どういう訳だよ!俺関係なくね!??」

「お・と・う・とだるぉぉぉぉぉお!??」

きたねぇ!!

「へぇ~、弟さんなんですねぇ~、お兄さんにはいつもお世話になってるんですよ~~」

ハハハハ
皆さん目が笑ってない。

はっ!!!
そうだ!!!

「ちょちょちょーっと待って下さいねー!実は俺達兄弟、今日物凄くツイてるんですよぉ、実はここにスクラッチカードがありましてぇ、これ削ったらバッチドッカン!ジャックポットいぇー!ってな感じで全部解決しちゃうかなーってなもんでしてぇ~!!!」

一気に捲し立てながらスクラッチカードを皆さんに押し付ける。

B・メモリーズオフレッツスクラッチ
「ではいってみましょーーーー!」

門起はその間も恐らく取り立ての電話を追われていたが、勢いで押しきらなきゃヤラレル。

大丈夫!ちゃーんと7枚揃ってる!
行ける行ける行ける行けるーーーーーー、、、、!!!
B・メモリーズオフ その4
2017年10月06日 (金) | 編集 |
待ち合わせの場所に門起達が立っていた。

門起、、、達。

門起の隣には長身のミステリアスな女性。
俺、ピンとキちゃったよね。

「門起、、依頼か?」

「その通りだ蒼真、、」

神妙な顔の女性はスノハラさんと言った。
俺達は詳しい話を聞くべく場所を移した。

近場の飲食店。
正直懐が心許ないが、、仕方ない経費だ、、
何とかな、、れ!

「それでは、詳しくお話を聞かせて貰ってもいいですか?」

頷くスノハラさん。

「、、あの、、お金を、、」

「お金ですか、、?」

「はぃ、、お金を、、返して下さいぃぃぃぃ!!」


は?


話してみるとこの方、何とも言えないおっとりした口調でそれまでの張り詰めた空気が一気に緩んだ。

「えっと、お金を返す、、?どういうことですか?」

「門起さんがぁぁ、うちのお店でぇぇ、溜まったツケを中々払ってくれないんですぅぅぅ」


門起が続ける

「それはお困りでしょう、こちらの探偵がきっと何とかしてくれます!」

「ざっけんな!門起!何とかしてくれますじゃねぇ~!!」

「探偵さんは困った人の味方だろぅ?」

「但し門起以外!な!!!」


スノハラさんそっちのけで、年に360回位繰り返すやりとりをしていると、、


バタン!!!


店のドアが勢い良く開き大勢の人がドカドカと雪崩れ込んで来た。

「細羽さん!」


えええええええ!!!????
B・メモリーズオフ その3
2017年10月05日 (木) | 編集 |

細羽家の電気代戦争に終止符を、、、!!!

今まさに聖剣を振り下ろそうとした瞬間、、、


プルルルルル、プルルルルル、、


「おぅ、蒼真か?どこにいる?」

、、門起だ

やつめ、嗅ぎ付けやがったか。

門起、、我が兄にしてギャンブルの申し子は不勝神話を常に更新中だ。

いゃ、待てよ?
あんだけ負けてんだ、そろそろ来るんじゃないの?ジャックポット!!!

おっっっし!!
こうなりゃ邪神だろうが何だろうがすがってやる!

「いゃー、良いところにお電話ありがと、にーちゃん♪僕今ね、、」

俺の目はきっと血走っていたと思う。
B・メモリーズオフ その2
2017年10月04日 (水) | 編集 |

今俺はとあるビルの5階、カラオケボックスに一人こもっている。

思い起こせば、10月4日は毎年とんでもない依頼に振り回されて来た。
しかもそういう依頼に限ってなんやかんや報酬にありつけなかったりしてきた、、!!!

俺、思うんだよね。
人にはカルマってのがある。
業だ。
あんだけ走り回って何も帰って来ていない今は溜まりに溜まってるハズなのよ。
そりゃもう、ジャックポット寸前なんだわ。

やるしかないっしょ、男の子なら!!

先程まで握り締めていた生活費は今、目の前でスクラッチにその姿を変えている。
今日、10月4日に発売となった
『ドラゴンボールスクラッチ』
だ。
枚数??

ボーイ、、野暮なこと言っちゃいけないよ。
昔からお願い事を叶える時は7つ集めるって相場が決まってるんだ。

俺は聖剣ジュウエーンを手に、戦いに挑んだ、、
B・メモリーズオフ その1
2017年10月04日 (水) | 編集 |

どもどもー

一年のご無沙汰、世紀の名探偵こと細羽蒼真でっすー♪

思い返せば、アニキの仕事の手伝いでなんとなーくやっていた探偵の真似事がまさか本業になるなんて思いもしなかったのだけど、何事もボチボチやってりゃ板に付くってもんだね、ホント。

俺のような私立探偵は、どんな悩みもかかって来なさい!がポリシーだ。困りごとに上も下もない。
故に仕事の幅は広いのである。

家出した犬を探したり、犬のお散歩をしたり、犬様のお食事を用意したり、、

、、いゃ、これがふつーだかんね。

ドラゴンの世話したり、悪の組織を壊滅させたり、英霊の復活を阻止したり、、
そんなバグった依頼が日常じゃ体が持たない。

今日は俺の声を録らせて欲しいという酔狂なクライアントからの依頼をこなしてきた。
探偵が自分のデータを残すってのも中々にリスキーな話なのだが、なのだが、、だ。
これが中々報酬良くてねぇ、、

いゃ、勿論どんな依頼にもニッコリ笑顔でご対応するのが細羽探偵事務所のスタイル。
故に、俺は今日の依頼を二つ返事で引き受け、こなし、、

残りの今月の生活費を握り締め、ある計画を実行にうつしたのだった。