声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
B・メモリーズオフAF
2017年10月06日 (金) | 編集 |
無事、一年生存してまた誕生日を迎えることが出来ました~ヽ(*´∀`)ノ


毎年、サプライズで始まるバースデーメモリ。
今年は、周りの雰囲気的に無さそうか??
とういか、僕のスケジュール的に無理じゃ??
等と色々考えていたのだけど、念の為、割と蒼真な格好で4日は行動しておりました。

門起ことのぶさん=佐藤修幸さんから「夜、ご飯でもどう?」
と声をかけていただいていたものの、他に誰が来てくれるかは分からず、スクラッチカードのくだり等は本当に偶然。
時間がちょっと空いてた時に、4日発売のドラゴンボールくじを見つけまして!

見切り発車だけどセルフでストーリー始めちゃいました♪
先が分からないのはいつも一緒だし(´∀`)

結果、凄い人数の仲間達に囲まれ賑やかに過ごさせていただきましたです。
写真に収まりきれなかった方も沢山><嬉しい~

ありがてぇ、ありがてぇです、ホント。
人がいれば大抵のことは乗り越えられるなぁ~
このご縁、大事にせねばな。

ちなみに、余裕でスクラッチカード外しましたが、この日集ったメンバーの中に別ので大ラッキーだった人もいて会場が湧いてましたね~☆
裏山。

さてさて、この10月4日に企画されてきました「バースデーメモリ」シリーズは、昔高城が参加させていただきましたお芝居、
「ラーバルメモリ」「ピューパルメモリ」「イマーゴメモリ」
から成る「インセクトメモリ」シリーズのオマージュ、二次創作です。

そして、このインセクトメモリシリーズの作者、宮城陽亮さんの新作がなんと!
『クレプトキング』
なわけです。
ワクワクが止まりませんです。

え?

宣伝かよ?

はい!宣伝です(キリ)

ではでは、、
高城元気レベル37も、声と身体と、、ハートを駆使して突き進んでいきますです、宜しくお願い致します!
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B・メモリーズオフ その6
2017年10月06日 (金) | 編集 |
当たったーーーーー!!!!




600円。

チーーーン

「いゃぁ、細羽さん、大当たりじゃないですか?」

「うちの弟も、、やるもんでショ???」

ニコニコ
ニコニコ
ニコニコニコ

「どうあっても返せねぇって言うんだな!??こーなったらぁ!!!!」

「ひぃ」

「酒で払ってもらうわ!皆、パーティーだぁぁぁ!かかれーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」
Bメモリーズオフ宴

「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」


、、、
、、、、


半ばヤケクソ気味に始まった宴。
夜も更けて皆さんがお帰りになった頃、、薄れゆく意識の中、俺は呟くのだった。


「すいません、ツケといて下さい、、」


細羽探偵事務所、今年も通常運転です。。



                         B・メモリーズオフ おしまい♪
B・メモリーズオフ その5
2017年10月06日 (金) | 編集 |
あまり広くはなかった店内の人口密度が爆発的に上がった。

「細羽さん、来月纏めて払うって言いましたよね??」
「ありゃ、再来月って言ったハズだけどな~」

「門起さん、お給料日!今日じゃなかったっけ!??」
「あー、いゃ、今月だけ来週だったかなぁ~」

「何ヵ月分溜まってると思ってんだ!」
「あんまり美味しいからつい通っちゃう、よっ!ニクイね!」

、、、
、、、、こち亀の両さんかよ、、、

「そういう訳でさぁ~、蒼真ぁ~助けてよぅ~」

「どういう訳だよ!俺関係なくね!??」

「お・と・う・とだるぉぉぉぉぉお!??」

きたねぇ!!

「へぇ~、弟さんなんですねぇ~、お兄さんにはいつもお世話になってるんですよ~~」

ハハハハ
皆さん目が笑ってない。

はっ!!!
そうだ!!!

「ちょちょちょーっと待って下さいねー!実は俺達兄弟、今日物凄くツイてるんですよぉ、実はここにスクラッチカードがありましてぇ、これ削ったらバッチドッカン!ジャックポットいぇー!ってな感じで全部解決しちゃうかなーってなもんでしてぇ~!!!」

一気に捲し立てながらスクラッチカードを皆さんに押し付ける。

B・メモリーズオフレッツスクラッチ
「ではいってみましょーーーー!」

門起はその間も恐らく取り立ての電話を追われていたが、勢いで押しきらなきゃヤラレル。

大丈夫!ちゃーんと7枚揃ってる!
行ける行ける行ける行けるーーーーーー、、、、!!!
B・メモリーズオフ その4
2017年10月06日 (金) | 編集 |
待ち合わせの場所に門起達が立っていた。

門起、、、達。

門起の隣には長身のミステリアスな女性。
俺、ピンとキちゃったよね。

「門起、、依頼か?」

「その通りだ蒼真、、」

神妙な顔の女性はスノハラさんと言った。
俺達は詳しい話を聞くべく場所を移した。

近場の飲食店。
正直懐が心許ないが、、仕方ない経費だ、、
何とかな、、れ!

「それでは、詳しくお話を聞かせて貰ってもいいですか?」

頷くスノハラさん。

「、、あの、、お金を、、」

「お金ですか、、?」

「はぃ、、お金を、、返して下さいぃぃぃぃ!!」


は?


話してみるとこの方、何とも言えないおっとりした口調でそれまでの張り詰めた空気が一気に緩んだ。

「えっと、お金を返す、、?どういうことですか?」

「門起さんがぁぁ、うちのお店でぇぇ、溜まったツケを中々払ってくれないんですぅぅぅ」


門起が続ける

「それはお困りでしょう、こちらの探偵がきっと何とかしてくれます!」

「ざっけんな!門起!何とかしてくれますじゃねぇ~!!」

「探偵さんは困った人の味方だろぅ?」

「但し門起以外!な!!!」


スノハラさんそっちのけで、年に360回位繰り返すやりとりをしていると、、


バタン!!!


店のドアが勢い良く開き大勢の人がドカドカと雪崩れ込んで来た。

「細羽さん!」


えええええええ!!!????