声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
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キヨタン2011昼中無双編
2011年05月29日 (日) | 編集 |
二日目スタート!
昨日とは打って変わって今日は実際に刺客達が山口清裕に襲いかかる!
パンデミックまであと3時間。
新宿の街を救い、英語教師「E」を再び封印することはできるのか!?

っということで朝の9時。
最初の刺客である魔王折戸からの通信が入る。

「キヨ、来ないー」

さもありなん!
仕方ない!当然だ!
よし、キヨの後輩、木下くんからヒントを装ったモーニングコール発信!

「お誕生日おめでとうございます。
いやあ、最近の動物は、ファミレスで人間を食べるみたいですね。」

お。何だか意味不明の怪文書だ。まぁ、、っぽいから良し!
頼む!起きて「E」を倒してくれ!!!

同時に頭の中を駆け巡るストーリーの変更案。
クエスト数調整、手に入れるカードの順序、、
最悪、エンディングの変更!
こういう時の為、何とでも修正きくようにミトセの安否は伏せてある!!!(←ひどい)


英語教師:【指令and情報】
※必ず確認するように。
wonderful!!
我らは更に「電」のカードを手に入れたよ!
あらら、ダブっちゃったね。気にしない気にしない。
やるなら徹底的に。
手下達の物理的侵略も始まったことだし、、、ウィルス発症まであと3時間、楽しくいこう。
【E】


一応自分のスタンバイ時間も迫っている。
キヨからの返信があることを祈り、「E」メールを一通作成し家を出る。

その時スタッフ用連絡メールが届く。

「山口清裕、起床!!」

いける!約30分。たかだか30分!
これなら取り返せる、さすがのヒーロー補正☆
正規ルート続行~~~~~~!!

えと、自分の参加していないバトルは詳しくは分からないので、、それぞれのブログへGO~
概要までに。

一戦目は先述の通り折戸担当。どういう訳かカンガルーの着ぐるみらしい。
このカンガルー。実は昨夜ミトセを奇襲した張本人。
その手には「砲」のカード。
到着したキヨの目の前でその「砲」カードを無残にも破り捨てる!!
驚愕する山口清裕。
しかし、カンガルーはお腹の袋にもう一枚、、「永」のカードを隠していた。
カードを賭け朝の水分補給、、もとい、早飲み対決。
キヨ→サイダー(500ml) カンガルー→野菜ジュース(200ml)

キヨ、辛勝!
いや、勝ったのビックリしたけど。

そこに日笠陽子からメールが届く(ミトセとは無関係)

「なんか新宿中央公園でやたらすばやい男が、みんなに迷惑をかけてるんだって。
こわいよね。というかなんか今日息苦しくない?空気が薄いっていうか…」

はぃ!新宿の大気に異変が生じてきてます、恐いです!
次の舞台は新宿、中央公園。
スタンバイするのは、、、僕。

考えていた。
これまで2回主人公をやらせてもらって自分はどういう時嬉しかったのか?
ここまでのガッツを見せてくれている主人公に渡す最高のプレゼントとは?

公園に到着した僕が決戦の場に選んだのは、、
「久遠の像」前

僕のキャラ設定はこうだ。
「E」一派に属していながら新宿に散らばったキヨの3つ目の奥義「魔天狂乱舞」を独自に揃えている。
真の魔天狂乱舞の使い手の座を賭け山口清裕と勝負する為、「電」のカードを餌に待ち構えていたのだ。

なりきる。この物語の世界観を徹底して楽しんでもらおう。
オラ、全力で芝居すっぞ。

高城「遅かったな、山口清裕、、」

キヨ「出やがったな!」

高城「カンガルーはどうした?」

キヨ「。。。」

高城「フン、所詮は動物ということか。ときに、この像の名前を知っているか?」

キヨ「、、久遠、、の像?」

高城「そう、久遠。膨大な時の流れのことだ」

キヨ「?」

高城「この新宿の街とは全くの逆。あと1時間半で新宿は終わる」

チラリと時計を見るキヨ

高城「どうだ、全てが終わるのをここで共に見届けないか?」

キヨ「ふざけるな、そんなことさせない!」

高城「フフ、お前がさがしているカードはなんだ?」

キヨ「魂電永念死罪砲、、」

高城「ここに電のカードがある。そしてもう1セット」

キヨ「それはっ!!?」

高城「魔天狂乱舞。お前の技だったか?」

キヨ「ああ、そうだ!」

高城「気に入らない、気に入らないな。」

キヨ「?」

高城「真の魔天狂乱舞の使い手が誰なのか、俺と勝負しろ!この電のカードを賭けてやる!!」

キヨ「受けて立つぜ!」

高城「魔天狂乱舞は相手の体が空中に浮いてしまう程の素早いラッシュ技。これで勝負だ!」

テケテケ~ン♪

縄跳び!二重跳び勝負。
3回チャレンジしてベストの回数で競う。

そこで何故か僕はキヨに縄跳びを投げ渡す。
後々考えると先に記録を出しておいてそれを超える為に頑張ってもらう方がいいよなぁ。
きっとあれだ、勝つ気満々だったんだ、僕。
負けず嫌い高城。
案の定キヨは24回位でまぁ、こんなもんかという具合。
対して僕は30回オーバーの全力ぶり。

勝った勝った!イェ~~~イ!!
、、ダメだろ?
いや、いいんです。

高城「俺の勝ちだ!このカードは破らせてもらう」

破かれる「電」のカード。

キヨ「くぅ」

高城「コレで状況はますます絶望的だな。これでもまだEの元へ行くというのか?」

キヨ「当たり前だ」

高城「なるほどな。Eもまた直接お前を倒したいようだ。終焉まで残り1時間せいぜい足掻くがいい」

高城「次の場所は―――」

キヨ「くっそ、俺にEの居場所教えたこと後悔すんなよっ!!!!!」

何故か三下風のセリフを残し彼は去って行った。。
魔天狂乱舞のカードもあげなかったけど、この後ストーリーに関係ないから、ややこしくなっちゃうからなんだからね!

さて、もう一息。
エンディングまで裏方に復帰いたしましょ。


ミトセ:ミトセです。
うかつだった、、昨夜資料室のドアを開けた瞬間に殴られてしまって、、
カードまで盗られるなんて。。
「E」達のメール、見たわ。
ウィルス発症のリミットは正午丁度。
今から向かっても私はもう間に合わない。。
最後まで頼ってしまってごめんなさい。
お願い、新宿の街を護って、山口くん!


この後新宿駅付近にて、キヨが大好きな劇団、鈴木区の鈴木智晴さんが反電集呪砲を携え登場。
走り続けたキヨに腿上げ対決を迫る鬼畜ぶりを見せる。
これに勝利し、反電集呪砲を手に入れる。

そこに現れたのは同じく鈴木区の戸田早奈美さん!、、を憑り代としたラスボス「E」!
手には「死」と「罪」のカード。
うん。ラスボスが持っているにふさわしい文字だ。
勝負はまさかのなぞなぞ!!!

勝利したキヨのもとへ集まるカード

「魂」「電」「永」「念」「死」「罪」「砲」

失った「電」と「砲」は反電集呪砲からの代用だ!
これに気づいてもらえるかどうかが大事だったのです。

キヨの叫びと共に解き放たれるエネルギー。

「E」は再び封印された。
同時に新宿の街に蔓延していたウィルスもまた発症を目前に霧散していたのだった。

、、この辺滅茶苦茶ダッシュで書いてしまってるけれども、、
僕だけ現場にいなかったんだもん、堪忍やでぇ。
鈴木さんは以前ゲストで伺ったラジオ以来、ご挨拶したかった!!
戸田さんに至っては初めましてだ!
申し訳ないっす。。

戦いを終えたヒーローからまだ見ぬ(笑)ヒロインへ

キヨヒロ:無事だったのか、よかった。
大丈夫、いろいろあったけど
「E」の使徒は退けた。
それもこれもあんたのおかげだ。
疑ったりして悪かった
ちからを貸してくれてありがとう


そして、、

ミトセ:12時、、正午を過ぎた、、
本当に「E」達に打ち勝ったのね!?
街にも何も起こらなかったみたい!
ウィルスが消えた証拠ね。
貴方の戦いを平和に過ごしている人々が知ることは無いかもしれない。
でもね、今私達がこうしていられるのは間違いなく貴方のおかげです。
15年経っても貴方は私達のヒーローだった。
どうも有り難う。
本当は会ってじっくりお話ししたいところだけど、、もう次の任務に向かわないと。。
一度も顔を合わせてないなんて不思議な話だけど、、ミステリアスな女、ミトセ。
なんて、ちょっとカッコイイじゃない?
、、なんて。
あ、そうだこの任務の前に久しぶりに学校の卒業アルバムを見たわ。
山口くん、今日お誕生日でしょう?
おめでとう!
素敵な一年を過ごしてね。
今日は、、疲れただろうし、温泉でも行っちゃうとか!フフ
それじゃ、さようなら!
また会いましょう。
イワイ ミトセより。


Fin

終わった~!
最終戦の後何故か走って現場を去っていった山口清裕だが、、
この後無事、斎賀みつきさんからの誕生日プレゼントで温泉へ向かったそうな♪

冒険の書1では僕の目線で細かくイベントを書いたので、
基本的には山口清裕先生のブログの方が楽しくストーリーが追えるかと思いますょ。

皆様、おっそろしく長い文章にお付き合いいただきありがとうございました!
そして改めて、30歳おめでとう、キヨくん。

こんな不届きものですが、今後ともどうぞよしなに。
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