声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
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蒼空時雨・キャスト紹介1
2011年07月31日 (日) | 編集 |
愛しきキャストの皆様のご紹介コーナー☆
この座組は本当に居心地が良くて。
ただ一つ不満があるとすれば、この記事の中のほぼ誰とも芝居での交流がないこと!
今度舞台上で会う時は力の限り魂をぶつけ合いましょう!!

朱利&紗矢
先ずはこの方、お写真右の彼、、

紀橋朱利役、平野良くん

蒼空時雨の座長!
パンフレット撮影の日、初めて良くんを見た時、「絵のまんまの人だ」そう思った!
仲の良いメンバーが揃っていたけれど、いつも周りに気を配って過ごしやすい稽古場を作ってくれていたね。
とっても学ぶべきところが多い役者さんでした。

一番始めに舞台に上がる良くん。
直前まで楽屋でニコニコしてた人がモニターでは一瞬にして朱利になってるの。
役への切り替えが早い。
カッチョいい。

本番前のウォーミングアップも誰より早く始めていて。
「ぁ、良くんいない!?出遅れた!」とか密かに思ってた。
カッチョいい。

一番の驚きはこれ!
2日位でほとんどセリフ憶えてた!!
カッチョいい、、というか凄い。
一週間遅れての合流だったのに僕より早かったような???

良くんの演じる朱利はなんとも愛嬌に溢れていて。
ちょっと壁を作っちゃったり、あれこれ考えがちな朱利だけど、紗矢が
「可愛いと思います」
というのにも納得なのでした。

全然余談だけど、「良くん」「稜くん」「零央くん」音が似ていて、稽古場で誰が呼ばれたのかでよくあたふたしたっけね~。




続きましてはお写真左、、

譲原紗矢役、水谷妃里さん

「絵のまんまの人」2人目!
P様曰く、紗矢のビジュアルには相当こだわったそうです。
確かに、わぁ、、本当にいるんだ!?こういう人!!
というのが初めの印象でした。

紗矢の芝居をする彼女は更に神秘的に見えてしまって、暫く話しかけるのに勇気が必要だった高城です。

そういう独特の世界観?雰囲気?を持ちながらも、本当はスッキリ&カラッとした気持ちのいい人。

第一話が終わって楽屋へ帰って来た時の彼女を見ていると、喜んだり悔しそうにしてたり、何て正直な人だろうと思ったのでした。

女子提唱の「ナッツダイエット」のお陰で楽屋はいつもナッツ天国♪胡桃うまい!

そうだ、第3話。
紗矢が真剣な面持ちで夏音との文通をするシーン。
机の上には直前に僕の書いた日替わりラブレターが。。
なんか、、スマン(笑)


零央


舞原零央役、古原靖久くん

ヤスくんは、「役のイメージのまんまの人」でした。

4話ラストの駅でのシーンとか、彼のアクセル全開の時の演技がとても好き。
グっとくるね☆
原作を読んでいて零央を良いなと思っていた時の気持ちと似ているかも。

一生懸命で、内に熱いものを秘めていて、、
でもいつも皆から突っ込まれる!
稽古場でも楽屋でも舞台上でも、誰もが認めるムードメーカー☆

ヤスくんとは蒼空時雨の一つ前のトライフルさんの舞台を観劇した時に初めて会ったのです。
何とたまたま(?)隣の席。

「もしかして零央?」
「うん!」

と、一発で言い当てられるくらい僕の中の零央像とピッタリだったんだぁ。

あと楽屋の席も隣だった!
目を離すと僕の鞄にワンピースカードが入ってたり、メイクセットがゴーオンジャーシールでデコられたり。
まったくお茶目なヤツだぜ。

鏡前の陣取り合戦で死力を尽くしあった僕らは公演が終わってからもちょくちょく遊ぶホビー仲間になりましたとさ♪


風夏


楠木風夏役、平田弥里さん

「風夏のイメージを進化させてくれた人」

いつもさりげなく皆を気づかってくれる弥里さん。
話してるとホッとするんだ。
つい相談とかしたくなっちゃう。
本当に風夏みたい。
零央の気持ちがよくわかっちゃいますです☆


原作を読んだ時の僕の風夏のイメージは頼り甲斐があって情熱家。

勿論そういう一面はありつつ、、弥里さんの演じる風夏は同時に大切にしてあげたいと思わずにいられない女性らしさを併せ持っていました。

強さと儚さ、両極端の面を同時に感じさせる風夏はとっても魅力的。
人間ってこうだよなぁ。
一つの側面しか持っていない人なんていないよね。

トークショーの日、自己紹介で「楠木風夏役の~」と言った時一瞬「アレ?」となった。
第3話にしか登場しない僕は、ついつい彼女を「朽月風夏」だと思いがちなのでした。

彼ら彼女らにはつらい過去が多いけど、時間はちゃんと流れてるんだなぁ。
最終話で紗矢が言う「あれから10年がたったんです」ってセリフが思い出されたのでした。



蓮


楠木蓮役、金子恭平くん

今回の舞台中にお誕生日を迎えた恭平くん。
サプライズ企画が記憶に新しいね☆

メンバー最年少の彼が演じる蓮は登場する男子キャラの中で、最も頼りになる社会人!
女子キャストから、「結婚したい男子キャラクターNo.1」の称号を欲しいままにするのでした。
ちぇっ。

今回、ギターの練習中によくアドバイスをもらってました。
ありがとう、すっごく助かっちゃった。

ダンスや歌や楽器という多彩な技術をあれだけ素敵に身につけている恭平くん。
年齢など関係なく尊敬せずにはいられないのです。

そんな彼が今回、「お芝居、面白いなぁ」と言っていたのがなんだか凄く嬉しかったなぁ。
オタッカーズハイからの連続共演、また一緒にお芝居したいね!!

本番中、モニターに映る風夏を観ながら、「うん。やっぱり風夏が一番いい」と毎日呟く彼が大好きだ。

まぁ、一番は夏音だけどな!



約一ヶ月ずっと一緒にいたメンバー。
優しい雨の降るような世界観に反比例して、時間は嵐のように過ぎて行きました。
ちょっと寂しくもあるけれど、楽しい時間程早く過ぎてしまうものです。
これはきっと幸せなことなのでしょう。
自分を含めて7人というのはこれまでのお芝居の中ではかなり少ない方で、一人一人との思い出も尽きません。
毎日移動中に携帯で少しずつこの記事を書いていたのだけど、書く度に文章が増えていくという。。
ということで、キャスト紹介その1はここまで!

さぁ、次の方でホントに最後。
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