声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
バースデーメモリ3 第11話
2011年10月03日 (月) | 編集 |

東京都江東区新砂3-3-6新砂あゆみ公園内 車両ビル1階

示された住所へ行ってみると、、

ビルってか廃墟と化した電車。。

そこにいたのは、、

「セセリ!、、とクロノ(女)さん」

「蒼真、久しぶりだな。」

「これは、、?」

車内、、社内?には散乱した封筒が。

「クロノと捜査をしていたが、遅かった。どうやらメモリーズカプセルコーポレーションが襲われたらしい。」

「ウッソ!?会社もう無いの?」

「いや、ここは支所だ。他にも沢山ある。」


人から預かった手紙を代わりに届けるサービス。
中には黒~いことに使おうって人もいるかも知れない。

成る程、こんな風に公園の一角をオフィスを構え各地に点在しているのも頷ける。

「蒼真、有明に別の支所がある。お前も何かを追っているんだろう?」

「まあね。」

「その前に、今回も俺から奥義を教えておこう。困ったら使え。」

「はーい。」

セセリは半ば伝説って言ってもいいくらいの超有名怪党だ。

そんなセセリ達が動いてるってことオレが想像していたより事態はハードになってきちゃったってこと。

門起め。
よく調べないでエライ依頼をもってきやがった。
飯奢らせる位じゃ割あわないや。


しかし、、夏音さんの手紙はただ無くしたのではなく、誰かに奪われたってこと?
会社を潰しちゃうようなこわ~い人に。

みーすてりー。
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