声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
バースデーメモリ3 第19.5話
2011年10月08日 (土) | 編集 |
おっしゃぁ~トラウマ克服!!(朝の)

「う、うぅぁぁ、、ぁぁぁああ、、」

甲子太郎が苦しんでいる。

「だから言わんこっちゃない、素人がコーラ一気すると怪我するって、、」

「よくやった蒼真!」

?水上バスの男が仮面を付けながら言う。

「俺の本当の姿はそう!怪党ディケイド!!」

「いや、そういうのどうでもいいけど、甲子太郎どうしたの?」

「ちっ、コーラに含まれる破魔の力で再び奴は眠りについた。俺はずっと伊東甲子太郎復活を狙う弟、鈴木三樹三郎の元で潜入捜査を続けていたんだ。」

「ここへきてめっちゃ設定詰め込んできたな。さては終わり近いだろ?19時過ぎたしな。」

「黙れ」

「イテテテテ、、、?」

ぉ。倒れていた伊東甲子太郎が起き上がったぞ。

「あれ、、ここは?俺、何やってんだ?」

「おはよーございまっす。あの、お名前は??」

イトウ翼


「え?あ、翼です。伊藤翼。」

「伊藤、、成る程。鈴木三樹三郎の魂が子孫であるこの人を操って、封印された兄の伊東甲子太郎を復活させようとしてた、、みたいな解釈でおっけー?」

「お前頭いいな!それでいこう!!!」

「、、、おう。あ、でも伊東と伊藤。字が違わね?」

「苗字って結構あやふやに変わったりするみたいだぞ。」

「じゃあもうそういうことで。えっと、この後はどうしたらいいんだ?」

「お前馬鹿か?手紙が手に入ったんなら届けろよ馬鹿!!」

久々にカンガルーが喋った。あと馬鹿って2回言った。

「封筒に住所が書いてあるだろコロシテヤルー!」

口の悪いカンガルーだ。

「成る程。え~っと、、」

宛先

東京都港区六本木6丁目12-2 六本木ヒルズレジデンス 711

「ヒルズ族だったの!!?朽月夏音さん!?」

「知るかコロシテヤルー早く行けコロシテヤルー!」

マジでかぁ~こりゃ、報酬期待できるんじゃないかしらん☆
オレは躾の悪い有袋類を保健所へ連れていくのを諦め、郵便屋さんのお仕事に精を出すことにした。

待ってろヒルズ。


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。