声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
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バースデーメモリ5 序章4
2013年10月04日 (金) | 編集 |
イッドとの戦いは熾烈を極め、、なかった(笑)


まずレンがやられ、それをスルーしてポカポカ。
圧勝である。

しかし目的はイッドの討伐ではなく、涙を手に入れることだ。
数回目の挑戦(なぜ?)で無事イッドの涙を手に入れた俺たちは意気揚々と、足取り軽く、メギストリスの先生の元へとドルボードをかっ飛ばした。

3人で。

やっば、レンのやつドルボードに乗れないんだっけ。
いけね。

「レンごめーん!」

言って引き返した直後、パーティーチャットに流れるレンのコメント

「え!?あなたは誰ですか?ちょっ、う、う、うわぁぁぁぁぁあ!!!!!」

真っ赤になるレンのステータス。

HP、、0

そして、ログアウト。

亡骸もなく、蘇生も出来ない。
完全なる消失。


しまった。

楽勝と、調子に乗ったのがまずかった。
レンはどうなった?

だれが?何の為に?
百期夜行に謎の女性
わからないことだらけだ。

メギストリスへ戻ったが先生は既に修行の旅へ発った後だった。

「顛末の報告は任せろ」

言って先生の仲間達は去っていった。



宿に一人。
なんとも後味の悪い話になってしまった。
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