声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
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バースデーメモリ5 11
2013年10月04日 (金) | 編集 |

現れた二人は黒マント!!

、とは違う?

参加者か?

「見つけたぞ!!俺達と勝負しろ!!」

ぐぅぅ、メンドイ

が妖怪持ちか。
百目じゃ逃げられないよなぁ~
パワーアップすらしてないし。

「参加者の人ね、お名前は?」

「俺はカリノごく普通の大学生さ!」

「え?あなた確かアルカ、、」

「ごく普通の大学生です!で、こっちは妖怪金魚ちゃん!ここは人が多い、場所を移すぞ」

暫く無言でついていく。

そこは、猫又と待ち合わせたモニュメント。

「うふふ、猫又ちゃぁん、こんな姿になっちゃってかわいそー、お似合いだゎ♪」

嬉しそうに金魚がいう。

あ~、天敵的なあれか?
仲悪そうだよね、確かに。

「勝負は、この伝説のシンガー、タケシゴウダのサイン入りトランプでスピード対決だ!金魚ちゃん宜しく」

「は?カリノさんはやらないの?」

「当たり前だ!百鬼夜行は妖怪を使った戦い。。」

俺の妖怪は、、百目?
だめだ、シュールな絵しか浮かばない。

「仕方ない、やってやるぜ!その前にルール教えてね!」

トランプのゲームも色々やってる俺だが、スピードはまさかのエアポケット。


レディ、ファイ!


「うりゃぁぉぁあ、、、あ、あ、あれ?」


「あ、なんかちょーしいいかもー♪」


あえなく惨敗。
くそぅ、今回いいとこあんまないな、俺。

「くっ、最後の宝玉が!」


「残念だったな!宝玉は俺達の、、うぐぁぁぁぁぉ、魔力が、魔力が暴走する!」


「えと、どういうこと?」

「マスターは普通の大学生なのに凄い魔力でぇ、上手く力を使えないんじゃない?」

「ふーん」


「ぐぅぅ、、仕方ない、勝負には勝ったが俺はここまで、のようだ。宝玉はお前が持って行くといい。」

「マジ?らっきー♪」



次の瞬間


現れたのは例の黒マント!!?


「な、なんだ!?やめろ、ぐぎゃゃああああ、、、」


一瞬の出来事だった。



「あーあ、マスター死んじゃったぁ。新しいマスター探さなきゃ。あ、これは片付けとく~」

妖怪の恐ろしさを垣間見た瞬間だった。
でも一応、、

「あのー良かったら新しいマスターに立候補とかぁ~どうでしょ?」

「え~、スピード弱い人はきらぁい♪月島の方に暇な妖怪いるっぽいからそっち当たって~でもぉ、勝負は楽しかったからぁ~ズッ友だよぉ☆」

「お、おう」



百鬼夜行は確実に人に被害を及ぼす。
俺は月島へ急いだ。



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