声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
妄想居酒屋超特急
2015年02月01日 (日) | 編集 |
Twitterで話題になっている記事が届くアプリを使ってます。

動機はドラクエ関連だったのだけど、毎度ニヤリとさせてくれる記事が届くのでなーんとなく楽しみだったりします。

さっき、執事喫茶での小粋な対応のお話が届いてこれまたなるほどなー等と思ったところ。

昔、書いたことあったかも、、なんだけどさ、ああいった世界観を築いてくれるサービスに赴く時、こちらも全力投球したらどうなるのかなぁ??
ご帰宅からご出発までさ。

「お帰りなさいませお坊っちゃま」
(いらっしゃいませー)

「長期にわたり屋敷を空けてすまなかった、変わりはないか?」
(初めてなんですけどおすすめとかありますか?)

「庭に野鳥が巣を作っていたのですが、先日の嵐で破損してしまったようで、勝手ながら巣箱を用意させていただきました。」
(牡蠣鍋フェアやってたんですけど今日、牡蠣終わっちゃいまして、他に今の季節ですとキムチチゲ鍋等おすすめですよ)

「フフ、そうか。苦労をかけるな。どれ、私も一目見てこよう」
(なるほどー、メニュー見てみます。その前にちょっとお手洗いへ)

「ご案内致します」
(ご案内致します)

「よい。巣箱の在処なら見当はついている。子供の頃は毎日庭を探索したものだ。」
(あ、大丈夫です、あの看板のところですよね)

「左様でございましたね」
(はい)

「戻ったら久しぶりにお前の入れる紅茶が飲みたい」
(とりあえずアイスティー一つ)

「かしこまりました、美味しいクッキーもご用意してお待ちしております」
(アイスティー入りまーす!お通しと一緒にお運びしておきます)

「子供扱いするな」
(あ、お通しカットで)

「フフフ」
(だめだ。)


こういうの、付き合ってくれますかねぇ

やっぱりやりにくかったりするんですかねー。
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