声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
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....おや!? 日本語の ようすが...!
2016年01月28日 (木) | 編集 |
『稀によく見る』
って日本語、秀逸じゃない?

ネットスラングというやつなのかなぁ?

「稀」と、「よく」は勿論相反しているのです。
元々の日本語としてはおかしいのです。

ただ、間違いだ!とだけ言ってしまうのはちょっと勿体無い気もする。

言うなれば、これは「砂糖醤油」なのですよ!(はぁ?)
甘いとしょっぱい、この味の二律背反ともなりそうな組合せ。
しかしながら、そのお互いの重力に引かれあった大気圏藻海、、もとい、中間地点の「甘辛い」はとっても美味しいものです。

稀によく見る。

稀なんだけど、なんかそのわりによく見るよねー。

『I』の訳が俺、僕、わたし、わたくし、あたし、あたい、ワイ、拙者、あちき、わちき、あっし、わし、オラ、某、我、妾、オイラ、おいどん、おれっち、俺様、ぽっくん、、

何だかワケわからんくらいあって、それぞれその一人称だけで何となくその人のキャラクターまで表したりする。
そんなエモーショナルな日本語には案外ピッタリなようにも思うのよね。

稀によく見る。

言葉の進化?乱れ?色んな感じ方があると思うけど、こういう表現にも敏感でありたいすなぁ~。
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