声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
夢のような時間だった
2008年08月05日 (火) | 編集 |
とは、ひーくんが帰り道でつぶやいた言葉。

そうだね~、色んな意味でそうだ。

夢のように楽しかったし、

夢の世界に立っていた。

あっという間に過ぎた本番はまるで夢のようでもある。


クサっ。v

みんな、窓開けて!高城がクサイぞ!換気しろぅ~!!!!

はぃ。
僕が今の仕事に惹かれた一番初めのきっかけ、

「ヒーローたちのいるあの場所になぜ自分はいないんだろう?」

だったもんな。
これも一つのやったね!の形なのさね。

2時間弱のステージ、限られた空間。神話の世界は見えましたか?
お客様に最高の勘違いをしていただけたらこれ幸いと、高城も全力で勘違いしましたことよ

「オッス!オラシグマ!!!!」

ほら、普段の僕はシグマと比べると流石にちょっとアレなもので羆
うきゃーってなりきるわけよ。グヘヘ。

だってシグマったら悪の化身なんですもの。彼のやることは流石に真似できません。
ピンポンダッシュ1000回とかでも既に少年Ajumeeでは済まぬお年頃ですから!

もう、神よ、我に力を!!なのです。

で、実はその神様のような方々は実際身近にたくさんいらっしゃって、、、

世界をくれた伝承歌劇団の皆さん、姿をくれたメイクさん、表情をくれた証明さん、声をくれた音響さん、大地をくれた会場を作ってくださったスタッフの皆様、空気をくれたお客様。


マジゴッドです。
シグマ程、皆様のお力無しに存在できなかったであろう役は珍しいです。
感謝いっぱいです。

まぁ、シグマについては追々追記を書いたり書かなかったりするかも知れませんが、一先ず公演の思い出をプレイバック!!!







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