声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
電車にてぼんやりと
2009年04月03日 (金) | 編集 |
英会話の広告を見ていて思った。


外国の方が日本語を喋るとき、いわゆる外国語訛りというのが出る。
逆に僕らが英語等を使うときも日本語訛りがあるのだろう。

これは、結構(自分からみた)外国語に熟達していてもなっちゃうよね?

でも、例えば4歳の子供は生まれた国の言葉を勉強し始めてまだ4年にも関わらず、拙いながらも綺麗な言葉を使う。

なぜかなぁ?

まぁ、日本生まれ日本育ちの子供に外国語訛りがあったら不思議極まりないのだけど。。

白紙からスタートしてる強みかな?
それって折り紙みたいなものだと思うのよね。
まっさらな紙に折り目を一つ付けると、くっきりはっきり綺麗なクセがつく。
他にいくつか折り目があると新しい折り目はつくものの、、みたいな?

あ、あと僕らは学校で英語の勉強する時、日本語で勉強してるよなー(伝わるかな?)


じゃあさ、生まれた時から二ヵ国語の生活をしてる人はどちらの言葉もネイティブな発音になるのかな?


あれ?そういう場合、三ヵ国語目は何語訛りになるのだ?


謎は深まるばかりである。
スポンサーサイト