声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
地球へ・・・
2008年05月06日 (火) | 編集 |
地球へ・・・
まだまだ遊びたい盛りの27歳児、高城元気。

今年のこどもの日は、、、、

『竹宮惠子2008東京展 地球へ・・・』

へ行って参りました音符

今日はちょっと長いので追記を作ったよ~、語るぜぃ!
地球へ・・・の説明はもう無くてもご存知かと思いますが、、、
竹宮惠子先生原作のSF巨編です。執筆されたのはなんと今から約30年前!
その間もファンの間でずーっと支持され続け、
最近では、昨年アニメ化され、高城もジョナ・マツカ役で出演させていただきました。


さてさて、今まで漫画の原画をじっくり観ることはもちろん、個展というものに縁が薄く、メチャクチャ緊張していたのですが、なにやらとても暖かい雰囲気晴

そしてなんと!!先生自ら絵の表現方法や、当時のエピソードをとても詳しく丁寧にお話しして下さいましたぷっくりハート

「先生!この点々どうやって描くんですか!?」『それはねぇ、、』
「先生!この絵の地球、ちょっと(紙から)浮かんでませんか!?」『直接描いてあるわよ~(笑)』
「先生!ここCG、、、じゃないですねえぇわぁ~」『フフフ』
「先生!、、、etc」

もう、、ただのファンを通り越して、ただの子供と化していたことでしょう。。
ホントごめんなさいもふ

・絵を観ていると、いつの間にか息をしていない。
・凝視のあまり全く周りが見えていない。

こういうことが頻繁にあります。是非親御さんが気をつけてあげてください。まじで。


僕は他の漫画家さんやイラストレーターさんの原画をこんなにもじっくり観たことはないけど、、
竹宮惠子先生の作品を観て感じたのは、

・一枚絵でアニメーションしている。
あれは紙の上にただ描いたのではなく、建て込まれたもの。
舞台が組まれ、その中でキャラクターがアクションをしている、そういうものなんですね。
絵が動くというのは、比喩ではなく、本当にそう見えるんです。
まぁ、、こればっかりは文章や言葉じゃ伝えにくいですね汗ノーシンクです。ふぃぃぃぃぃぃぃるです。

・印刷前の原画は立体だ。
ペンや筆の走らせた跡、重ねて置かれた絵の具の厚み、紙自体を重ねた作り。
もうね、ショーウィンドゥにかじりつく少年宜しくほっぺたくっつける勢いで横から覗き込んだり。。

あと、照れくさくてごまかしちゃいましたが、実は観ながらちょっと泣きそうでしたきゃっただそれは嬉し泣きってわけでもなく、もちろん悲しいからじゃない。表現されてる空間、感情、ストーリーの力に心が動かされる感じ。芝居や音楽と似てますね。
絵を観るってこういうことなのかな。

竹宮先生、スタッフの皆様、最高の一日をありがとうございました嬉し泣き
そして、急に伺ったのに、優しく仲間に入れて下さった地球へ・・・ファンの皆様、ありがとうございました!!

あ!この個展、今月10日まで開かれてます。お時間ありましたら、是非!!素敵ですよ☆
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