声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
バースデーメモリ舞台裏 7
2009年10月07日 (水) | 編集 |
ヒルズで次の目的地を見て肝を冷やした。

だって多分、お世話になっている音響監督さんのお家だったからさ。

間違えたらやだなぁ、申し訳なすぎるっしょかお


ここまで来たら行くしかないんだけどね。。


そして、、

ピンポ~ン、、、、、、、


「待っていたぞ、、、細羽蒼真!!!」

あってた☆

ドアを開けようとする僕。

ガチャガチャ、、開かないや。

中から聞こえる、「ぁ」という声。

気配が近づき、鍵が開く。そしてまた離れていく。。。。残念すぎるぜ嬉し泣き

気を取り直して中へ、、

「お前は誰だ!!」

「怪人引きこもり星人だよ~」

いやいやいやいやいや

「あ、あの、、怪党ってことでひとつお願いします」

「そうなの?、、じゃあ怪党引きこもり星人だよ~」

引きこもり星人は押してくるんスね、やっぱ。

勝負は外郎売でより長い時間(あくまで時間)喋ることが出来た方が勝ち!

一瞬、僕に有利な勝負に見えるかも知れない。
だがしかし、、、相手は音響監督さんでありながらも現役の声優さんだ!!
ほぼご厚意で勝利を収めるものの、何だか別のずっしりしたお誕生日プレゼントをいただいた感が否めない汗;

そして、写真を撮ろうと思うもフと考える。。

この格好、、使っていいのか?

ご本人は「いいよ~」と言って下さるものの、大先輩の全身タイツって大丈夫?
「じゃ、じゃあ、後ろ姿でお願いします」

「そうなの~?仕方ないな。。」

なぜかとても残念そうだ。
あと、頭についた触角(?)を手で隠すしぐさに僕はどうして良いか分からなく、僕は無言でシャッターを押したのだった。
ここで、2Lのペットボトルの水を少し別のペットボトルへ入れ替えて、置いていかせていただくことに。
ズルイとか言わない!勝負の為にはときにプライドを折ることも必要なのだ。

この時点で通常荷物+ミニ四駆2台、2Lペットボトル、ブーメランセットをもったままダッシュ移動を続けていた。
水の重さを少し減らしたものの、このあとここで更に缶入りドロップスを2缶とサイン入り稽古教本をいただくという。。。教本はすっごく嬉しい。

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