声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
イマーゴメモリストーリー
2009年12月08日 (火) | 編集 |
明日、9日から当日精算券が発売になります。

ご購入の方法はこれまで通り。
枚数が少なくなっておりますので、売り切れてしまっている場合はご容赦下さい。





さて、今更ではありますが、、、イマーゴメモリのストーリー概要をDMF公式より。。
STORY


AD2053年 関東大震災から20年、再び大都市に成長した近未来東京
テクノロジーの発達により個人による犯罪が多発していた。
犯罪予告に大胆な犯行、まるでアルセーヌ・ルパンや二十面相のような「怪盗」を
彷彿とさせる者達が発生する。彼らは恐怖と畏敬の念をこめて「怪党(カイトウ)」と呼ばれた。
震災後、再開発を放棄された土地はスラム化し
「アリ塚」と呼ばれる貧民街が都内に点々と生まれた。
アリ塚は警察が手を出せない無法地帯と化し犯罪者や怪党が潜伏するようになる。

ここは震災前「アサクサ」と呼ばれたアリ塚、唯一焼け残った雷門だけがその面影を残す。
追手から逃れるため主人公・細羽蒼真(ほそばそうま)がカリンと共に
この地に辿り着いて三ヶ月、蒼真は私立探偵を生業に暮らしていた。
主な依頼は外からアリ塚につれてこられた人間の捜索。
蒼真はアリ塚に迷い込んだ幸音(このん)という女性を捜し当て、
そして彼女の父親が警察幹部だと知る。
外の世界への強いパイプを手に入れ、蒼真は
最愛の女性・妃乃を元の身体に戻すために動き出す。
だが彼女を治すことはラーバルメモリで作られた虚構の人格・カリンの消滅を意味する。
ある日カリンは自らの意志で失踪した・・・
記憶とともに消えてしまった「妃乃」とこれから消えてしまう「カリン」
彼女達にとって本当の救いとは何なのか?
彼女を追う蒼真の前に現れた「仮面」の男、
それは20年前この世を震撼させた伝説の怪党「エグリバ」だった。
だが、かつてエグリバであった蒼真の父・古賀解はすでにこの世にいない。
対峙する怪党の仮面の奥、その瞳の正体は蒼真のラーバルメモリに記憶されていた・・・



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