声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
袖振り合うも多生の縁
2010年04月26日 (月) | 編集 |
SLeeVe


DMFさんの芝居、

『SLeeVe』

を観てきたよぃ。

僕がDMFさんに出演させていただいたのはこのSLeeVeの続編となる、SLeeVe-RefRainから。

初演、SLeeVeにはとても触発された高城。
ほぼ全編リライトとなる今回も笑いあり恐怖あり感動ありと、心がゾワゾワっとくるストーリー展開でございました。


狐の妖怪白蔵主が心に闇と願いを抱えた人間を集め開催したゲーム百鬼夜行(ひゃっきやぎょう)
さぁ、心の闇より生まれし妖怪と共に殺生石を奪い合え。
優勝者はその者の願いを必ず叶える道具があるという「迷い家」へ案内しよう。。


狐こえぇ。
油揚げは大切に食べよう(?)

ところで、自分が出演したRefRainに関してはそのお話をまだちゃんと覚えているのだけど。。。
感動のうちに終わった1作目観た直後に2作目をみると、、、
作・演、宮城さんの鬼畜ぶりが甚だしい。
終演後、本人にそうつげると、
「だよねー、俺も思った。作者どうかしてるよねーありえないよねー」
だって。
さすが四次元ブレイン宮城さん。


百鬼夜行に参加するときに、殺生石を掲げて自分の服の袖を引きちぎるのね(夏場はどうすんだろう?)

この作品にも縁があるなーなんて思ってたときに浮かんだことわざを今日のタイトルにしてみた。
いつも使わない言葉なもんで、ちょいと検索。

袖振り合うも   多生の縁
袖触れ合うも   他生の縁
           多少の縁

何だかたくさん出てきた。
一つ目は割りとどちらでもいいらしい。
二つ目のブロックは、、多生のが正しい、、のかな?
多生=輪廻転生を意味するのだとか。

ほうほう。。
伝わっていくうちに言い方や解釈がちょっとずつずれて必ずしも「これ」っていうのが一つじゃないと。
面白いけど、テストの時出てきたら困るナァ。。
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