声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
山崎烝 Vermilion Order
2011年09月08日 (木) | 編集 |
ぁい。
二度目の山崎烝くんでございました。
実は新撰組の中では年長者でありまして、今回の設定では28歳の彼。
とはいえ、年齢での序列はあまり気にせず演じさせていただいておりますです。

さてさて、今回山崎を再構築するにあたり、いただいた演出は、
「寄留記の山崎とは変えて欲しい」
ということでした。

作品が作品ですので、環境変われば人柄も違ってくるだろうということで、台本上もアドリブも結構汚い言葉使いになりました。
序盤は主人公の可愛らしいお友達キャラとして登場し、実は腹黒く主人公をハメるという、、
彼の特徴を一言で言うなら
「多面性」
人間誰しも持っている多面性を短い中で一気に出せる美味しいキャラクターなのでした。

先ずは善と悪。

今後の山崎の成長も考え、後半シリアス展開になる辺りではある意味フラットに。
序盤での善悪も彼なりの処世術なのではないかな?



何となくいつも一緒にいるけど、喧嘩も多く真逆の行動をとる大石鍬次郎とは隠れ阿吽のような関係性だったように思います。

行動が先に来る大石。
思考が先に来る山崎。

戦った結果「やってられるか」と戦線離脱する大石に対し、山崎は早々にトンズラ♪


片手にはめたグローブ(手袋)も大石と左右対照になっていました。

グローブは各キャストが自由に細工してよくて、各々のこだわりがよく出ていたのです。
ぐー
ちょき
グー、チョキ。
この状態で見るとまっさらな良い子っぽく。
ぱー
でも残りの三本指は切れ込み入れたはっちゃけ使用。
指には黒のマニキュア。
表裏、それとアンバランスさを出してみた!

グローブなし
グローブを取ると普段見えない指にもマニキュア。
表に見えない彼の芯の部分は一つ決まっている、、的な?

誰にも伝わらないこだわり。
何となく、こういう部分の積み重ねで役のルールみたいなものを決めていく高城です。

寄留記っぽくなくと初めに言われたものの、パラレルワールドに生きていても山崎の核になる部分は実は寄留記のスタート時点位とほぼ同じになりました。
彼の誠はどこにあるのか?
今後が楽しみです☆
朽月稜
2011年07月27日 (水) | 編集 |
久しぶりの「メゾン高城」
アニメでも舞台でも長くお付き合いした役がいた時、たまに覚え書き的な意味も含めて書いています。

舞台、蒼空時雨での朽月稜は原作からちょっと、、45度くらい?雰囲気が違っていたかもしれません。
解釈も作り方も高城元気の主観満載であることをご容赦下さい。

朽月稜
稜くん!


自分の死後届く手紙を最愛の恋人へ遺す。
これを考えるのが朽月稜を理解するにあたり大事なことでした。

残り少ない人生の中で、夏音との一生分の恋愛を前借りしていたようにも思うのです。
実はある夜、計算してみました。
計算式は割愛しますが、、
おおよそ150~160通書けば夏音の一生に足りてしまいそうです。
ジャンプ3~4年分。多い?少ない?
大好きで堪らない相手にとれるコンタクトの回数としては少なすぎる。
僕はそう思いました。
自分の命と同じように、手紙で気持ちを伝えられる回数にもリミットがあるとしたら。
そりゃあ、便箋の量も増えるってもんです。
「稜君は誰よりも私を理解してくれていて、、」
と、夏音は言ってくれていましたが、理解というよりは一緒にいたいという二人の気持ちが同じだったという事なんじゃないかな。
原作では稜の死後夏音が、「私はいつ死ぬのか。そんなことばかり考えていた」
と言っているので、そういう意味では手紙を書いた意義はあったのだと思います。
じゃあいつまで?
他キャスト&スタッフ間で話題になったことがありました。

「僕はキミの足枷になる為に手紙を書くわけじゃない」
「僕は思い出になっていかなければならなくて、、」

そんな風に言いながら手紙を書き続ける。
2日ずつ遅れていくルールを敷いてはいても、指輪を同封するあたり彼自信完全に割り切れていたわけでもないのかも。
時間の都合で舞台ではカットになりましたが、夏音が右手薬指にはめているダイヤの指輪は稜が手紙に同封したものです。
これは、この手紙は大丈夫なことなのかな??稜くんならどういう形でピリオドを打つだろう?
そんな疑問と戦っていたとき、このセリフが引っかかりました。

「稜くんはいつも私のことを一番に考えてくれていたよね」

はい。夏音のことを考えてます。我儘な位に。
考え過ぎて心が破裂しそうです。
なので僕は何通目で手紙を終わらせるか、考えるのをやめました。
相手のことを考える事と、自分のことを考える事がイコールになるくらい気持ちが寄り添っている二人です。
自分よがりっぽい考え方は彼女を幸せにし、彼女の消えない想いに彼は救われる。
彼らの幸せは僕らの良い悪いでは測れない。

手紙はずっと書く!よし。これでいこう。

手紙の数について僕なりに結論付たあとは彼がよりハッキリしてきて、、
舞台初日の頃なんかは本来の僕の心
「ヤッター!初日ばんざーい☆」
と、稜くんの煮詰まった心が完全な同居をしていて中々のカオスでした。
今回は他のキャストさんも結構似たようなことを言ってたっけ。


舞台上で実際に手紙を書いていました。
初めのうちは、原作を参照させていただき、、「ほとんど冗談みたいな夏音の似顔絵」を。
で、ある日楽屋で誰かが言いました「本当に夏音の好きなところ100個も言える???」
作中、YUKIのビスケットという曲の歌詞から、「僕だって100個位挙げられるよ!」という流れになるのです。
ストーリー上は稜くんのこの企画は2回目にして頓挫してしまいます。きっと書きたいことが溢れすぎたのでしょう。
ならばそこは僕が引継ぎましょう!と夏音さんの魅力の確認作業に入るのでした。
しかし残りの公演数を考えると、あんまり多くは選べないよなぁ。
何気ないことも沢山浮かんだのだけど、折角だからとっておきを、、と書き続けた結果、、
世にも照れくさい手紙の束となりました。恋は盲目?芝居のテンションって恐ろしい?
千秋楽後のドタバタで楽屋に置いてあったそれはどこかへ消えてしまいましたが、、
今でもあれが世に流れたらもう新潟へ向かって信濃川に飛び込むしかないと思っています。


僕の稜は、基本的にネガティブで構成されていました。
実際に舞台を観て下さった方には「嘘つけ」と言われるかもしれないですね。
演出意図もありましたが、明るい部分は夏音を想う気持ちから自然とそうしたいと思いました。
そもそもが舞台版は原作よりも顕著に、彼女へ宛てた手紙と彼女の記憶の中でのみ生きている稜くんです。
夏音目線から見た時、ファニーでなくては大失敗です。男の子の意地です(笑)
ただ彼に与えられた時間は極端に短く、歳を重ねることは成長ではなくカウントダウンに思えても仕方ないなぁって。
自分の一生を20年と理解して人生設計をするみたいな境地には中々至れませんでした。
だって夏音がいるもの。
どんなに想っても同じ未来を描けない。
彼女の為に手紙を遺す。遺すという形しかとれない。
気持ちが強くなる程に悔しさは増すばかり。
第3話。夏音が稜のお墓参りをするラストシーン。
楽屋へ戻らず袖で聞かせてもらうことにしていたのだけど、
夏音の気持ちが嬉しくて、死んでしまっていることが悔しくて毎度アレです。。舞台上の夏音さんと同じ感じでした。


僕はお芝居を作る時にイメージ曲を決めることが多いです。
雰囲気とか何となくのインスピレーションをいただきます。
終わってみると今回はなんと3曲もありました。
1曲目はangelaさんの『Proof』
ファフナーの時にもお世話になった曲です。
今回は稜くんの命の期限のイメージをいただきました。
2曲目はGLAYの『夏音』
タイトルまんまです。聴いてみて下さい、驚くことに歌詞もぴったりです。
夏音から稜へ稜から夏音への想いがほとんどそのままに描かれています。

この2曲を聴いて思いっきり気分を落としてから舞台へ上がるというとってもマゾいことをしてました。
そのくらいでないとちょっと陽気なお兄さんになってしまいそうで。

3曲目は例のギター曲です。

『ただ愛しくて ずっと手を繋いでいたかった
隣にいることが 当たり前だと信じてた
夏の音 僕の耳に届く 壊れる位に抱きしめたいよ
きみと描いた景色をうつして 僕はまた夢を見てる』

稜から夏音へ気持ちを伝える機会って実は少なくて。
素直な気持ち、言えなかったこと、悩み、夢
結構冗談めかして歌ったのだけど、色んな意味で彼女への告白曲でした。


あ、ギターね、ほぼ初めましてだったわけですが、2週間練習してみて思ったこと。
女子にモテる為に始めました!が一番上達する動機の気がする!!!!


ということで、高城の朽月稜くんへのアプローチはこんな感じでした。
形とか設定のことばかりですが、肝心のハート部分は今回完全にアノ方からいただいたものでしたので。。
そこはキャスト紹介の時にでも。

つ、、続くぞ!!
皆城総士
2011年01月16日 (日) | 編集 |
メゾン高城って分類、久しぶりに書くなぁ。

今回の総士くんにも大変お世話になりました。

端々これまでも書いてきましたが、ちょっとまとめておきます。


こと身を出す芝居に関しては、他の役から大きく影響を受けて変化、成長してゆく役を多く担当させていただいているように思います。
総士についてそれが全くないわけではなかったのですが、基本一騎を揺さぶることによって全体に影響したい。
演出の思惑としては、翔子と一騎のストーリー上、甲洋に続くヒールポジション。それが皆城総士でした。
あ、勿論この舞台という括りの中でですよ?

感情豊かな少年少女達。その心の波を責務と信念の元に抑えつけてゆく。
時には翔子と真矢を引き離し、結果的に一騎と会わせない要因を作ったりまでします。

彼の中にも仲間達のような年相応の熱い気持ちはあります。そしてついそれを表現したくなる高城。
そうすると、決まって演出からは
「高城さん、そこも押さえていきましょうか!」
という指示が出ます。

僕は、皆城総士くんはちょっと不器用な普通の中学生なんだろうと思います。
ただ、総士が背負わざるをえなかったことは、今の彼のキャパシティーをはるかに越えている。
他を捨てて徹しなければ。そう育てられてきたし、アニメで言うとROL後は彼自信が強くそう思ったのだろう。


『パイロットでもないのに、口出ししないでくれ』


遠見真矢に彼が見ないようにしていた自信の熱い部分を突かれ、アニメでは思わず叫んでしまったセリフ。

「高城さん、我慢しちゃいましょうか」

叫ばない。
シビアな演出。でも、言われてみるとなるほどと思う。

ここは破錠してしまった一騎との関係を修復する、「お部屋探訪」シーンへの繋がりのやりとりなのだった。
それがあって一騎出撃→翔子へと続いて行くのです。
この場合総士の物語を全面に出さない方がこの舞台の特性上ベターなのだ。
我慢我慢!

考えてみれば忍ぶことは総士を演じる上での大事な要素だったのです。
だから、剣司、衛、咲良たちとも思うところはあっても心のキャッチボールは0で。
コメディーシーン以外☆
学校で友達として再開した次のシーンで『彼らは全員パイロット候補だ』と壁を作った物言いをするのが印象的。
逆にその学校のシーンは「芝居で」「本心」に近い表現をするという、わけわからいことになってましたね。


総士が精一杯振りきって生きている人間らしい暖かさを全面に出す女の子、真矢への特別な気持ちは、先述の対話を成功させる鍵。。
とか書くと作為的すぎて嫌な感じもしますが(笑)前半から目線など細かい仕込みをしてみたり。


一騎に関しては、、、まぁ言うまでもないですね。べったりしてました。
返し稽古中、、

高城「一回目と二回目、どっちが傷つく??」
武田「、、二回目のが嫌ッス」
高城「じゃあそっちで!」

みたいなやりとりが頻繁にあったっけ。
一騎を凹ませるが課題でした。



物語全体の流れを理解して、役割毎に最適な感情の放物線を考える。
改めて、とってもありがたい芝居をさせていただいたのだと思う。
演出サマサマでした。


ビジュアル面に関しては楽しく用意しました。
私服はオークションに張り付いて、原作そっくりなのを探し、、「こんな感じで!」
髪の色は周りと浮き過ぎないレベルを意識しつつ、行きつけの美容室で「こんな感じで!」
後からエクステをメイクさんにつけていただき、髪型はビジュアルファンブックみながら「こんな感じで!」
シューズ頑張り過ぎて竹馬状態だったのを衣装さんと相談しつつ修正を加え「こんな感じで!」
顔のキズも一騎に付けてもらったらテンション上がるな!ってことで、忙しい武田君に書いてもらった「こんな感じで!」

ほとんど他力本願だぜ☆

自力だったのはなるべく胸を張ること位か?
可能な限りパンプアップしてる風(←残念)にしないと残念すぎるシルエットだったからなぁ。

見返らず美人?
そんなわけで一番自信のある後ろ姿☆

、、と冗談はさておき


竜宮記念館の記事を書いている時に思ったけど、芝居が入っていないと大して総士っぽくないなぁ

舞台の上ではどうだったろう?

原作であるアニメ版、喜安さんのお芝居とは全然違うものかも知れない。
でも、皆城総士としてそこにいられるよう努めました。
出番前、iPodでangelaさんのProofを聴いてテンション作ってたのが懐かしいなぁ。

少しでも竜宮島の空気を伝えるお手伝いができてたら嬉しいです。


衣装協力:コスパ
細羽蒼真
2010年01月29日 (金) | 編集 |
約1年半に渡り同じ役を文字通り全身全霊をかけて演じるという、とてもありがたい経験をさせていただきました。
すぐにのめりこむ性分な高城です。期間中僕の日常には探偵、怪党、銃、刀が溢れていました。
思わず右手を左手首に添え、目を閉じながら左手を握りこんでしまった時などは我ながら
「末期だなコイツ」
と思ったものです。

冗談はさておき、蒼真として考え、悩み、走り、叫び、戦い、生きた時間は僕に大きく変化、成長をもたらせてくれました。
それはきっと今後の声優、俳優としての活動にも反映されていくこと。



以下、自分撮りの嵐で少々キモイかと思いますが最後なんで勘弁して下さい


P1001063.jpgラーバルメモリ~larval memory~
手探りで挑んだ第1作目。クールぶってるが内面熱く、ひねくれてみせるが本当はピュアで。親はいなくとも兄貴とギャーギャー楽しくハングリーな日常を送っている「2度目の高校3年生」
端々で門起(ノブさん)の芝居のしぐさを真似してみた。やっぱ兄弟だなって見えたら嬉しいところ。
当然ながらシリーズ中一番若い。蒼真が成長していったのかあるいは高城そのものが変ったのか!?
どちらにしろ今もう一度ラーバルメモリを演じたら違う蒼真になるだろうと思う「旬」のもの。

ピューパル蒼真ピューパルメモリ~Pupal memory~
ラーバルから3年が経った第2作目。この3年って部分が最大の課題だった。人は3年経ったら成長します。でも衰退する部分も当然あるわけで。序盤、大学生になった蒼真の日常に埋もれかけた野暮ったい感じの芝居に苦労したっけ。
実はラーバルとピューパルの間にはもう1つエピソードがありまして。いつかその話も観てみたいなぁと切に願う1ファン高城。
イマーゴ以外、髪型は自分で作りましたがあれだけ動く芝居で最後まで持たせるのは素人にはきついっすねぇ、、

P1011936.jpgイマーゴメモリ~imago memory~
ピューパルから約3ヶ月後の第3作目。ちゃっかりしててハングリーで。ラーバルから正統に成長した姿かしらん?
イマーゴの序盤、コミカルなサイキック探偵編は実は大のお気に入り。相変わらず怪党相手には手も足も出ないけど、一般人としちゃあ昔っからかなりやる方なんだぜぃ?
ピューパルを背負った上でラーバルへの原点回帰、そして終幕へ。キャラも話もそんな感じ。
ヘビーではあったけどこれまで積み重ねたことに+αでの全力投球は気持ちよく出来ました。



バースデー蒼真番外編(笑)バースデーメモリ~Birthday memory~
ピューパル後の設定かと思ったらラーバル後だそうな。
し・る・かくそがぁ♪
速攻で蒼真っぽい衣装で家を飛び出した。意外と自然に蒼真だったのがびっくりな日。
友人達からの誕生日プレゼント。それは朝8時に鳴った1本の電話から始まった。
現実とフィクションが交錯する!?
詳しくは冒険の書1、2009年10月4日~の記事を参照下さい。
もう一度言いますが、当日まで一切何も知らないドッキリでした。


イマーゴ集合
本当に魅力的な役者さんに囲まれて、ちゃんと主人公でいられるかが課題だったっす
蒼真は自分から目立たない、他の人たちとの絡みのなかで最終的に皆の目線を集めるストーリーテラーの仕事。
うん、誰かがいるから僕が成立してる。
芝居だろうがリアルだろうがそれは一緒。
ならば僕を形作る皆に感謝です。

イマーゴ 花束メイクを落としてもうテッカテカです
千秋楽でお花をいただきました。運んできてくれたRed蒼真=史也くんに、何だかもうよく分からず挨拶も一杯一杯でしたねぇ
後で落ち着いて考えたらこれ、皆でいただいたものじゃない?
バッチリ独り占めして帰宅いたしました。ホント堪忍です!代表して家に飾らせていただきました


このシリーズに関わった全ての人、時間に感謝しつつ更に更に精進いたします。


よし!次はアニメ化だな!!(ぇ)

瀬能壮太郎
2008年07月16日 (水) | 編集 |
彼の真意が掴めるまで、何だか僕の中でも煙に触れるようなキャラでした。

彼の言動の向こうにはきっと何か理由があるハズなのに、ぼやけて良く見えない。

実際、壮太郎自身がわざとそう動いてましたけども。


印象的だった慎と二人でのファミレスのシーンの会話。
特異なシチュエーションだったので、もの凄く色々と深読みして現場へ向かったなぁ、、

その実、あの一連は彼なりの日常会話で、重要な話の前フリだからじっくり話してるのだそうな。

人付き合いがちょっぴり苦手なのね。そもそも敵同士ですが、、
薬がないとヤバイ状況だったので彼なりに緊張もしていたのでしょう。
口数が異様に多かったのはその為だったのかもしれませんね。


ペルソナの収録とほぼ同時期に稽古していた舞台SLeeVe-RefRainの多本嵐。
壮太郎とは表面的な表現は違うものの、内に抱える寂しさとか歪み、一歩外からものを見る態度は何だか似たものがありました。