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   声優、俳優として活動中の高城元気の個人ブログです。大事なことも日々のことも楽しく記録していけたらいいですねぇ~
2018年
2018年01月19日 (金) | 編集 |
今年も年が明けたぞ!
っと思ったらもう1月も半分以上が過ぎてしまいました。

先日、事務所で皆様からいただいた年賀状を受け取りました(*゚▽゚*)
ありがとうございます!!

毎年下さる方のハガキにほっこりしたり
初めまして様にきゃっきゃしたり
お久しぶりな方の近況を伺えて安心したり

とってもとっても嬉しいですーー!!!


この仕事に携わっていてどこまで気にするべきなのか、正直悩ましいところではあるのですが、、
2017年は喪中だったこともあり、新年のご挨拶を控えさせていただきました。

仲の良い知人からは「今年は獅子舞の写真は!?」と言ってもらったりもしたのだけど
、、今年は獅子舞もやらなかったのだ><

とはいえ、嬉しいものは嬉しいし、新年はおめでたいものです。
年賀状、どうもありがとうございました!

本年も、僕の声やお芝居が皆様の日々の中でささやかな潤いとなれるよう頑張ります☆
バイバイ2017
2017年12月31日 (日) | 編集 |
ディッセンバーとジ・エンドの語感が何だか似てるなぁ~と昔から思ってる高城です。

一年の一番最後の日大晦日ももうすぐ終わろうとしています。


大人の人が「年々一年が早くなる~」と言っていたのを「うっそだー」なんて思っていたのももう昔><
ホント、マッハです。
ついこの前お正月じゃなかったっけ?

誰かに必要とされることの有り難さが身にしみる一年でしたね~

感謝の気持ちは溢れるばかりなのだけど、出来ればそれを形でお返ししたいじゃないですか!
来年、2018もそれが出来るチャンスに力を発揮できるよう心血注いで参ります。

ばいばい2017年!
皆様、ありがとうございました☆

また来年会いましょうネヽ(・∀・)ノ
レン=皇王・芙蓉
2017年11月26日 (日) | 編集 |
長く向き合ったキャラクターについて、考えていたことを作品オタクな目線で書き綴っておく「メゾン高城」
いつかこの役に再会する時やこの役に力を借りたい時用のメモみたいなやつです。

クレプトキングを楽しんで下さった方にはなるほどなーな部分もあるかも知れません。

観てないよ!な方には訳わからないかもですスミマセン。



ENG様。いつも大きなチャレンジを与えて下さるカンパニー様でして。

今回のレンは、、言うなれば、、


クレプトキング・レン

ショタジジイ

なわけです。

声優的にはありそうな役どころなんですけども。
身を出すにあたっては、

ショタ部分に見た目が
ジジイ部分に中身が

引っかかるのです。
、、問題が両極端じゃん!!!

見た目はメイク・衣装でゲタ履かせていただいたとして、、あ、ちょっとダイエットもした☆

純粋に自分より年上って難しい。
その歳を生きたことが無いから感覚が追いつかないことが多いんですよね~。
ここが一番難しかったなぁ。

特殊な生き方をしてきた人なので、対・誰なのかで表現を大きく変えてみたりとか工夫しました。
稽古序盤にカイル役の高田淳さんが
「ワタクシ、人に仕えるのは得意でございます♪」
と言ってくれたのが無性に心強かったな(^O^)

んで、レンといえばギフトこと幻器!!
↓幻器に対する高城の個人的な見解です

国を統一するために大量に生み出し、部下に与えた「幻器」
革命戦争から時を経て所有者も変わった今、大きな力を持ち、尚且つバラバラに存在するそれは国家にとっては危険材料ですもんね。
民主主義の国を目指し政権を民へ譲渡したこともあり、自分の仕事の後始末として回収する!
ということなのでしょうかね。
天誅!の対象に関しては幻器関連+幼い日の月斗とのことから来る個人的な思想もあるのかな。

幻器とは、レンが与えた歯車がその人間のパーソナルに起因するアイテムに変化したもの。
だそうです。
なので、レンにとってはあの革命戦争を共に戦った仲間達の意志の残り香のようにも思えたりするんじゃないかなぁ~。
転移の万年筆と現所持者である山座皎を見据えたラス殺陣前。
その父である戦友・山座丈を思い出して
という演出には痺れました。

自分が歯車を貰ったらどんなアイテムになるだろう?
という妄想は楽しいですよね。
逆に、作中に出てきた幻器の最初の所持者ってどんな人だったんだろうみたいなプロファイリングも面白そう♪

実は幻器によっては顕現させた人についてプロットがあったものもあったんですよ☆

作・演出の宮城さんはお話を創る時に設定を細かく積み上げる人。
それこそ作中に全然出てこないところまで、です。
このレンという役に関してはまだまだかなーりの謎を残している、、ハズです。

今のところ色んな秘密道具をバンバン生み出せる謎の人、ですもんね。

同じように道具をポケットからガンガン出す有名なネコ型ロボットさんも、、
未来の世界からやってきたアンドロイドで、道具は未来デパートから取り寄せてる。
みたいな、ちょっとなる程な設定があるじゃないですか?

レンにもそういった部分がある、、あ、ロボとかじゃないと思うます。多分(笑)
いつかそういった話にも触れるチャンスがあったら嬉しいな~。

OPに込められたあそこのこととか話したい!!!

いずれにしても、クレプトキングの今後に期待ですね☆
わかんないけど、、どうか!!!
クレプトとキング
2017年11月26日 (日) | 編集 |
『クレプトキング』

クレキン集合

お陰さまで全員無事に(!)
全公演を終える事が出来ました☆

ご来場、応援して下さった皆様!
有り難うございましたーー!!!

少し時間を置いてしまいましたが、僕の中でも少し落ち着いてきたのでちょこっとクレキン話をば。。

この数日、やっぱり今回もガッツリロスってましたー(笑)
毎日、公演の記録用映像見たりダンス曲聴いたり、、
と、ここまではいつもと一緒。
何か違うのは、今回は終わった感じがしないんですよねー。
不思議だなぁ。
失ったというよりはまだ終わってないソワソワ感みたいな?

締め方もメチャクチャポジティブ且つTo be continuedだったもんな。
ジャンプだったら絶対

「宮城先生の次回作にご期待下さい!」

って書いてあるやつだ。

この作品はホント、皆様のお声次第では色ーんな展開が出来ちゃいそうですよねぇ。
アニメやゲームの舞台化が流行ってる昨今、逆に舞台の漫画化やアニメ化ってどうよ!?
とはずっと僕らの中でも言い続けてきたこと♪

関係者さーん!
良いソフトここにありますよーーぃ!


、、メディア展開したらレンの声出来るかしら←ココ大事。

長期関わった役は定期的に向き合う僕だけど、今回はいつにも増して思い出しそう。
盗まれないように、思い出せ!ですかねぇ(笑)

そうそう、
『クレプトキング』
ってタイトルを見たとき、

「シャーマンキング」
とか、
「海賊王に俺はなる!」

みたいな意味かと思ってました。
それもあるのでしょうが、クレプト(盗人)キング(王様)のお話だよ!みたいな側面もあったのかもなーなんて。

秩序を乱す盗人×秩序の象徴の王様
=怪盗

彼らは何故その境遇にいるのか!?
そして何故共に行動するのか!!?

かみんぐすーん!!

とか言いたかった。

凄く、、ワクワクすっぞ。

高城演じる少年、レンの正体はネタバレど真ん中だったのでこういう宣伝が出来なかったのよね~。



クレキン怪盗チーム
僕たちは座組の中で
「怪盗チーム」
と呼ばれておりました。
が!この集団、怪盗らしく隠密行動が多くて中々同じタイミングで楽屋に集まらない(笑)
スタンバイする順もバラバラ。
舞台上で揃ってる時は勿論写真撮れないし。
なので、撮るぞ撮るぞ!と、ようやく千秋楽前の集合にてパシャリ☆

この顔に、ピンときたら110番!!
、、、なんて♪


クレプトキング、稽古開始から本番終了まで1月半位。
色んなことがあった割にはやっぱり一瞬で。
でも終わって見ると外の空気が一段ヒンヤリしていることに気づいたり。
ハッピーな時間はあっという間に過ぎてしまいますねぇ~

今回は改めて周りにいる皆の超人ぶりと、お客様の暖かさ、、熱さを感じた公演でした。
そして20代にとーってもお世話になったDMFさんとの夢の続き。
1夜限りの復活!みたいなやつじゃなくて、ここからまた繋がっていきたいな。
次回もあのステージに立てるよう、必要としていただけるよう、感性を磨いておかねばなと思うのでしたヽ(・∀・)ノ
ありがとうございます!と、すみません!!
2017年11月14日 (火) | 編集 |
この度、『クレプトキング』のポスターを、アニメイト様のご好意で数店舗にて掲示していただく運びでしたが、立川店様へお願いしました分が、郵送中のトラブルにより掲示が厳しい状態のようです。

実際にお店へ足を運んで下さった、またお問い合わせいただいたファンの皆様、
そしてこのお話を快く承諾して下さった店舗様、

本当にありがとうございます。
ご不便、お手数をおかけしてしまい申し訳ありません。

今後の対応につきましてENGさんにて検討中とのことです。
すでに本番直前ということで、もしかしたら今回はゴメンナサイになってしまうかも知れませんが、掲示された場合はすぐにこちらとTwitterにてお知らせしますネ!



肝心のお芝居の中身は、、、期待を裏切らない仕上がりになってますよーヽ(*´∀`)ノ
明日、、もう今日か!は劇場にて場当たり☆
最高の作品に仕上げてお待ちしております。